ボディ加工後、チューブを差し込むときそれなりの方法があるだろうが、私はこの方法でチューブを挿入します。
下の写真のように、通常チューブを先に差し込んでボディに合わせて切断するのが一般的な方法ですが、この方法の欠点は、チューブの内径が同じではないことですね。
従って、浮きの足をボディに挿入しようとしたら、うまく入らないとか、外径がきちきちで足が入ってもチューブが曲がってしまう現象が発生する場合があります。
そうすると、私の場合は下の写真のように浮きの足を先にチューブの中に入れた後、ボディに差し込むと入れやすいです。
また、チューブ内径に合うかどうか分かるので便利です。
チューブを注文してみればお分かりですが、一本の長い管(チューブ)も同じ内径ではないので浮きの足が入るのもあれば、そうでないものもあります。
[ 2017.08.18 ]



