なんか、アメブロの広告がうざったくなりましたね。タダで使っているのであまり文句は言えませんが。
さて、2/27の日経裏面。
絶滅したはずの日本狼を50年探しているという人の話が取り上げられてました。

いやー、ロマンがありますねぇ。
写真は投稿者さんが、96年に秩父で撮影した日本狼と推定される個体。専門家からも可能性があるとのお墨付きを得たらしいが、日本狼は犬に似ていて、外見だけでは判別するのは難しいそう。
かつて、絶滅していたと思われていたクニマスがサカナクンにより、西湖に生存していたことがわかったこともあります。
インドでも85年前に絶滅したと思われていた雷魚の仲間が見つかったとのニュースもありました。
投稿者さんは同じ志を持つ人たちと「ニホンオオカミを探す会」を95年に結成して山中にカメラを設置したりしているそうです。
本当に生きていることが分かったら、全国規模(世界的な?)ニュースになると思います。
日本のどこかで、夜な夜な遠吠えしている狼がまだ生きている。
そんなことを考えながら、山を登るだけで楽しいですね。
