既に手放した2005年式のボンネビル。
何が良かったかって言うと、全く壊れなかったことです。
英国車っていうと壊れやすいという先入観がありましたが、それは旧車の話です。パーツに日本製を多用していることも壊れにくさに繋がっている要因かもしれません。後付けのキジマのキャリアも優秀で積載性で困ることは皆無でした。
ウィンドスクリーンをつけてからは高速走行も楽チンになりました。ナックルガードも防寒上は大きな効果を発揮していました。
それとこれは性能とは関係ありませんが、一度もパンクしなかったのはラッキーでした。
ボンネビルはチューブタイヤです。パンクしたときにはチューブレスに比べて抜けが早いため、山奥でパンクしたらかなり大変なことになっていたかもしれません。技術のある人であればチューブタイヤの方がメンテナンスしやすいのでしょうけど、私は自分で穴を防げるチューブレスタイヤの方が絶対にいい!
車載工具がなにもないこと、ハザードランプが存在しないこと(対応パーツはあるらしい)、交換パーツがいちいち高価であること(ビーエムやハーレーほどではないが)。燃費がいまいちであること(ツーリングだとリッター20km近く行きますが街中だと12~3kmになることもあり)。
これらのデメリットとうまく付き合えれば最良の愛機となります。
ともかく、いいバイクでした!
そして…、
ワタシの手元には…、こやつが。
新しいバイクライフが始まるのだ。


