HONDA車に決めたもう一つの理由
それは…、
Red Bull HONDA
F1 最終戦、ファイナルラップからの奇跡の逆転優勝!
まさかまさかの展開で30年ぶりのドライバーズワールドチャンピオンに輝いたRed Bull HONDA。
HONDAという会社が育んできたDNAを見せつけられた瞬間でした。
(画像借用)
2015年に復帰するもマクラーレンとうまくいかず長い間低迷…。2019年からレッドブルとタッグを組み初年度のオーストリアGPで13年ぶりに勝利をあげた時のフェルスタッペン。底らしげにHマークを指差してくれましたね(バイクはウィングマークですけどね)。

そこから2年で世界一まで到達してしまった!
次のバイクを選ぶにあたってはHONDAにあやかりたいという気持ちが強くはたらきました。
もう一つ。
急速に進む電動化。
既に世界のモビリティは急速に電動化に向かっています。次に乗り換えるのはおそらく10年後…。その時内燃機関は新車ではおそらく手に入らないのではないか、そんな懸念もありました。
LPレコードがCDに、フィルムがデジタルメディアに移行した時のように内燃機関が一気に電動化される直前まできている。
4輪はトヨタの推す水素エンジンの可能性も残されています。ですが、2輪はよりコスト面が重視されるし、燃料搭載のスペースからしても水素エンジンバイクは難しい。
技術として完成されたガソリンエンジン、それも日本で磨かれた4気筒エンジンに今のうちに乗っておきたい。4気筒といえばCB750FOURで世界をあっと言わせたHONDA。
それがCB650Rに決めた理由です。
リッターバイクは…、ちょっと自分にとってはオーバースペックなんですよね。CB650Rですら95馬力もあります。50馬力もあれば十分なんですが…。
早くウィングマークに跨がりたいぜ!

