ライダーの積年の願いであった高速料金の値下げ。こんな記事が出ていました。
恒久的な半額化はまだ見通せないものの、ここでいう週末の通年定率割引が実現すればウィークエンドライダーにとっての恩恵は相当なものになるのではないでしょうか。平日ライダーにとっては公平感に欠けるでしょうがそれでも実現すれば業界が受ける恩恵は小さくはないと思います。
二輪車マーケットの活性化を阻害しているもう一つの問題が駐車場だと思うんです。小池都知事が都内のバイク駐車場の増やすと宣言してから増えているのかな。もはや都内にはバイクでは行かないという事が定着しつつあるような気がします。こっちは劇的な改善は見込まなさそう。都心部への移動は公共交通機関を使うべきという考え方の方が正しい気もしますし。
縮小を続ける国内バイク市場。バイクメーカーももうとっくに国内より海外ユーザーを想定してますよね。高速のパーキングでヘルメットを脱げば自分のようなおっさんばっか。高速料金の減額は若年層に大きなメリットをもたらすという点からもなんとしても実現させてほしいと思うのです。
季節の移ろいを全身で感じることのできるオートバイ。乗り始めた頃の感動はないけれど、おじさんになった今でも乗っていて楽しい!
高速料金が下がることでバイクマーケットが少しでも活性化してくれるといいなぁ!






