多摩川沿の神社を巡る。 | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

毎日毎日雨続き。なんと東京は20日連続で雨だそう。日曜日の今日も雨マーク⤵️。

が、晴れたー♪予報外れ~。


晴れたらそりゃバイクに乗るでしょう。
いつもの多摩川ライドへgo!

宿河原からほど近い、船島稲荷社。川崎市多摩区です。


ここは堤防の内側。去年の台風の被害はなかったのでしょうか。

灯籠には崩落防止の補強がされています。

何故か狛犬が金網の中へ。脱走防止?(笑)


この地はその昔、船島と呼ばれていたそう。治水と豊作を願って氏神として稲荷神社を建立したそうな。昭和12年にも境内は神木ごと流されたものの、信仰深い人たちによって再建され今に至るということでした(ということが書いてありました)。
多摩川は昔から暴れ川だったそうです。昨年は久々に氾濫しましたし、こうして石碑をみると今も昔も水害に悩まされてきたのだなぁと感じますね。

二ヶ領堰。このところの雨で水量が多いですね。


川は氾濫すると甚大な被害をもたらしますが、同時に恵みも与えてくれます。
この二ヶ領から川崎市内にむけて大規模な農業用水が引かれました。なんと施工されたのは江戸時代。

狛江の水神社前までやってきました。


ここも多摩川の平安を願って作られたそうです。

こちらの碑には徳川家康の頃、灌漑用水を整備するために用水奉行に命じられた小泉次大夫のことが称えられています。昭和3年のものでした。次大夫は先の二ヶ領用水と六郷用水を整備したそうです。農業用水を広くもたらすことは、当時の食料生産に大きな影響を与えたことでしょう。
この二つの用水以外にもこのあたりにはあちらこちらに用水路が今でも残されてますね。

管理は近くにある伊豆美神社


朝9時頃。ひっきりなしにお参りに来てました。
神社が人々の暮らしにしっかりと溶け込んでますね。


多摩川沿いには水にまつわる神社が多いです。
定年退職したら、多摩川沿いの神社を徹底的に調べてみようかな。大分先になるけども(笑)。



走行距離30キロ。バイクに乗ってる時間より降りてウロウロ歩いてる時間の方が長かったかも。時間のない子持ちリーマンライダーでも、短時間でバイクを楽しめる工夫をしています。

戻ったら、即家族サービスに従事。

お昼は袋麺で決まり~♪
ミーゴレン。

ハムエッグをドボン。
見かけはいまいちですが、味はよし。

早く梅雨明けして~。