コロナのせいで自宅待機という名の休暇が増えました。テレワークの環境が整っていないことが原因です。
もうね。すっかり自堕落な日々を送っております。もう週5日勤務にも満員電車にも戻れません。
待機中は2人のグレムリンの世話をすることになるのですが、それでも時間を持て余すんですね。
そんな時は次のバイクの構想を練るのが楽しかったりします。
選定の基準として…、
①バイクは馬力よりもトルク。最高速にはあまり興味はないものの力強いパワーは求めたい。
なので400cc以下は却下。
②用途はツーリングメイン。積載能力は大切。同時にある程度コーナーで寝かせられる楽しさが欲しい。
なのでクルーザーやアメリカンは却下。けど前傾姿勢は辛い。背骨が立つ程度がよい。
③メーターはアナログがいいが、デジタルでも可。エンジンを動かしている感が欲しいのでタコメーターがあるのがいい。
④MTは必須。よってスクーターは対象外。ホンダのDCTも一時いいなと思ったけどバイク屋曰く「飽きる!」と。渋滞の時の半クラも辛いが、ミッション操作がないとMTが羨ましくなるらしい。なるほど。なんだか分かる気がする。
⑤維持費やメンテナンス性を考えるとやっぱり国産車がいい。
⑥エンジン形態にこだわりはないので、ボンネビルのように空冷である必要はなし。キャブレター車である必要も当然なし。
これらを基準に取捨選択しておくと、最有力はこれ!
MT09譲りのエンジンは最大トルク87Nとボンネビルの1.3倍。文句ない。
馬力は116PS、ボンネビルの1.7倍!これは持て余しそう。3気筒エンジンってどんな感じなんだろう。
パニアを付ければ積載力は一切問題ない。乗ってる人に聞いたらライディングポジションはかなりラクらしい。強いて言えばお尻が痛くなることぐらい。
トラクションコントロール、ABS、走行モードと、最近のバイクは凄いね。16年前のMyボンネビルにない機能がてんこ盛り(笑)。
アナログメーターではないけれど、ギアポジション、外気温、水温、時計、燃料計が確認できるのは便利!
グリップウォーマーがついているのは有り難い。
上位クラスのGTにはクルーズコントロールが搭載されるのもいい。
クイックシフターって何?美味しいの?
もう時代についていけてない…。
同様の視点で選んでいくと
ホンダ、NC750XやCB1100RSやスズキVストローム650、1050なんかも悪くないなぁ。
しかし…、

ボンネビル、いいバイクなんだよ。。。
Tシャツもトライアンフ。
YAMAHA乗りになったら、なんかおさまり悪いね。




