私も簡単に振り返ってみたいと思います(簡単にといいながら長文です)。
そもそもなんで芸能人でもないのにブログをやっているのか。それは日記代わりになるから。じゃぁ、日記をつければいいじゃないかとなりますが、自分向けの文章だと内省的になってしまうんです。人目に触れることで内容がまとまる気がします。妻はブログの存在を知っていますが読んでいないようです。
家族が書いたブログって何か気恥ずかしさを感じるんでしょうね、きっと。
1.家族
まだ子供たちが小さいこともあって、子供が中心の生活となりました。私の職場は変わってませんが、妻は子供たちの送り迎えの負担を考慮し、職場を変えてます。幸い次女出産の前に勤めていたところに空きが出たのですっぽりそこに収まる事が出来ました。私はといえばどこまで育児に協力できたでしょうか。あまり送り迎えには行けませんでしたね。保育園に行くのは好きなんです。近所の子供たちに会えるし最近はやっとお友だちの名前も解ってきましたし。ただお迎え以外で仕事を定時で上がったことはほぼありません。残業当たり前の仕事だし、基本的に仕事の量は変わりませんから…。まぁこのような境遇は私だけではないでしょう。
けれどネットで「ワンオペ育児に悩む母」的な記事を見るとドキッとしてしまいます。うちはセミワンオペ育児なのでしょう。ですので早く帰った日はお風呂や寝かしつけは極力手伝うようにしてます。
金融という仕事柄、景気には敏感です。1年前からですが確実に悪くなってきましたね。倒産が多いです。けれども株価は堅調。日銀が買ってるからでしょうか。これは大きな矛盾です。それとこれだけ金利を下げても物価が上昇しないなんて、学問的にはおかしいようです。黒田さんのインフレターゲット2%なんてどこにいってしまったのでしょうか?円高を防ぐためであってインフレターゲットなんて名目でしかないということでしょうか。
水野和男さんの著書「資本主義の終焉」によればもう資本主義そのものが限界を迎えているようです。どうなんでしょうか。確かに産業革命以前は経済はほぼゼロ成長で、富を短期間に築くためには誰かの富を奪うことが手っ取り早い世界でした。極端な例は戦争ですが、損失も大きいので社会を階級分けし秩序を保ちました。その昔、キリスト教やイスラム教が金利を取ることを禁止したのはゼロ成長の世界ではゼロサムなので一方が富めば一方が貧しくなるからです。
「成長神話から抜け出すこと。」これが解決策になるとのことですが、少し違和感もあるのです。中世から人間の基礎的な能力は変わっていません。ですが、金利が容認され金融資本が蓄積され、分業が進んだ結果、我々の暮らしは素晴らしく改善されました。もう宇宙旅行だって目の前まで来ています。科学技術にはまだまだ進化する伸び代があると思うんです。
ところで動物と人間の違いは何でしょうか。一つには冒険するかしないかです。動物は絶対に冒険をしません。食べ物がなくなったときなど生活を維持する為に未知の世界に踏み出すことはありますが、基本的には今の暮らしを維持して危険は冒しません。ですが人間は違う。暮らしが満たされていてもエベレストを目指すし、深海を探査し、宇宙に飛び出します。欲望があるからです。
思いっきり飛躍しますが、いつかはガンダムの世界が実現するんじゃないかと思っています。ニュータイプだって…。
何の話だっけ…。仕事の話でした。
「山高ければ谷深し」
金融の世界で昔から言われる格言です。景気には山谷がありますから、これまで良かった分、当面景気は悪いでしょうね。リーマンショックのようなストロングダウンがないことも祈るばかりです。
3.趣味
まず登山、年末年始は赤岳、GWは蝶ヶ岳、夏は飯豊山、秋は日光白根山と子持ち家庭にしてはなかなか善戦したのではないでしょうか。
続いてバイク。この1年で約3,000キロ。クルマで2,000キロ程度走っていることを考えると移動距離としてはこんなもんでしょう。
職場の仲間と初めてツーリングに行きました。バイクはソロ派の私ですがたまには仲間と走ると楽しいですね。
4.別れ
親友との永遠の別れがありました。
新元号発表の日、突然の訃報に思考が停止しました。早すぎる死。通夜と告別式に参列し、別れを告げましたがいまだに受け入れられていないし、受け止めるにはまだ時間がかかるでしょう。
けれども人の命ってこんなにも簡単に失われるものなのか。むしろ自分が普通に生きてることが不思議な気がします。命についてこれほど考えた年はありませんでした。もう身の回りで不幸は起きてほしくない。月並みですがそう思います。
5.来年は…
オリンピックですね。チケット当たっちゃいました!
何故かホッケー(笑)。見たことないってのに。あとボクシング。これは少し楽しみ。
結局、万事なるようにしかならないしあがいても何にもならない。地道にコツコツやっていきます。勉強しないとなぁ。
ここまでの長文駄文を読んだ方、いたら教えてほしいです(笑)。
それでは皆さんよいお年を。














