妻の実家、博多にやってきました。
博多に来たら確認したいことがありました。
それは…、
博多人が食べるのはうどんなのか、そばなのか。
関東人である私は蕎麦とうどんがあれば8:2の割合で蕎麦を選びます。
ところが九州人である妻が蕎麦を食べるのは年末の年越蕎麦ぐらい。
これが甚だ不満なのであります。何故なら食卓に蕎麦が殆ど並ばないから。それはそうと実態を確かめたい。
まず博多駅へ移動。
そこで…、見つけました。
ムッちゃんまんじゅう!
福岡のソウルフードらしいですね。テレビで取り上げられていたのを見て次に福岡にきたら必ず食べてみようと決めてました。
写真は博多駅バスターミナル店。しかし観光客多いです。飛び交う言語は中国語と韓国語ばかり。
一番の売れ筋はハムエッグ180円税込。当然頼むのはハムエッグ。
実食。
これうまい!うまいよ!
なんか食べたことある味だなと思ったら、マックのハムエッグマフィンだね。違うのはホクホクのスポンジ生地で包まれてることです。
うまかぁ~。もはや博多弁になっちょります。
中洲川端という駅まで移動。
ここから天神まで歩きます。
いきなり、川上音二郎の銅像に出くわしました。知る人ぞ知る「川上音二郎」。福岡出身だったことは知りませんでした。自由民権運動に身を投じた川上音二郎。当時の大ヒットソング、オッペケペー節は現代のラップのハシリだったんだと思うんです。この頃から音楽は反体制だったのか。
オッペケペー節は↓
で、本題のうどんそば調査に入ります。
川端商店街にあったうどん、そば屋さん。
当然私は蕎麦を注文します。
なんと!生姜が乗っています。
うどんに生姜をのせることは丸亀製麺やはなまるうどんで関東にも浸透しつつありますが、まさかそばに生姜!けれどこれが意外にマーッチしました!旨いです!発見でした。
で、手っ取り早く店員さんに聞いてみました。
「うどんとそば、どっちを頼む人が多いですか?」
「うどんですね。」
やっぱり。
店内を見回すと、ほぼ全員うどん。
おおよそ15名くらい入っていましたが、うどんばかりでした。やはり福岡の人はそばよりうどんの方が好きなようです。
ただ入った店がうどん押しな店なんですよのですね。店名も「肉肉うどん」だし。
うどん、そばを公平に扱っている立ち食い系のところで調査したかったのですが、その日は日曜日。立ち食い系はサラリーマンを想定しているのか、日曜日は休みなんですよね。
次は平日に来て調査したいところです。
その②「点と線の現場を行く」に続きます。









