妻にはナイショの自分の日常を書いてます。
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ヤスりん、パパになる-005
かつては、妊娠中は安静にし、よく食べることが良いとされてきたが、現代の常識は違うものらしい。
妊婦には、適度の運動が奨励され、過剰に太ると医師から怒られる。
太ると産道に脂肪が付きすぎて、自然分娩による出産が困難になるからだ。
間食を控え、バランスよく栄養を摂取するが重要なのだ。
また欧米では、平気でテニスをやっているようなアクティブな妊婦が多い。
流産するかしないかの80%は、最初の精子と卵子の出会いのタイミングで決まるといわれている。
安静にしていても流産する時は起こるべくして起こるのだ。
特に有酸素運動であるウォーキングするのが、妊娠中には良い、と検診の時、担当医に言われた。
とはいえ、妻は今食欲が旺盛である。
ペースをあわせて食べていると、私の体重は5キロ増加していた。
このままでは、大変なことになる。
妻は2人分食べているのだ。
食事を減らして、運動しないと...私は少しでもカッコいいお父さんでいたいのだ。
早速、週末にウォーキングしに、奥多摩に行ってみた。
旧青梅街道を歩く奥多摩むかし道という道がある。
ここが東京とは思えないくらい、空気が綺麗である。
所要時間は4時間だが、起伏もそれほどないし、奥多摩湖からの戻りのバスがあるので負担は無く、お薦めである。
またこの道は、凹凸が少なく、よく整備されており、転倒が許されない妊婦には嬉しい。
県立の大き目の公園に行くのもいい。
私が住む神奈川県は公園が割と充実しているので有難い。
料金も無料で、水遊びできる公園や運動アトラクションが多い公園があるので、子供ができたら、全部連れて行くのだ。
また、林野庁が『森林浴の森100選』というものを選定している。
森林浴や森で遊ぶことは、子供の心の育成に役立つことが、科学的に証明されているそうである。
最近では『森の幼稚園』というのがあるらしい。
これも、子供ができたら、全部連れて行くのだ。
家族サービスは、別にディズニーランドでなくてもいいのだ。
かといって毎週行くのも大変なので、毎日ウォーキングできるところも確保しないといけない。
ところであなたは自分の家の周りにどんな散歩道があるか、とか知っているだろうか?
案外、知らない人が多かったりするものである。
川沿いか緑道とかの散歩道がいい。
なくても、周囲を一周できる裏道ルートがあるはずである。
それは、コンビニのトイレが道中でも近いし、道路沿いを歩いて車の排気ガスを吸わなくてもいい。
そして何より静かで、木陰があるので紫外線をシャットしてくれるのも嬉しい。
そこには、新しい発見がある。
こんな街角にインド料理店があったりする。
意外に安かったりする。しかもナンが旨そうだったり。
今度ここに行ってみたくなったりする。
こんな裏道に、お花畑があったりする。
あなたは花の名前を幾つ言えるだろうか?
こんなところに展望台があったりする!
私のうちはどのへんだろうか?ここから富士山は見えるだろうか?
などなど、自分の視野角を拡げるいい機会である。
ウォーキングは楽しいのだ!
もし、ウォーキングする時は、必ず用意しておきたいものがある。
●水分補給できるもの(ミネラルウォーター等)
●帽子、日除けできるもの(陽射しが強い日に)
●自分の足になじんでいて歩きやすい靴
夫婦で平日夜にウォーキングするのも良い。
強い紫外線もないし、夫婦や家族で行けば、夜道もそれほど怖くはない。
ちなみに私のお薦めの遊歩道ベスト5(順不同)
1.世田谷区 鳥山川緑道
世田谷区を横切る都会のオアシス的存在の緑道。
世田谷線沿線の下町風情を味わえる。
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2.江川せせらぎ遊歩道
この遊歩道、結構好き。できてから間もない綺麗な緑道。
長さも丁度良くて、小川のせせらぎがとても癒される。
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3.鶴見川周辺散歩道
美しい田園風景と渓流が程よくマッチした散歩道。
文明の誕生には、そこにいつも河があるのだ。
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4.多摩ニュータウン よこやまの道
割と穴場である。多摩東公園で駐車してから、歩くのがお薦め。
こんな都心近郊で森林浴が味わえる。
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5.二ヶ領用水緑道
多摩川の支流。この辺は桜のシーズンがとてもキレイである。
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もし、お薦めのいい緑道があったら教えてほしいのだ!
その時、あなたの街の緑道に、この順張りのヤスがマーキングするのだ!
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■私がウォーキングで愛用している靴
メレルのジャングル・モック
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■奥多摩むかし道(奥多摩駅~奥多摩湖)
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■神奈川県立公園ガイド
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■森林浴の森100選
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■ドイツの『森の幼稚園』
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