ハードカバーも文庫も持ってます♪
モリミー作品で一番好き(*^^*)
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/角川グループパブリッシング

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乙女が歩けば達磨にあたる。
春の夜の先斗町と木屋町をそぞろ歩き、偽電気ブランを飲み比べするも良し、
夏の下鴨神社で古本市をめぐりながら、火鍋をつつくも良し、
秋の京都大学で学祭を見物しながら演劇に興じるも良し、
冬の四畳半で風邪の熱に浮かされるも良し←
黒髪の乙女になりきって京都という名の摩訶不思議ワンダーランドをてくてく歩けば、あちらこちらでオモチロイ出来事に遭遇できること請け合いなの
です。
残念ながら私の心境は彼女に恋してる先輩の気持ちといつの間にかシンクロしていましたが…。
祭りの夜のような極彩色の煌びやかな世界+提灯の明かりのような黒髪の乙女のぽわんとした魅力がとても心地よいです。
そして阿呆が踊るが如くのめくるめく冒険…!
心が踊らないわけがない。
魑魅魍魎のような人々のこともモチロン忘れてはいけません。
***
先月の一泊二日の京都旅行ではモリミー作品を参考に、
伏見稲荷→京大付近散策→下鴨神社→祇園→八坂神社→三十三間堂
をめぐりました。
ちょ~~~(笑)歩いたけど、楽しかったです。
やっぱり伏見稲荷が良かったかな。
ココハナの東福寺パフェも美味しかったー!
ガイドブックに使うならばこちら↓
おかげさまで京大付近のカフェをめぐれました!
夜は短し~のラストシーンに出てくる進々堂にも行きましたよ♪
森見登美彦の京都ぐるぐる案内/新潮社

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また今すぐにでも行きたいな、京都(*^^*)
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