やっと読みましたよ~。

二巻完結とは(≧Д≦*)

もっと長く読んでいたかった。。


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兄フィンセントと弟テオ、ふたりのゴッホの物語。

一巻読んだときには、なんかフィンセントが良い人過ぎないか?と思ったけど、なるほどこういう話だったかと。


耳切り事件やオーヴェールでの最期など、史実を上手く取り入れてるのが良かったです。

昔フランスに行ったときに、兄弟そろって眠る墓に参ったことがあるけど、蔦とお参りにきた人が供えていったたくさんの花束(もちろんひまわりもあった)に囲まれて、とても美しかったことを覚えています。

この漫画を見て、その時の衝撃を思い出しました。

人生を物語と呼んでいいのなら、歴史に残るような天才は物語が作るのではないかと思います。

だから作品だけでは足りないというテオの考えはわかる。

ゴッホのような19世紀末の画家は特に物語に彩られている部分がかなりあるように感じます。

個人的には彼の絵はあまり好きではありませんが、あの作風は唯一無二でそれはギフトと呼ぶに相応しい才能だと思います。

最初に想像していた話と違って、優しい話になっていて良かったというか安心しました。

やはり穂積さんの描く漫画が好きだなあと改めて思いました。


デビュー作の式の前日も大好きです。





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別マシスター買ってきました♡

俺物語のアルコさん&河原和音さんの読み切り載ってるから(●´∀`●)

面白かった~。

この年で少女漫画にハマるとはね。

この年だからか?(笑)


ちなみにこのブログの検索ワードで件数が一番多いのはただいま別マ本誌で連載中の小夏さんの『シックスティーン症候群(シンドローム)』ですwww

やー面白いですよね( ´艸`)


今回のsisterにも載ってますよ。
シックスティーン~がお好きなら今回のsisterは読むべき!

すごいときめく話だった。



シックスティーン症候群の記事はこちらから。


そういえばAmazonさんからルードヴィッヒ革命の続編が出たとお知らせが来たので一緒に買ってきました。

由希香織さんの作品で一番すきっ。

そしてまた銀の匙買ってくるの忘れました(*_*)




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圧倒的な奥行きとキラキラ光る画面。


いつから好きだったのかなあ。


ザ・ファンタジーと思うと同時に本当に世界がこんなんだったらなあと憧れてしまう(笑)


迷路の街で聞いた話 (講談社プラスアルファ文庫)/講談社
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私が憧れてやまないイバラードの世界のことをほんの少し知ることができる本です。

イバラードに住む人や、イバラードを旅する人たちの話が聞けます。






もうずっと好きだなあと思う小説を数えてみた。

江國香織『流しのしたの骨』『つめたいよるに』
吉本ばなな『キッチン』
恩田陸『三月は深き紅の淵を』『ライオンハート』
田辺聖子『孤独な夜のココア』
長野まゆみ『天体議会』
宮部みゆき『淋しい狩人』
小野不由美『風の万里 黎明の空』

森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』

とりあえずこんなところかなあ。

意外と少ないなあ。
思い出したら追加するかも。