【物語を紡ぐ町】で起きた6つの出来事。


箱庭図書館 (集英社文庫)/集英社
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乙一さんの本は十年振り、くらいのレベルで読んでなかったなあ。

人の内面の描き方とか乙一さんだなあと思うんだけど、腐れ大学生の登場にびっくり。

も、モリミー?

みたいな(笑)

原作(元ネタ)が別にあってのリメイクらしいので、その影響なのでしょうか。

雪面についた跡でのみお互いの存在を確認することができるというパラレルワールドを描いた「ホワイト・ステップ」は切なくてあたたかいお話。

乙一さんの得意なパターンのひとつですね。


読み終わってからもう一度表紙を見ると、あぁ良い表紙だなあと思います。

来年は別名義の著作も読んでみようかな。






今週は会社で色々ありました。

年末年始対応だから仕方ないけど、毎日が事件だらけ。

季節柄もありますが、新体制になってから体調を崩す方が続出しています。

私自身は今の体制は自由にやれるので案外気に入っていますが、急な変化による体調不良で休職される方もいて心配です。

そんな中で編集・ライター講座始まりました。

新しいことを始めるにはあまり良いタイミングではなかったかもしれませんが、講義中は素直にワクワクできました。

待って!講師陣の中に会社の人がいるし(゚o゚;というのを先ほど発見して、今からちょっとドキドキしています。

今の状況を乗り越えたら、なにか見えてくるのかも…?







最近雑誌が好きです。

書店でバイトしていたときは、検索しにくくて苦手だったのに。

ちょっと前に創刊された『ROLa』は女性誌のなかでも結構好きかも。

あと、表紙が素敵ならそれだけで買い。

今月は買ってないけど『POPEYE』とか『BRUTUS』とかヤバい。

左上『with』の付録のCOACHのブックカバーは嬉しい付録です。



そろそろ寝ようっと。

でも、土曜の深夜は面白いテレビが満載でついつい夜更かししちゃう。













12月最初の読了がこちら、なんて(^_^;)


装丁が素敵なの。


その男、甘党につき/太田出版
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リストランテ・パラディーゾがイタリアの紳士なら、

この作品はパリの紳士を描いた作品になっています。



“食べる”ってセクシーだ。

とろけるショコラに官能が呼び覚まされて、読んでいてドキドキするお話になっています。

主人公のジャン=ルイがとても素敵。

こういう男性と上手くいく女の人ってどんな人なのかなあ。



ちなみに作者様はBL作家さんなのかしら。

男性同士の描写もあるので(非BLですけど)苦手な方はご注意なのです。


そういえばリストランテ・パラディーゾも太田出版だな。

何気に太田出版の出す漫画好きかも。


今月の読書のテーマはsweet&romanticでいこうかな♪(笑)




ハゲチャビンのおっちゃんと、認知症のばあちゃんの話。






CM見たときから、見たいとずっと思ってました。

赤木春恵さん好きなんです。

なんとなく亡くなった祖母に似てるんですよね~。

赤木さんの長崎弁可愛かったです。


セリフがなくても表情で認知症が進んでいく様子やふともとに戻る様子が見ていてわかり、やはりすごい女優さんだと思いました。

いっぱい笑って、ほろほろ泣きました。


いい映画でした。


いつか長崎に行ってみたいなあ。


主題歌が一青窈さんだなんてズルすぎるでしょー(>_<)












近況は語るほどのことはなく(^_^;)

ただただ残業の毎日です(笑)

忙しいけど、気持ち的には前より楽です。

もう今月で一年が終わりなんて(;´Д`)

今月は北海道の友だちが遊びに来るらしいのと、演劇見に行くのと、年末旅行に行くので、仕事はほどほどにやりまーす(笑)

や、今月が一年で一番忙しいのですけどね(^。^;)

皆さま風邪など引かれぬよう気をつけてくださいませ。




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