※ アメンバー記事書いてます。
まったくもって大した内容じゃないのですが、最近変なコメとかいいねとか多くて面倒なんで、アメ限にしました。
よかったら、アメンバーになってください。





日本語版のタイトルに惹かれて。

表紙もすごく好き( ´艸`)


図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/早川書房
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ボストンの出版社に勤めていたジョーダン・ポティートは母親の介護のためテキサスにある故郷のミルボー(架空の町)に戻ってきた。

この町で彼は図書館の館長職に就く。

ある日図書館でひとりの女が殺されているのが発見され、彼女と対立していたジョーダンは真っ先に疑われることに。

そこで自らの嫌疑を晴らすべくジョーダンは関係者に聞き込みを開始するが、事件が明らかになるにつれ彼自身にまつわる秘密までもが明らかになり…。


たしか、こんな話だった気がする←おい

最近読んだのは続編の『図書館の美女』のほうなので(^_^;)

これを読んだ頃はまだ海外の小説に慣れてなくて、アメリカ人ってこんな辛辣なジョークを交わすの?と驚いてしまいました。

主人公ジョーダンがとくに皮肉屋ということもあるけど。。

こんなドロドロしてこの町大丈夫かと思いました(笑)

容疑者たちの秘密が聖書の一文と結びつけられているのが面白かったです。

あとロマンス。

続編ではそこもまたドロドロするのですが(^_^;)

ジョーダンは背が高くてイケメンだけど、自信家の皮肉屋でおまけに優柔不断だったりしてあんまり好みのタイプじゃないけど、なんとなくこのシリーズは気になってしまうんですよね。






私はミス・マープル派。

ポアロの事件は初めて読んだかも…?

クリスティの有名すぎる一冊を今更ながら読みました。

オリエント急行の殺人 (新潮文庫 ク 3-4)/新潮社
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中東で仕事を終えたポアロはオリエント急行に乗ってヨーロッパに帰ることにするが、雪で止まった列車の中でひとりの老人が殺害されて…。

犯人はイギリス人家庭教師か、アメリカ人の助手か…それともイタリア人のビジネスマン…?と、国籍も身分もバラバラの乗客の中から犯人を予想するのは面白かったです。

ポアロの観察眼の鋭さに脱帽です。

でもとある人物にはすっかり騙されました。

図書館で間違えて借りたのだけど、古典的名作ミステリーだし、単純にとても面白かったので読めて良かった。

ただし、これはアメリカ版を翻訳したらしいので、これから読むなら原作を翻訳したもののほうが良いかもしれません。




2月ですね。

はやいなあ。

最近また図書館を利用し出しました。

海外の小説を色々読みたいと思うのだけど、買うのは高くて(>_<)

さて、練馬の図書館まで返しに行くかァ。

頼んでいた本も届いたようだし。

今年は月5冊ブログで紹介できるようにしたいなあ(*^^*)