※ アメンバー記事書いてます。
まったくもって大した内容じゃないのですが、最近変なコメとかいいねとか多くて面倒なんで、アメ限にしました。
よかったら、アメンバーになってください。
☆
日本語版のタイトルに惹かれて。
表紙もすごく好き( ´艸`)
- 図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/早川書房

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ボストンの出版社に勤めていたジョーダン・ポティートは母親の介護のためテキサスにある故郷のミルボー(架空の町)に戻ってきた。
この町で彼は図書館の館長職に就く。
ある日図書館でひとりの女が殺されているのが発見され、彼女と対立していたジョーダンは真っ先に疑われることに。
そこで自らの嫌疑を晴らすべくジョーダンは関係者に聞き込みを開始するが、事件が明らかになるにつれ彼自身にまつわる秘密までもが明らかになり…。
たしか、こんな話だった気がする←おい
最近読んだのは続編の『図書館の美女』のほうなので(^_^;)
これを読んだ頃はまだ海外の小説に慣れてなくて、アメリカ人ってこんな辛辣なジョークを交わすの?と驚いてしまいました。
主人公ジョーダンがとくに皮肉屋ということもあるけど。。
こんなドロドロしてこの町大丈夫かと思いました(笑)
容疑者たちの秘密が聖書の一文と結びつけられているのが面白かったです。
あとロマンス。
続編ではそこもまたドロドロするのですが(^_^;)
ジョーダンは背が高くてイケメンだけど、自信家の皮肉屋でおまけに優柔不断だったりしてあんまり好みのタイプじゃないけど、なんとなくこのシリーズは気になってしまうんですよね。