高齢者の配食弁当
金曜日の夜は、久しぶりに自宅に泊まりました。
夜10時ごろにうとうとし、そのまま布団に促され熟睡。
土曜朝6時半まで、8時間半、気持ちよく寝れました。
こんな状況ですが、国勢調査の自分の住所は、妻と子のいる家。
先日、地域の民生委員さんに母親のひとりぐらしの登録をし、
月曜と金曜の夜の弁当(配食弁当)を注文しました。
これは、一人暮らし高齢者か高齢者夫婦のみの場合に
注文できるとのこと。
なんで介護者がいたら注文できないのか、
介護者は、同居の高齢者の夕食が心配で、
働きながら、早く仕事場から帰ってきて用意しなきゃ
いけないというのは、非常にプレッシャ-なんだ。
介護者をヘルプするサ-ビスとして、同居人がいても
配食弁当を認めるべきだと思う。
今日は妻とデ-ト
今日は、会社休んで、妻と映画を見に行きました。
映画は、「悪人」。
あのフランスの映画祭か何かで、深津絵理さんが
主演女優賞をとった話題作?
俺って、映画って結構涙を流させてくれるのが
好きなんだよね。
でもそれ以上に、この映画を見終わった後の、
何ともいえないむなしさ、
身勝手な人間がいると
その人のために振り回され、不幸になっていく過程、
家庭環境の大事さ、家庭環境がよさそうでもハチャメチャな人
う~ん、みんなが幸せになるにはどうしたらいいんだろう。
ともあれ、今日は妻と交流し、昼食、お茶して、
久々夫婦しました。
今日は休みを取りました
雨の月曜日。
今日は、休暇を取りました。
毎日、母親と一緒にいて、疲れることも多いけれど、
母親の認知症を受け止め、やさしく対応するという
思考回路作成を一生懸命挑んでいる。
まだまだ駄目。怒ってしまう情けない俺。
これじゃ心が暗くなるな。
雨。心暗く。
ささやかな決心
怒らない、怒らない、おこらない
これは、認知症の母親が何をやろうが、何を言おうが、
怒らないという、自分の思考回路を作ること。
まずは、変なこと言おうが、変なことしようが、笑顔。
こんなこと続くかいな。
やっと始まった介護サ-ビス
認知症の母と賃貸の小さなマンションで同居し始めた9月5日から
20日間。
今週、やっと介護保険のサ-ビスにつながり、
今週から月曜と金曜がデイ-サビス。水曜がヘルパ-さんの
買い出し外出支援。
デイサ-ビスは、今まで散々嫌がっていたのに、
行ってみれば、1週目の今週は、楽しそうに行ってくれて
ほっとしました。ヘルパ-さんも俺は会っていないけれど、
母親からは、優しい人ときいて、ほっとしています。
ただし、認知症の方は、ごみの分別がうまくできていなかったりして、
進んでいる感じ。辛い辛い辛い。
夜、たまに車で6~7分のところの自宅にお風呂に入りに帰り、
妻と中3の男の子の顔を見に行くと、癒されます。
こんな生活ですが、母親に少しでも長く寄り添っていきたいと
思っています。
どうなることやら。。。。。。。。。。