ただいま。。。
約一年ぶりに帰って来たよ。
ここに![]()
沖縄の生活は新鮮で楽しかった。
このブルグも訪問者なんてほぼ0人で
まだ残っているなんて思わなかったわ (゚_゚i)
今回福岡へと戻って来てしまったけれど
また沖縄に住みたいとゆー野望は捨てられない。
ビールのCMなんかで
沖縄の海を見る度に
胸が『ぎゅうううううううぅぅぅぅぅ~』ってなる。
福岡に帰って来てから
いろいろなこと考えさせられたし
再認識することも沢山あった。
男の見方も変わったかもしれない![]()
んー
沖縄の生活は今となっては思い出?
ふわふわのゆらゆら
今月いっぱいで「中洲卒業」とゆーことで
思いっきり気が緩んでいるここ数日。
客の言葉も上の空。
エロい客や嫌味で横柄な客を
我慢して楽しませるなんて事は絶対にしません。
いつでも「かかって来い」状態。
私も強くなったもんだわ・・・・
これからまた太陽の下で働くことになりました。
少々のセクハラくらいは
耐えられる自信が付きました。
しかし既に
青い海
青い空
焼けた肌
想像でいっぱい
気持ちはもぉ・・・
沖縄
やっぱり昨日も飲んでた。
またもや
二日酔いの朝。
少しだけ頭がボーっとしている。
昨日めずらしくHから遅い時間に着信があった。
「近くで飲んでいるから仕事が終わったら集合しよう」
・・・とのこと。
1時過ぎて待ち合わせの居酒屋に向かう。
Hのバイト先の男の子23歳と
研修で岡山から来ている女の子30歳とそしてHがいた。
ジュースばっかり飲んでいる女の子(女の子って歳でもないけど)
にお酒は飲めないの?
って聞いたら妊娠してるって言ってた。
それも「未婚の母」になるんだって。
笑って言ってた。
それ以上は聞かなかったけど・・・
別にびっくりはしなかった。
逆にちょっとうらやましい感じもした。
子供かぁ・・・
それから女の子はホテルに帰った。
三人は手をつないでカラオケに行った。
外で手をつないで歩くのって
気持ちいいなーって思った。
結局歌い終わったのは朝5時過ぎてからだった。
外はすっかり明るくて
「朝帰り」って感じがすごくした。
家飲み
昨日仕事は休みだった。
ここのところ休みの日は誰かと飲みにでかけて
翌日疲れて仕事に行くことが多かったから
「今日は家でのんびりするぞ」
・・・と思っていた。
が
一人テレビを見ていると
退屈で勿体無い気がして来る。
友人Fちゃんに電話する。
同じ歳で家も車で5分と近い距離にある。
もしかして休みかも・・・
Fちゃんは天神で販売の仕事をしているから
休みは平日。
電話をかけてみると
予想的中!!
父の日のプレゼントを買いに一人天神で買い物中。
と言うことで・・・
買い物を済ませたFちゃんは
夕方缶ビールとおつまみ片手にやって来た。
相変わらずスレンダーな体。
おしゃれな細身のTシャツにデニム(最近はジーンズって言わずにデニムだそーです)
が似合っている。
いつも感心するくらいFちゃんはおしゃれさん。
友達になってから10数年だけど
初めて会ったときからそーだった。
早速手土産のビールで乾杯(結局は飲んでいる)
うまーい!!!
すっぴんで飲む家飲みも
たまにはいい!!
お客さんに頂いた焼酎が家には数本ある。
この間お土産でもらった
石垣の「シークワァサー濃縮ジュース」を
麦焼酎(壱岐焼酎)の水割りに混ぜると
さっぱりしてて飲みやすい!!
話しも尽きない。
家でゴロゴロしながら
焼酎を飲み
冷蔵庫にある食材でちょっとしたおつまみを作る。
みそ1の女二人。
きっとFちゃんに彼氏ができたら
私は正直寂しいかも。
だってこーやって休みの日に一緒に飲んで
くれなくなるでしょ?
「彼氏ができたら教えてよ」
Fちゃんは私に会うと必ずこれを言う。
おしゃれでお酒もほどほど飲めて
明るくて仕事もちゃーんとこなすFちゃん。
しかし「男運がない」とはこの人のことを言うのだろう。
・・・と思ってしまわずにはいられない。
毎年新年の抱負が
「結婚する」のFちゃん。
私はいいと思うよ。
癒されるもん。
おいしいお酒が飲めるのはFちゃんのおかげですー
11時過ぎ
明日も朝から仕事だからと帰って行きました。
Fちゃんに彼氏ができたら
寂しいけどうれしいかな・・・やっぱり。
寝不足は怒りに変わる。
朝八時。
今朝も下の住人がものすごい勢いでドアを開ける。
ドーンッッ!!
そしてドッカドッカ!!ガシャガシャ!!
何してんの?
ここ数日こんな目覚め。
・・・ホントムカつくーーーーーーーーーーーーーっ!!
昨夜12時過ぎ帰宅。
すると50代くらいの上下スエット姿のおっさんが
アパートの一階に立っていた。
口のまわりに不精ヒゲを生やして
ちょっと体格もいい。
一瞬目が合う。
たばこをくわえて私の方に向かって歩いて来る。
「こいつ下の住人だな・・・」直感する。
二階の階段を上がろうとすると
スーーーッっと真横を通り過ぎてどこかに行ってしまった。
後を振り返って見るといかにも散歩に出かけた風に
夜道に消えて行った。
しかし私が玄関に入って数秒後に
下の玄関のドアが閉まる音がして
またドタバタと部屋を歩き回る。
ここに住んでもぉ10年近いけど
「静か」が一番の特権だった。
少し高台にあって夜は星もきれいだし
昼間は近所の小学校から縦笛の音や子供達の歓声が聞こえる。
その静かで平和な感じがすごくすきですきで大好きで
いつまでもここを離れられなかったようなものだった。
これまで下に引っ越して来る人は
若い20代前半くらいの男のコが多かった。
(一階だから女の子はあまり住まない)
けれど1度もこんな足音立てて歩いたりする人いなかったし
物音だってこんなに気に触ることも無かった。
・・・普通に生活していればあり得ないよ。
あんな大きな物音なんて。
絶対普通じゃない。
夜中に外でたばこ吸って歩いてたり・・・
今日は朝からどこかに(仕事?)出かけたらしい。
しばらくしたら静かになった。
朝こーやって叩き起こされて
平日、週末関係なく昼間に何時間も
この物音がする日もあれば
私が夜中帰宅して2時3時まで続く日もある。
常識を超えたこの
下の住人をどーやって追い出してやろうか・・・
その前に私がここを出て行くだろうけど。
(いい加減生活変える時期だしここも長く居過ぎた)
しかしなんか悔しい。
絶対仕返し・・・
いや
制裁を下してやる!!
私から「静かな生活」を奪った罪はデカイです。
ここを出る前までに考えよう・・・
誰かいい案があったら教えてください。
飲んだよ。昨日も・・・
まだ酒臭い。
昨日Tくん、Kくん(同級生。会社員)と未婚の母Hと4人で飲んだ。
このメンバーが揃うのは去年の夏以来。
Hの家から近い居酒屋に集合。
Tくんと私二人はタクシーに乗って8時過ぎ到着。
予定通りにまずは二人で乾杯。
一杯目の生ビールを飲み干して焼酎に入るとこでKくん合流。
・・・相変わらずでかい。
さっき注文した料理が次々に運ばれて来る。
最近できたお店で入り口で靴を脱いで上がる。
和風の作りの店内は平日にしては客の入りも多い。
個室に通されて落ち着いて飲める。
活気もある。
料理もまずまず。
リーチ!!
三人の手は休む間もなく料理とグラスに。
5合ビンの焼酎も軽く空く勢い。
そこでH到着。
すでに9時回って三人はホロ酔い加減。
焼酎苦手なHはカクテルを注文。
「かんぱーい」
これでやっとビンゴ!!
馬鹿話しに火がつき大声で笑う4人。
久しぶりに会うHの話しも聞きたいけど
Kくんの爆笑トークは続く・・・
Hは私達よりもひとつ年上。
3年前に単身NYに渡り未婚のまま子供を出産。
子供の父親は黒人。
生まれたばかりのQ(子供)を連れて帰国。
今は家業を手伝いながら設計会社でアルバイトしている。
「いつかまたNYで生活がしたい」
いつもそー思っている。
そんなHに最近ちょっといい感じの男のコがいるらしい。
同じ会社で働く、しかも23歳!!
話しはそっちに向かう。
「電話して呼び出そう」ってことになり
酔っ払い30代4人はまた盛り上がる。
しかしもぉ11時過ぎ!?
強引にHから携帯を取り上げ説得開始。
時間も遅いし若い彼はお金もないとのこと。
「そんなの気にしなくていいって」
・・・って言ってもやっぱ気になるよね。
23歳は「また今度」ってことで。
一瞬止まっていた4人の手はまたグラスへと・・・
キープした焼酎も何時の間にか二本目に入っていた。
気付けば1時も過ぎてました。
そろそろ閉店です。。。
店を出るとHは自転車に乗って帰って行った。
見送る3人。
しかし小腹を空かせた31歳の男2人と女1人は
24時間のうどん屋に入る。
そこで今度は「うどん屋」トーク。
どこどこのうどんがうまい・・・・と
止まらない会話にちょっといい具合に酔いが冷めてくる。
「明日は二日酔いはナイな」
帰宅した私は
気持ちいい眠りに着きました。
履歴書
来月いっぱいで「水商売」を
辞める決心をしている。
8月からやってみたい仕事がある。
昔から私の夢は「旅人」だった(笑)
自由気ままなバックパッカー。
パスポートとわずかな紙幣を持って世界を回る。
次はどこに行くの?
次はどんな人達に出会えるの?
・・・なんて。
仕事はもちろんそんな「旅人」なんかじゃないけど。
(旅人を職業とは呼ばない?)
私の肌は白い。
日光を浴びてないから。
5年間も夜に活動してたから。
太陽の代わりに様々な人間は見れたけど?
今年の夏は日焼けする覚悟。
(覚悟ってほどのこと?)
旅人をいつか仕事にできたらいいな・・・(笑)
この。
履歴書一枚でこれからの生活が一変するんだね。
なんか怖くなって来た・・・(笑)
夢をみた
もぉ10年以上も前になってしまった高校時代。
当時いつもいつも何をするにも一緒の友達がいた。
ニ千人を越えるマンモス校でも一位ニ位を争う
有名な美人だった「Cちゃん」
美人でもあるし可愛くもあった。
普通これだけの美人は嫌煙されることが多いが
Cちゃんは違った。
男子も女子もCちゃんが大好きだった。
私とCちゃんのクラスは科が違ったから
一緒にはなるはずもなかったけど・・・
何をするにも時間のかかるCちゃんを
朝迎えに行く。
放課後また迎えに行く。
それからは二人で毎日のよーに
いろいろな場所に行った。
三年間。
少し控えめで慎重なCちゃんと
突発的で当たって砕ける私は
とにかく何でも話し合ったし二人でなら
何でもできる気がしてた。
・・・気がする。
それがあるくだらない事がキッカケで
「決別」
高校卒業して2年後の出来事。
そして私は生まれ故郷のO市を離れ
福岡市に移り住んだ。
福岡はショックから立ち直るには
十分な環境だった。
若い私には目に飛び込んでくるすべてのものが
新鮮だったし仕事だって友達だって恋人だって
何でも手に入った。。。
しかし波はあるでしょ。
時間は流れる。
そんなある日
当時はまだあまり携帯も普及してなくて
「もしもし?jちゃん?」
家の電話から懐かしい声がした。
Cちゃんだった。
4年振り?だろうか。
意外だった。
もぉ2度と会う事も話しをする事すらないと
思っていたから。
しかし会った。
変わってなかった。
笑い方しゃべり方・・・
何しても時間のかかるところ(笑)
あれからあまりO市には帰らない私。
でも1~2年に1度でも帰った時は会いに行く。
Cちゃんに会うとやっぱりあの頃の
思い出でいっぱいになる。
「若くて楽しかった制服の私」
もぉ2~3年は会ってないけど
今や母親になってバツ①にもなってしまっているCちゃんの
夢をみました。
夢の中のCちゃんはまだ高校生のままでした。
そろそろ会いに行こうかな。
あの頃に少しだけ戻って。
謎の住人
私は仕事柄お昼に起きて夕方仕事に出かけ深夜に帰宅。
とゆー生活パターンだ。
2ヶ月前くらいに下の階に新しい住人が引っ越して来た。
洗濯物などから男性ってゆーのはわかる。
しかし学生でもなさそーだし
(おっさんぽい洗濯物)
昼夜を問わずに何をしているのかすごい物音を立てるのである。
朝。一番気持ち良く寝ている時間帯に
この「物音」で起こされる不快感は耐えがたい。
今朝はこのパターンだった。
イライラ・・・
まずすごい足音でドタドタ歩き回り
ベランダのドアを何度も何度も開け閉めする。
そして何か大きな物を動かしているよーな
ゴトゴト・・・ゴトゴト・・・
それが何時間も続くのである。
これが時には深夜にある。
3時でも4時でも平気で・・・
本当に謎。
そして怖い。
2ヶ月ほど前いつも通りの時間帯に
帰宅した私は一階にあるポストに向かった。
すると夜中なのに
作業服を着た40代くらいのおっさんが
たばこをくわえて立っていた。
私はびっくりしてポストまで行かず
急いで階段を駆け上がった。
後日。
下に干してあった洗濯物に「作業服」が掛かっていた。
あの時のおっさん?
そー考えると恐ろしい。
早く引越ししよう。。。
浴衣
気温上昇
一年振りに浴衣を出した。
クリーニングしてない浴衣はシワシワ・・・
近所のクリーニング屋さんに
銀行行くついでに立ち寄る。
初老のおじちゃんが手仕上げできれいにしてくれる。
しかし浴衣っていくらくらいすると?
「1500円ね」
おじちゃんニコリ笑顔で。
・・・・・・・・二着あるから・・・3000円!?
うえぇ!!
瞬間。
思わず
「高いぃぃぃー」
声が出てしまった。
するとやさしいおじちゃん。
「高いよねー・・・じゃ一着1200円にしてあげよう。」
言ってみるもんです。
今日は空が青くて洗濯したシーツもすぐに乾きそうです。
