荒れた唇
インフルエンザ。
もぉ一週間も仕事に行けてない。
下がったと思った熱も夜中に突然急上昇したりして。
新種のウィルスではないのか?と本気で思った。
病気で休 む仕事ほど無駄なことはない。
そして同じ頃。。。
私同様一週間仕事を休んでいるTちゃん28歳がいる。
熱が2日間ほど続いたのち「仕事に行きたくない」と言う理由だけで
インフルエンザと言い放ち休んでいるという。
ちょっとした出社拒否だ。
Tちゃんは夜のホステスと言った風貌とはかけ離れている。
まぁ私もそーだけど・・・
私が働いているお店は比較的「その辺にいる感じ」の女の子が多い。
顔もちょっと地味(ごめんけど)でもとにかく笑顔がいい!
いいね!その笑顔だよ!Tちゃん最高だよ!
とエロカメラマン風に言うとこうだ・・・
Tちゃんは彼氏とラブラブ同棲中。
うらやましいぜ ベイビー。
きっと彼女は彼と二人の世界以外興味がないのだろう。
そんな二人はまた難ありだったりして・・・
周りには「普通」はあまりないな。
一週間も寝てるとね
乾くんですよ。心と唇が・・・
もぉ一週間も仕事に行けてない。
下がったと思った熱も夜中に突然急上昇したりして。
新種のウィルスではないのか?と本気で思った。
病気で休 む仕事ほど無駄なことはない。
そして同じ頃。。。
私同様一週間仕事を休んでいるTちゃん28歳がいる。
熱が2日間ほど続いたのち「仕事に行きたくない」と言う理由だけで
インフルエンザと言い放ち休んでいるという。
ちょっとした出社拒否だ。
Tちゃんは夜のホステスと言った風貌とはかけ離れている。
まぁ私もそーだけど・・・
私が働いているお店は比較的「その辺にいる感じ」の女の子が多い。
顔もちょっと地味(ごめんけど)でもとにかく笑顔がいい!
いいね!その笑顔だよ!Tちゃん最高だよ!
とエロカメラマン風に言うとこうだ・・・
Tちゃんは彼氏とラブラブ同棲中。
うらやましいぜ ベイビー。
きっと彼女は彼と二人の世界以外興味がないのだろう。
そんな二人はまた難ありだったりして・・・
周りには「普通」はあまりないな。
一週間も寝てるとね
乾くんですよ。心と唇が・・・
お水の生活
福岡。中洲。某有名店。
ここでは毎日様々な女(ホステスってやつ)の本音と嘘が入り混じる。
これがまた面白い・・・
嘘やろそれー?のような本当の話。
本当みたいに言ってるけど嘘ばっかりな話が満載の世界でもあるのです。
残念ながら私は今現在インフルエンザで今週ずっとこの舞台(店)には立っていない。
長い時間寝たきりだと退屈で・・・
手当たり次第に客にメール。
そして元同僚?の(自称)31歳のCちゃんにもメール。
このCちゃん伝説は数知れず。
数分後、電話が鳴る。
毎回彼女はマメに電話をくれる。
退屈していた私にはもって来いの相手だ。
「大丈夫?何か買って行こうか?」
この言葉も予想通り・・・ウシシ
冷蔵庫の中身も空に近く困っていた所。
早速買い物を頼む。
ヨーグルト、100パーオレンジジュース 等々
彼氏の家に行く途中に買い物して寄ってくれるとのこと。
彼女と知り合ったのはもぉ5年近く前。
初めて会ったときは「きれいな人」
そー思ったのを覚えている。
クリスマスのシーズンで店内も飾られていた。
「何歳?」
「27歳」
「おぉ同じだー」
で仲良くなった仲だ。
しかし彼女を知れば知るほど疑惑が疑惑を呼ぶようになっていた。
(だって自分の生まれた西暦もわかんないんだよー(笑))
「こいつ本当は何歳だ?」
それはまわりのすべての人が思う所となっていた。
1時間後・・・
彼女は愛車で買い物袋いっぱいの食材を持って来てくれた。
「大丈夫ー?」
いつものアイドル張りの高い声で彼女は言う。
そして「G(彼氏25歳)のとこ行くから急ぐね。」
そー言って車を走らせたCちゃん。
買い物袋を抱いて見送る私。
ありがとう。Cちゃん!でもね本当はあんたがG君よりもひと回り以上も年上なの知ってるの・・・。でも大丈夫。
私G君にだけは言わないからね。
「G君にだけは」ね?
そー言えば、もぉかなり前だけど一度だけ彼女に「本当は何歳?」って勇気を振り絞って聞いたことがあったな。あの時のCちゃんの顔は今でも忘れられない。
怖かったですよ。そりゃーもぉ・・・
ここでは毎日様々な女(ホステスってやつ)の本音と嘘が入り混じる。
これがまた面白い・・・
嘘やろそれー?のような本当の話。
本当みたいに言ってるけど嘘ばっかりな話が満載の世界でもあるのです。
残念ながら私は今現在インフルエンザで今週ずっとこの舞台(店)には立っていない。
長い時間寝たきりだと退屈で・・・
手当たり次第に客にメール。
そして元同僚?の(自称)31歳のCちゃんにもメール。
このCちゃん伝説は数知れず。
数分後、電話が鳴る。
毎回彼女はマメに電話をくれる。
退屈していた私にはもって来いの相手だ。
「大丈夫?何か買って行こうか?」
この言葉も予想通り・・・ウシシ
冷蔵庫の中身も空に近く困っていた所。
早速買い物を頼む。
ヨーグルト、100パーオレンジジュース 等々
彼氏の家に行く途中に買い物して寄ってくれるとのこと。
彼女と知り合ったのはもぉ5年近く前。
初めて会ったときは「きれいな人」
そー思ったのを覚えている。
クリスマスのシーズンで店内も飾られていた。
「何歳?」
「27歳」
「おぉ同じだー」
で仲良くなった仲だ。
しかし彼女を知れば知るほど疑惑が疑惑を呼ぶようになっていた。
(だって自分の生まれた西暦もわかんないんだよー(笑))
「こいつ本当は何歳だ?」
それはまわりのすべての人が思う所となっていた。
1時間後・・・
彼女は愛車で買い物袋いっぱいの食材を持って来てくれた。
「大丈夫ー?」
いつものアイドル張りの高い声で彼女は言う。
そして「G(彼氏25歳)のとこ行くから急ぐね。」
そー言って車を走らせたCちゃん。
買い物袋を抱いて見送る私。
ありがとう。Cちゃん!でもね本当はあんたがG君よりもひと回り以上も年上なの知ってるの・・・。でも大丈夫。
私G君にだけは言わないからね。
「G君にだけは」ね?
そー言えば、もぉかなり前だけど一度だけ彼女に「本当は何歳?」って勇気を振り絞って聞いたことがあったな。あの時のCちゃんの顔は今でも忘れられない。
怖かったですよ。そりゃーもぉ・・・