ハンナは“ペット保険”に加入していた。
ペット保険にはだいぶ助けられたなぁ。
2016年に頚椎のヘルニアになった時は本当にお世話になった。なんと言ってもMRI、CT検査を2度もしたので、、(苦笑)
シニアになったらもっとお世話になるのかと思ったのになぁ。ヘルニア以降は大した病気、怪我もなくてそれはそれでよかったことだ。
話しは逸れましたが、ハンナが亡くなった日、私は加入していた保険会社に電話をして解約の手続きをすることにした。
私が利用していたペット保険は、“亡くなった日”が分かる診療明細か、火葬した時の領収書(ペットの名前と火葬した日が入った物)の日付で日割り計算をして精算する、という事だった。
そのいずれもない場合は「保険会社に電話をかけた日」が解約申請した日となる。
ハンナは自宅で倒れ、そのまま息を引き取ったので「診療明細」はない。
火葬した領収書には“ハンナ”の名前は記載されていなかったので、今回の解約日は私が電話をした日、ハンナが息を引き取った当日になった。
パニックになっている反面、亡骸を前に冷静な思考もあったのか、私は事務的な手続きをして気を紛らわせていたようにも思う。
※後日正式な書類が送付されてきてペット保険は正式に解約となった。
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ペット保険会社へ電話をして数日後だったかな。
今度は「狂犬病の予防接種」のハガキの案内が動物管理センターから届いた。
読むと「犬が亡くなった場合」の手続きがある。
管理センターに電話をかけ、どこかにしまい込んだらしい“鑑札”のことを伝えて(優しく注意された(苦笑))ハガキに朱書で必要事項(死亡と鑑札紛失)を記入して返送した。
マックの時も同じことをしたはずなのに、、全然覚えてなかった。しかも、鑑札、どこにしまったんだっけな。
多分、これでハンナの事務的な手続きは全て終わった。
この世の中のどこにもハンナがいないのか、と思うと嘘みたいだなぁ。
リトルハンナと散歩した時
