ハンナが亡くなってから初めての山んぽ
連休中、友人が犬を連れて遊びに来てくれた。
久しぶりの“犬”、その存在に気持ちが明るくなる。
床を叩く爪の音、横を歩く時の息遣い、私の手から伸びるリードの先に見える犬の背中。
ああ、なんと楽しいのだ。
いや「楽しい」というのとも、ちと違うんだけれども。
そんな存在に胸がきゅーっとなりながら、久しぶりの“犬”という生き物とつかの間の時間を過ごした。
ここの沢は水深も浅くて、滑りにくくて歩くのが楽しい
山の中の植物たちは勢いづいてきてる
ただ犬と野山を歩くだけ、すごく楽しかった。




