愛犬の死から思うこと | memory

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2021年3月、愛犬のドーベルマンが永眠しました。2021年11月、ジャーマンショートヘアードポインターが新メンバーに。成長の記録。

4月10日

ハンナが亡くなってから1ヶ月。

まだ1ヶ月?

もっと長い時間が経ったように感じます。


ハンナのイメージ“元気カラー”でブーケを作ってもらいました



ハンナが亡くなった時、お友達からきれいなお花を頂きました。

我が家がこんなに花で一杯になった事などなく、ハンナがいない空間を埋める花たちにどれだけ気持ちが救われたか。

感謝の気持ちしかありません。


また個別に頂いたメッセージにもとても励まされました。

ありがとうございました。





頂いた花たちが少しずつ萎れ、今はドライになったコと私が買って来たものになりました。


それでも完全に花が切れてしまうのが寂しくて、昨日は冒頭の画像のブーケを作ってもらいました。




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ハンナの死因は「てんかんの発作」でした。

ハンナが息を引き取るまで、ハンナの状態が何なのか全く分からず、いつか収まるだろうとハンナを抱きながら発作が収まるのを待つしかありませんでした。


亡くなってからはどうしてもハンナの死因を知りたくて、診察用にと思って撮影していたハンナの様子をかかりつけ医に見てもらい「てんかんの発作」と分かりました。


私の知識不足がハンナを苦しめ、死に至らせてしまったという後悔ばかりです。


ハンナはこれまでそのような発作など起こした事もなく、私の知る限りハンナの両親犬、同胎犬にもてんかんの発作があったことは聞いたことがありませんでした。



しかし、何を言っても手遅れです。



私に出来ることは、もう二度とこのような事を起こしてはいけないと言うこと。

大きな犬が動けなくなった時、どうやって搬送したらいいのか。その時一人だったらどうするのか。



やっと、こんな風に考えられるくらいまでになりました。