天地本寛 而伏竜鳳雛 -2ページ目

忍びの国

和田竜作の「忍びの国」


前作の「のぼうの城」に続き戦国モノだったんですが


なんだかなぁーと思う所はあったものの基本的には非常に面白い作品でした。


無門という天才忍者が主人公なのですが、超かっこいい


戦国無双に出てきたら間違いなくNo1人気です。


ストーリー自体に触れるのは時間の無駄なのでしませんが、


すごい共感できる一文であり、この本を象徴するような文があったので、


そこの紹介をしておきます。


■自らの身に降りかからねば、他人の不幸が理解できないものがいる。
  他人がどれほど苦しんでるかと、思いがけないものがいる。



僕もこの一文のような経験があるし、これからもずっとあるであろうと思う。


留学中の親友である、ジャーナリストのサイードが言ってた。


「何でも経験すること、できることが、生まれてきたことの幸せ」


とにかく、多くの事を経験しそれが辛いことだったら

他人がそれで苦しんでた時に力になってあげて

もしそれが幸せな経験だったら

他人に分けたり、教えたりして

ピースな世の中にしていこうって思う☆


なんか普段の僕を知っている人がみたらキモイと思うけど


本当に普段はこういうこと考えてる、臆病者です!


以上!

男道

清原和博


言わずと知れた日本球界で有名な男の一人だ。


その清原の自書伝である「男道」


彼の野球に対する情熱、疑惑のドラフト、桑田との関係、引退までを描いた本。


野球を軸として小学生~引退まで


やはり自伝は面白い。


その人になりきったようになれるし、その人の裏側を知れる。


とりあえず、桑田や仰木監督とのエピソードはやばい。


ぼろぼろ泣いてしましました。


自分もいつか自伝を書いてみたい。(別に出版などはしなくてもいいけど)


清原然り、他の有名人然り、また俺みたいな一般人然り


みんなそれぞれ生きている。


誰だってその気になれば自伝くらいは書けるだろう。


でも、どうせ書くなら三部作になるくらい太く生きたいって思う。


今回の8月入社決定もそうだけど、


人生思い通りにいかないことや


困難があるから面白いんだとおもう。


むしろ困難にぶつかったら、


それを克服した後に待ってる


楽しみの始まりって考えられるくらいメンタル強くしなきゃね!


おしゃすけばばあ

昨日はおしゃべりスケベババアことふじあやの誕生日会だった。

でも来たの本人含め5人…

どんだけ人徳ないんだ。。

まぁ、それなりに楽しかったかな!