男道 | 天地本寛 而伏竜鳳雛

男道

清原和博


言わずと知れた日本球界で有名な男の一人だ。


その清原の自書伝である「男道」


彼の野球に対する情熱、疑惑のドラフト、桑田との関係、引退までを描いた本。


野球を軸として小学生~引退まで


やはり自伝は面白い。


その人になりきったようになれるし、その人の裏側を知れる。


とりあえず、桑田や仰木監督とのエピソードはやばい。


ぼろぼろ泣いてしましました。


自分もいつか自伝を書いてみたい。(別に出版などはしなくてもいいけど)


清原然り、他の有名人然り、また俺みたいな一般人然り


みんなそれぞれ生きている。


誰だってその気になれば自伝くらいは書けるだろう。


でも、どうせ書くなら三部作になるくらい太く生きたいって思う。


今回の8月入社決定もそうだけど、


人生思い通りにいかないことや


困難があるから面白いんだとおもう。


むしろ困難にぶつかったら、


それを克服した後に待ってる


楽しみの始まりって考えられるくらいメンタル強くしなきゃね!