忍びの国 | 天地本寛 而伏竜鳳雛

忍びの国

和田竜作の「忍びの国」


前作の「のぼうの城」に続き戦国モノだったんですが


なんだかなぁーと思う所はあったものの基本的には非常に面白い作品でした。


無門という天才忍者が主人公なのですが、超かっこいい


戦国無双に出てきたら間違いなくNo1人気です。


ストーリー自体に触れるのは時間の無駄なのでしませんが、


すごい共感できる一文であり、この本を象徴するような文があったので、


そこの紹介をしておきます。


■自らの身に降りかからねば、他人の不幸が理解できないものがいる。
  他人がどれほど苦しんでるかと、思いがけないものがいる。



僕もこの一文のような経験があるし、これからもずっとあるであろうと思う。


留学中の親友である、ジャーナリストのサイードが言ってた。


「何でも経験すること、できることが、生まれてきたことの幸せ」


とにかく、多くの事を経験しそれが辛いことだったら

他人がそれで苦しんでた時に力になってあげて

もしそれが幸せな経験だったら

他人に分けたり、教えたりして

ピースな世の中にしていこうって思う☆


なんか普段の僕を知っている人がみたらキモイと思うけど


本当に普段はこういうこと考えてる、臆病者です!


以上!