日本人の本来の体温は、脇の下で36.5℃、直腸で37.5℃、
舌下で37.0℃とされているそうです。
そして、一日の中での平均体温は脇の下で36.5℃未満の人は
低体温症と言ってよいそうです。
低体温症に該当する方は太りやすいし、
病気にもなりやすいので注意が必要です。
その昔、江戸時代では36.8度が平熱だったそうです。
その頃はガンという病気はほとんどなかったと
言われています。
そこで豆知識です!
体温の40%以上が筋肉から産生されるので、
体温を上げるには、運動や筋肉労働を充分に行い
食べ物も身体を温める赤・黒・橙色の濃いものを
摂る必要があります。
身体を温める食べ物 = 痩せる食べ物 ![]()
そば・玄米・黒豆・納豆・黒ゴマ・黒砂糖・
根菜(ごぼう・にんじん・レンコン・山芋・ネギ)
味噌・しょう油・唐辛子・紅茶・ぬか漬け・
赤身の肉や魚(エビ・タコ・イカ)など・・・。
また、入浴もゆっくりとし腹巻や靴下など
温めアイテムもしっかり活用すると良いでしょう ![]()
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