かわいい羽生くんを釣ってきたので、上げておきますね。

 

「NHK杯総集編」の終盤に収められていた、バンケットのワンシーンです。

 

TV画面をデジカメで撮ったのですけど、そのままではこの記事にUPできないことが分かったので、You Tube さんのお力をお借りしました(はじめての挑戦でした(;´Д`A)


 

ご馳走に目もくれず、椅子の背もたれから身を乗り出して、目の前のドーモ君に手を振る羽生くん。

なんかもう、途中から、両手で目いっぱい手を振る。バイバイ(←手です)

赤ちゃんみたい。

 

ドーモ君を「かわいい」って言ってる。キミのほうこそ可愛いんですけど。りぼん

(しぐさが赤ちゃんなのに声がオトコマエ、というアンバランスにこ)

 

ソチオリンピックで優勝した時の、地元仙台での優勝パレードで、眼下の観衆に応えて両手を振り出した時の羽生くんも、子供の手の振りで可愛かったんですけど、今回のは、もっと、年齢が低下してます線バイバイ

 

・・・と書くと、羽生くんのことを幼稚に思う方がいるかもしれませんが、羽生くんは、まちがっても幼稚な人ではありませんので、誤解なきようふきだし?

その辺のことにちょこっと触れておきますね。

 

おそらく、私だけでなく、大勢のファンの方は、羽生くんのこういうところにも惹かれているのではないのかな。ねこふきだし?

試合前の形相や演技時の顔とのギャップ。王子様然とした佇まいも全部、どっかに行っちゃってる、何気ない結弦くん。

 

 

ブルースター私は、羽生くんの持っている透明感が、まずとても好きなんですね。

その透明感のひとかけらを、彼のこういう何気ない動きから、感じてます。

 

人は、いろんな経験を積んで大人になるうちに、色々学んで賢くなって成長していくのだけど、傷ついたり泥んこがついたりして、その結果、疑偽計(ぎぎけい)なるものを身につけて、変に大人びていく面が、往々にありますよね。

羽生くんだって、決して良い思いばかりしてきたわけではないと思うんですけど、こうして手を振る羽生くんを見ていると、まるで生まれたての赤ちゃんで、穢れのないものを感じるんですね。


一点のくもりもない澄んだ眼差し。周囲を讃え(ライバルさえ讃え)、周囲に感謝し、周囲のため、できることに突き進む、羽生くん。

 

私の好きなことばに、“無”ということばがあるんですけど、羽生くんの持つ透明感って、“無”に通じるものを感じるんです。

 

そして、この“無“のような純粋無垢な心ゆえ、良いものはどんどん、吸収していけるので、彼の強さにもつながている。

 

 

ブルースターそれと、羽生くんを強くさせているのは、実は、彼の持つ繊細さだと思うんです。

「羽生選手は弱く見えるけれど、実は強いですよね」って、口をそろえて言う方々がいっぱいいらっしゃいますけれど、ただただ強いだけの人だったら、私はこんなに応援していないなあ。

 

プーさんを戦いの場に連れていき、自分を見守らせる羽生くん。

 

羽生「選手」の神経はとても細く、もともとは不安でいっぱいだったと思う。お母さんの抱っこから離されたら、とたんに泣きだす赤ちゃんみたいに。だから、プーさんの安心したお顔が必要だったんだと思う。

(20歳超えたいい大人が・・・という人も居るかもしれないけれど、選手はみな、20歳超えても、試合中コーチに見守ってもらっているのだから、本人にとって、安心をくれるものなら、それがぬいぐるみであっても全然おかしくなんかない。)

 

神経が細く、不安だからこそ、より完璧を目指して突き進むのだし、安心を得るために、細やかに注意を払い、とことん考え抜く。

生来の負けず嫌いが相乗的に働いた面もあるのでしょう。彼は、「そのもの」に人一倍近づくことができ、確固たる技術をものにし、そうして、誰よりもはるか上を行くだけのものをつかむに至った。

ドーンとした一本の太い線よりも、細い線がいくつも寄り合ってできた太い線のほうが、より強い線となる。

羽生「選手」は、このとてもとても細い線が、いっぱいいっぱい寄り集まって、一本の太い線、本物の強い線ができてきたのだと思います。

 

 

ブルースターただ、人より優位に立つことに執着する気持ちは、ときとして神様??から見離される。

でも、彼に限っては、許容されている。・・・かのよう。

(あ・・・ごめんなさい。羽生くんは人より優位に立っていたい人ではないので、言い間違い。 試合に勝ちたい、絶対勝ちたい、という、試合の勝利への執念のことです。

ごめんなさい (ノ_‘)ノase12/8)

 

 

旧「ロミジュリ」の演技を見ていて感じた、羽生くんのもつ儚さのようなものと、なんだろう、・・・運命というか、そういうものと関連を感じるんですけど。。

ここからのことは、また別の時に書きますね、まだ私の頭の中が整理できていないということもあって・・・。

 

一つ言えるのは、人間愛を超えて、自然愛というか、使命?のようなものに近づいて生きていく時、目に見えない応援を受けやすくなる。物事が順調に進むようになる、ということ。

羽生くんは今、彼の持つ使命?みたいなものに年々近づきながら、生きている感じがするんです。・・・使命なんて書くと、ちょっと

 

 

ここまでをまとめると、

“無”を感じさせるほどの清廉さと、

規格外の神経の細さ。

運命への従順さと、大きな愛。

 

・・・が、私が感じる、羽生くんの魅力と強さの素。

 

(運命に従順とかいう表現は、誤解を与えるかな。

 使命っていうのも、なんか窮屈な感じですね、今、気がつきました。ase

 後日に補足します。12/8)

 

羽生くん自身が生まれる前から、彼自身の経験として持ってきたもの。そういうものも、何かあるように思いますし、

そんなことにも思い馳せながら羽生くんを見ていると、生きることの意義を考えさせられるし、わくわくしてきます。

 

・・・って、まとまったかな・・・?

眠くて、とりあえずここまでです汗

 

明日は、「このくすり」の友の会。司会なんです~  ガンバル…汗

 

 

 

 

なまずは、結弦くん、お誕生日おめでとうねこはんぞう

 生まれて来てくれて、ありがとう。

 感動をいつもありがとう。

 

そして、結弦くんのおかあさま、産んで下さって、ありがとうございます。キラリ

ここまで結弦くんを守り、育ててきて下さり、ほんとにありがとうございます。

そして、ご家族の皆様に、ただただ、感謝でございます。キラリ

 

 

ウパル氷もうすぐファイナルですね。

 またもう一つ、おめでとうを言えるのを楽しみにしてますね☆きれい

 

 

 

 

 

 


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羽生くん、素晴らしかった~~~

 

フィニッシュの清々しい笑顔を載せたくて、画像がんばりました~

(羽生くんの画像、ここに載せるの初めてだ- バンザイ)電球

 

 

キラリショートもフリーも、どちらも凄かったキラリ

 

ショートは、正直、前月のカナダ大会の時まで、曲と羽生選手の演技が離れている感じがしていたのだけど、今回は一つになった。

そして、一つになると、鳥肌が立ちました。カッコよかった~星

そして、このプログラム、遅ればせながら、すっかり気に入りましたりぼん

 

フリーのほうは、曲自体がとても好きで、簡単に羽生くんの世界に入っていっちゃうので、良くても悪くても観たいと思ってました。

もう、ショートで断トツだから、グランプリファイナルには行けるだろうって、思っても、いざ始まると、手に汗にぎって観てしまう私。

 

そして、今回の演技で、羽生くんの表現がさらに進化したものになったのを見て、今度は感動に震える私。

 

そして、今日のエキシビションでの白鳥でしょう。ノッテ・ステラータ。

 

 

タメイキ・・・~

 

 

羽生くんの演技の凄さ、美しさを感じることができて、そして感動することができて、

こんなふうに感じれることって、なんて幸せなことなんだろう。

 

こんな幸せを与えてくれる羽生くんに、もう 感謝しかないです。

 

今季、出遅れのハンディを負いながら、ここまで頑張れた羽生くんに、300点越えでファイナル進出決めたことには、もう、おめでとうどころでない。しかもこの先まだ仕上げてくるわけでしょ。

もう、両手を上げてハハ~~って。バイバイバイバイ (←これ、手です)

まいりました~~って。バイバイバイバイ

いつぞやのハビエル選手みたいに、ひれ伏すしかないです。

 

しかも、点数を上げただけではない。上体の使い方が、確実に進んでる。ひねりが入ってるんですよね、ここかしこに。難しいステップを踏みながらでしょう?ステップはまだ分析できない私ですがase

 

白鳥の衣装で、ショートのクレイジー演技するのもなかなかでしたきれい

「下に」行かせようとする死神に、そうはさせじとクレイジーに舞ってみせる白鳥みたい。

これもステキだったりぼん

 

 

 

私、自信もって言っちゃいますけど、

羽生くんの演技に惚れ込む人は、この先も続出するね。

 

・・・と書きだすと、延々書きつづると思うので、この話、今日は止めときますね。

 

 

 

そうそう、この画像も上げておきます。あまりにドキドキしちゃったのです。

昨日の、表彰式の直後のバックステージでのハグシーンです。

 

  (灬º º灬) キャ

 

 

ランビエールさん、今回のNHK杯に、デニス・バシリエフス選手のコーチとして見えてたのね。

今年のファンタジー・オン・アイスでは羽生くんが足のリハビリのため、まったくどこにも参加出来なくて、インスタグラムかな?で、羽生くんとの過去のツーショット画像を、ランビエル氏が上げてたんですよね。

ランビエル氏に絡んで抱きつく羽生くんとか、ランビエル氏にお顔をムギュ~~っとされる羽生くんとか。ランビエル氏が ’miss you’(キミが居なくて淋しいよ)ってことばもつけて。

 

羽生くん、ランビエル氏に愛されてるって思えて、嬉しかったです。

それで、このNHK杯で昨日お二人が久々に会えたんだと思うと、嬉しかったんですけど、これ観て、なんだか、ドキドキしちゃいましたはんぞう

 

ランビエルさんって、なんか、いいんですよね。この方の、安定感を与えるお人柄(雰囲気)と、芸術的な演技が。

 

難しいエッジワークでできる表現の限界への挑戦をなさる方なので、一度でいいから、羽生くんの振り付けをしてみてくれないかなあ。

羽生くんもいろいろ限界に挑戦している選手なので、ランビエル氏と羽生くんと、通じ合うものがあるように感じるんですよね。

 

このお二人が何かでタッグを組んだら、どんなものができるのかなあ。。

 

妄想がふくらみます~ねこ

 

キラリ羽生くん、今日はゆっくり休んでくださいね。

ファイナルでまた一歩、前に進むことができますよう。キラリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キミのまわり

宇宙が生まれる

 

手の先 指の先

視線の先から

 

キミのからだに

まといつくように

 

キミは それを置いていく

キミがたどる軌道の上に

星くずを 置くように

 

キミの中に 息づく宇宙

 

キミが守ろうとする

大勢の人への愛と

 

キミを包む

大勢の人からの愛が

 

一つになって

キミの宇宙に 重なる

 

 

だいじょうぶ

 

だいじょうぶだよ 

羽生くん
 

この上ない安心と

慈しみの世界が

 

キミを包み 

キミを支え

 

キミをさらに

押し上げようとしているのを

 

私たちは今

目にすることができるのだから

 

 

 

 

 

 

 

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

 

 

「Notte Stellata(The Swan)」

 

初めて演技を観た瞬間から、ボロ泣きでした

何でもいいから、書かずにはいられくなって・・・(´;ω;`)

 

そういう衝動から・・・書いちゃった ねこはーと

 

羽生くんのカナダ大会が始まっちゃいましたけど、それより先にこのくすりのことを書いておこうと思います。

 

このくすりを創案した方の、医食同源に関することばの中に、

「病気というものは、多くの場合口から入れるためと、尻から出さぬために起こる、といっても過言ではないくらい、食物と排泄が大いに影響するもので、これを慎みかつ順調に行いさえすれば、大概の病気は克服できるというものである」

という一文があります。

調子を崩して、このくすりを服用して、救われた~~キラキラという思いをするようなとき、決まって、この創案者のことばが浮かんでくることになるんです。なるほどなあ・・・って。

 

先日の22日(土)にかかった風邪の場合もそうでした。その経過を、書いておきますね。

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:

な 

22日に風邪を引いて外出を諦めた時、、早く寝ればよいものを、羽生くんのことを書き込んで遅くなってしまい、さらにゾクゾク線線線​してきて、あ~~やばいやばい線書き込みで起きてしまっていた分発熱しそう~メラメラ37.2℃あったので、寝る前にこのくすりを服みました。

 

kage7878108989こういう時の服み方があって、規定の用量4錠の3倍、12錠をすりつぶし、コップに入れてアツアツのお湯を注いでのみます。風邪で寝込む時は便秘になっていることが多いのと、からだの芯を温めるために、このくすりの成分の熱に対する特質から、このような、用法書きにない服み方でのみます。

で、とにかくお通じを良くすることと思ったのですが、10分待ってみたけれどなかなか来ないので、先ほどと同じように、このくすりを12錠、今度はそれほどアツアツにせずに、もう一度のんで、また布団に戻りました。

しばらくすると、今度こそお通じに行きたくなって。。

そうしてお通じから戻ってきて、お布団の中に入った時、いつものような手応えが。 ヽ(゚ ∀゚ )!!!ヤッタ

ゾクゾク線線感が薄れて、からだの中から、ほわっっっハートと、優しく温かいものが感じられるまでになるんです。

ここでもう一度、同じようにこのくすりを服んで(寝込んでより3回目)、またお布団に入って寝る。。

そう、お通じを何回でも招くためです。

このくすりを服んでお通じが来るごとに、気分が確実に良くなっていくのがわかるので、

それで、お通じがもう一度来まして、寝苦しい夜をなんとか堪えました。

解熱薬を含む総合感冒薬を服んでもいいんですけど、そういう合成薬を服むと、一時的には良くなっても一進一退を繰り返し、最終的な快復が遅くなることが予想できるので、熱に倒れた日は合成薬を無視して、頭部を冷やしてこのくすりで対応してしまうんです。で、この日は頭部を冷やすのを怠ったので、寝苦しかった。メラメラ

 

な翌朝23日(日)には山場を乗り越えました。体温は37.1℃。ただ、咳き込みが酷いので、そのまま1日布団の中。このくすりを前日と同じようにして12錠ずつ、朝、昼、夕服みました。もっと熱があれば、1日5~6回は服んで、お通じを呼び込むところですが、それほどでもないので、この日は寝る前に、6錠に減らして錠剤のまま、温かいお湯で服んで寝ました。

芽夕方にはホットレモンを飲みました。このくすりしか口にしていなかったので、口の中がいい加減苦くなっていて。手絞りのレモンと蜂蜜なので、すっごくおいし~ハートついでにすりおろしたりんごも頂きました、おいしかった。こういうのがのめるところまで来た。

 

な24日(月)朝は37.0℃。

気分が良くなったけれども、やはり咳き込みが酷く、奥深くまで入ってしまった菌のことが心配だったので、念のためお医者さんへ行きました。

抗生剤のみを求める私に、医者が咳止め・鼻水止め・解熱剤も出そうとするので、それらはすべて断り、

「先生、解熱剤は38℃以上の時に頂きます。抗生剤だけ出して下さい」と指図して、どっちが医者なんだかわかんないようなやり取りをして、結局、抗生剤と去痰剤を頂いて帰ってきました。はーとはーとはーとはーと

kage7878108989合成薬である抗生剤や去痰剤を服む時には、このくすりを必ず併せて服みます。6錠ずつ、お湯でのみました。

夕方にはもう台所に立って、うどんが作れるまでになり、職場復帰できそうでしたけれど、でも咳が酷いので、上司命令によりもう1日休むことにしました。

 

な25日(火)は洗濯したり、食事を作ったり、お布団の中から出て活動してました。そしてめでたく、26日に出勤していきました。ねこ♪はーと

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:

芽このくすりの効能書きは、「便秘」「便秘にともなう食欲不振」「滋養強壮」のみ。

風邪に効果があるようなことはどこにも書いてません。

 

私に限らず、私の周辺では風邪を引いたら必ずこのくすりを服んでいる人がほとんどで、そして、このくすりのことを知り尽くしている人は、このくすりを私みたいにガンガン、ガンガン服んで、いろんな体調不良を早期に解消させてしまうんです。

 

それの最たる例が、先日の記事で書いたお医者さんですが、この方、インフルエンザの高熱で寝込んで、このくすりだけであの高熱を下げてしまい、なんと翌日の講演会に出向き、講師の責任を果たしたんです。((゚m゚;)スゴ…

私、このくすりの供給者側でありまして、バイク便で自宅に届けて欲しいって電話が入っていたのを聞いていたので、後日談を聞いて驚愕したのを憶えてます。

この方はまた特別なものがあるので・・・その辺のことにまた別の記事で触れたいと思います。

 

それで、このくすりが風邪の薬でもないのに、どうして普通以上に早く風邪から快復できるんだろう、という疑問が生まれます。

そうして、浮かんでくるのは、このくすりの創案者のことば。

 

「病気というものは、多くの場合口から入れるためと、尻から出さぬために起こる、といっても過言ではない―」

 

逆に言えば、病気というものがそのようにして起きて来るものならば、その二つのことを改善してあげれば、からだは良くなる、ということです。

この薬にある効能書きの、「便秘」と「滋養強壮」を見てみると。

 

①「便秘」解消によるはたらきで、尻から出さぬもの、つまり悪いものを積極的に追い出して血液をきれいにし、

②の「滋養強壮」によるはたらきで、口から入れるものを、からだに害(医薬品につきものの肝障害や腎障害)を与えずに、からだをいたわりながら、からだの基礎体力をつけてくれる。

この二つのはたらきが同時にあることで、好い結果が出ているんだなと、解釈できるんですね。さらに書きますと、

 

①の悪いものを追い出す「攻」というはたらきと②の体力を補う「補」というはたらき、

その両方を兼ね備えているので、「攻補兼施」というのですが、

この「攻補兼施」のはたらきによって、普通では考えられないような効果の一つとして、風邪が早く良くなる、という結果に結びつくんだなと、こういう結論に行きつくんです。

 

このくすりのもたらすものは、こんな程度ではなくて、・・他に面白い(?)例が色々ありますので、折を見て紹介していけたらいいなと思います。

 

芽このくすりでいろんな病を克服して行かれた方の体験談を聞いていると、世の中には実にいろんな病があふれていて、苦しんでいる方がいっぱいいらっしゃって((;_;)ツライ…)細かい原因はそれぞれあると思うけれど、目先のことではなくもっと底辺のところを見ていくと、いろんな疾病の原因、病気の本質は、意外と単純な、一つのところにあるのではないかと考えさせられます。

 

口から入れるためと、尻から出さぬために起こる

 

このくすりの創案者は、まるでこのことを考えさせるために、このくすりを考え出したのかな、と思えるほどです。

 

 

ウパル氷フィギュアスケートで、スケーティングや表現の基礎を見直すのと同じですよね。

常に、シンプルな基本を忘れてはいないかと振り返ること。

芯を捉え丹田を捉える羽生くんの演技のように、どんなことにも対応できる素晴らしいものを生み出していくのに必要なことではないかと思えてなりません。きれいはんぞう羽根 白きれい

 

羽生くん、カナダ大会2位になったんですね。

フリー得点がオータムより上がったのが嬉しい~

あのフリーはどんなんでも観たいので、今晩のTVが楽しみ ねこはーとはーとはーとはーと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪を引いて、今晩と明日の外出はあきらめたので、その代わり、寝る前の癒しにと思って、羽生選手のオータムクラシックでのFSをもう一度観ました。

 

羽生くん、確実に進化しているね。

 

 

昨日、気になってあるブログを見ました。

 

2012年の世界選手権FSであの旧「ロミ・ジュリ」で熱烈なファンになったのに、近年の羽生選手の演技を見ていてだんだん醒めてしまって、気に入らなくなったのか、それとも葛藤しているのかわからないようなフィギュアスケートのファンの方のブログです。

その方は、その旧「ロミ・ジュリ」とか2015年の国別対抗戦EXでの「パリ散」とか、ブワーーっとアッつくなるような演技が好みで、最近の羽生選手の演技に失望してきているようなんですね。

 

そこにはそのブロガーさんのことばに賛同してコメントを書き込んでいる方がいっぱい来ているのですが、

羽生選手のこの新FSについての見方はどうかというと、衣装が「悲愴」に似ているので回帰願望だと言う方や、演技が無難路線で音楽のインパクトも弱くて、物足りなさを感じたという方が多かった。

大震災を体験した彼の思い、大自然への畏敬の念のことを感じるという方も居ました。でもその方も、SPの衣装のことなど、けっこう皮肉っぽく書いていました。皆をアッと言わせたかったのだろう、その意味では大成功だった、とか。

 

そんな書き込みを見ていて、私としてはもちろん気持ちが良いわけない。でも、内心、ムカムカ感じながらも、そういうところを見ることは、私けっこう好きなんです。

 

なんでもかんでも羽生選手のことを絶賛するのは、盲目的で罪なことだと思ってる。好きじゃないんです。

良いは良い、悪いは悪い。という眼で羽生選手の演技を観ていたい。そのほうがちゃんとした応援になってるかなと。

 

腕がブン回しになってるぞ~

横への(上体の)動きが足りないぞ~

緩急をつけろ~

 (ステップシークエンスのところです)

 

・・・といろいろ感じながら、この2、3年、彼の演技を観ていました。

ただ、彼は今ジャンプやステップの難度を上げることに重きを置いていると思うので、私の感じているイマイチのところは、いずれクリアされていくんじゃないかなと、思っていました。

 

そうしたら、昨年出演したNHKの「あさイチ」で、腕の振りに気をつけていることを彼は語っていて、「バラいち」でのステップでの腕のブン回しがなくなっていきました。

そして、今季のプログラム、「ホプレガ」では、上体の動きが昨年よりもとても良くなってました。(考えてみると、今年8月に出演した「24時間テレビ」での「ホワイト・レジェンド」の時の演技も、すでにそうだった・・・にこ芽110/27追記)

横への動きが出てきたからでもあるのでしょうが、もう一つ私が着目してしまうことがありました。

 

丹田、です。

羽生くん、ついに捉えた!!

・・と思った。

 

羽生選手は、手の先指の先まで神経の行きわたった、美しい動きができる選手です。それはもう、ゾクッとするほどの。

 

けれど、アイスショーやエキシビションの演技などで感情移入が強くなると、たとえば猫背ぎみになる時があり、演技の力を籠める先が、体幹軸の中心とブレードの氷との接点の中心を結んだ線からズレてしまうため、彼の美しさが半減してしまうな・・・と感じていたんですね。

これがズレないようにするには、彼に、一つ意識してほしいことがあるな、と。

 

そう、丹田です。

 

丹田から出て、丹田に還る・・・

 

演技での力の向けどころ、手の先、指の先への、力の出どころ。

 

羽生くんにはそれができているところも当然いっぱいありました。彼は、ジャンプやスピンのところでは完璧に丹田を捉え切ってきているのですから、不可能ではないなと思った。でもいつ頃に改良されるかなと思って見ていたら、・・・なんてことない、今シーズン、のっけからいきなりクリアしてきたなと、感じたものですから、もう、びっくりしました。


どうも、トレーシー・ウィルソン先生が、私が感じていたのと同じような点を、トレーシー先生のほうがプロですので、私のようななんとなくではなく、もっと明確な理論づけで、羽生選手の演技にテコ入れしてくれたことがわかりました。

 

トレーシー先生は丹田を通すという表現はしてませんでしたが、ブレードと氷との接点の力点と背筋を繋いだ線が直線に繋がることで、無駄な力がなくなるので、羽生選手の体力消耗の問題を助け、しかも、基礎的な部分がさらにレベルアップし、まだ完全ではない足によるジャンプの安定性をあげることができる(フリ―レッグに留意する指導のことだったかも10/31追記)ということを説明した記事でした。

 

腕を差し出す時、上体をひねる時、おなかの底、おへそのところをちゃんと通って力が出ているような演技をしている。柔らかいながらも、より強さが出ている。進歩したなあと思いました。今シーズンの演技、すごく楽しみに感じてます。

あの葛藤しているブロガーさんも、演技を見て、しゅてきです、と言っていたもんね。はーとニコ2ヤッタ-

 

あとは、緩急とか、がついてくると、誰にも文句言わせないくらいになれるぞ。芽1にこ

 

 

さて、ここまでの話は、観戦する側の、演技の表面だけを見て云々する話であります。

 

初めのほうで触れた、羽生選手のファンなんだろうけど葛藤しているブロガーさんとその常連さん?方々、羽生選手の演技への評価(というより酷評かな)を読んでいますと、それを演じる羽生くんの内面に触れる人がほとんど居なかったんですね。

 

東日本大震災で被災して、その後、今日まで辿りながら、彼が心の中に支えとしてきたもの、そしていま彼が何故あんなに、体をボロボロにしてでも頑張ろうとするのか、その心情を伝える情報をあまり知らない方々なんだなと、思いました。

 

だから、私、むかむかする思いがほんの少しありますけど、知らないで語っている方々なので、ああ、知らないんだなあ、と。

羽生くんのように極々自然な成り行きで、こんな深くて大きいテーマを持って演技するスケート選手なんて、これまで居なかったのですから、観る側が自ら進んで羽生くんの心を感じようとしない限り、知りようもないんですよね。

 

残念だけれど、仕方がない。

そして、その葛藤しているブロガーさんが、羽生くんのココロをいまいち感じていなくても、以前の羽生くんに感じたアッツイものを、また感じて、感動できたらいいなと、思いました。

 

羽生くん自身は、ずっと熱いままだからね。

少年のようにひたむきな、のびやかな心も、彼は失ってなんかいないよ、まったく。

そう思うものですから。芽ニコ2

 

 

 

 

 

 


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