かわいい羽生くんを釣ってきたので、上げておきますね。
「NHK杯総集編」の終盤に収められていた、バンケットのワンシーンです。
TV画面をデジカメで撮ったのですけど、そのままではこの記事にUPできないことが分かったので、You Tube さんのお力をお借りしました(はじめての挑戦でした(;´Д`A)
ご馳走に目もくれず、椅子の背もたれから身を乗り出して、目の前のドーモ君に手を振る羽生くん。
なんかもう、途中から、両手で目いっぱい手を振る。
(←手です)
赤ちゃんみたい。
ドーモ君を「かわいい」って言ってる。キミのほうこそ可愛いんですけど。![]()
(しぐさが赤ちゃんなのに声がオトコマエ、というアンバランス
)
ソチオリンピックで優勝した時の、地元仙台での優勝パレードで、眼下の観衆に応えて両手を振り出した時の羽生くんも、子供の手の振りで可愛かったんですけど、今回のは、もっと、年齢が低下してます![]()
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・・・と書くと、羽生くんのことを幼稚に思う方がいるかもしれませんが、羽生くんは、まちがっても幼稚な人ではありませんので、誤解なきよう![]()
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その辺のことにちょこっと触れておきますね。
おそらく、私だけでなく、大勢のファンの方は、羽生くんのこういうところにも惹かれているのではないのかな。![]()
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試合前の形相や演技時の顔とのギャップ。王子様然とした佇まいも全部、どっかに行っちゃってる、何気ない結弦くん。
私は、羽生くんの持っている透明感が、まずとても好きなんですね。
その透明感のひとかけらを、彼のこういう何気ない動きから、感じてます。
人は、いろんな経験を積んで大人になるうちに、色々学んで賢くなって成長していくのだけど、傷ついたり泥んこがついたりして、その結果、疑偽計(ぎぎけい)なるものを身につけて、変に大人びていく面が、往々にありますよね。
羽生くんだって、決して良い思いばかりしてきたわけではないと思うんですけど、こうして手を振る羽生くんを見ていると、まるで生まれたての赤ちゃんで、穢れのないものを感じるんですね。
一点のくもりもない澄んだ眼差し。周囲を讃え(ライバルさえ讃え)、周囲に感謝し、周囲のため、できることに突き進む、羽生くん。
私の好きなことばに、“無”ということばがあるんですけど、羽生くんの持つ透明感って、“無”に通じるものを感じるんです。
そして、この“無“のような純粋無垢な心ゆえ、良いものはどんどん、吸収していけるので、彼の強さにもつながている。
それと、羽生くんを強くさせているのは、実は、彼の持つ繊細さだと思うんです。
「羽生選手は弱く見えるけれど、実は強いですよね」って、口をそろえて言う方々がいっぱいいらっしゃいますけれど、ただただ強いだけの人だったら、私はこんなに応援していないなあ。
プーさんを戦いの場に連れていき、自分を見守らせる羽生くん。
羽生「選手」の神経はとても細く、もともとは不安でいっぱいだったと思う。お母さんの抱っこから離されたら、とたんに泣きだす赤ちゃんみたいに。だから、プーさんの安心したお顔が必要だったんだと思う。
(20歳超えたいい大人が・・・という人も居るかもしれないけれど、選手はみな、20歳超えても、試合中コーチに見守ってもらっているのだから、本人にとって、安心をくれるものなら、それがぬいぐるみであっても全然おかしくなんかない。)
神経が細く、不安だからこそ、より完璧を目指して突き進むのだし、安心を得るために、細やかに注意を払い、とことん考え抜く。
生来の負けず嫌いが相乗的に働いた面もあるのでしょう。彼は、「そのもの」に人一倍近づくことができ、確固たる技術をものにし、そうして、誰よりもはるか上を行くだけのものをつかむに至った。
ドーンとした一本の太い線よりも、細い線がいくつも寄り合ってできた太い線のほうが、より強い線となる。
羽生「選手」は、このとてもとても細い線が、いっぱいいっぱい寄り集まって、一本の太い線、本物の強い線ができてきたのだと思います。
ただ、人より優位に立つことに執着する気持ちは、ときとして神様??から見離される。
でも、彼に限っては、許容されている。・・・かのよう。
(あ・・・ごめんなさい。羽生くんは人より優位に立っていたい人ではないので、言い間違い。 試合に勝ちたい、絶対勝ちたい、という、試合の勝利への執念のことです。
ごめんなさい (ノ_‘)ノ
12/8)
旧「ロミジュリ」の演技を見ていて感じた、羽生くんのもつ儚さのようなものと、なんだろう、・・・運命というか、そういうものと関連を感じるんですけど。。
ここからのことは、また別の時に書きますね、まだ私の頭の中が整理できていないということもあって・・・。
一つ言えるのは、人間愛を超えて、自然愛というか、使命?のようなものに近づいて生きていく時、目に見えない応援を受けやすくなる。物事が順調に進むようになる、ということ。
羽生くんは今、彼の持つ使命?みたいなものに年々近づきながら、生きている感じがするんです。・・・使命なんて書くと、ちょっと
ここまでをまとめると、
“無”を感じさせるほどの清廉さと、
規格外の神経の細さ。
運命への従順さと、大きな愛。
・・・が、私が感じる、羽生くんの魅力と強さの素。
(運命に従順とかいう表現は、誤解を与えるかな。
使命っていうのも、なんか窮屈な感じですね、今、気がつきました。![]()
後日に補足します。12/8)
羽生くん自身が生まれる前から、彼自身の経験として持ってきたもの。そういうものも、何かあるように思いますし、
そんなことにも思い馳せながら羽生くんを見ていると、生きることの意義を考えさせられるし、わくわくしてきます。
・・・って、まとまったかな・・・![]()
眠くて、とりあえずここまでです![]()
明日は、「このくすり」の友の会。司会なんです~ ガンバル…![]()
まずは、結弦くん、お誕生日おめでとう![]()
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生まれて来てくれて、ありがとう。
感動をいつもありがとう。
そして、結弦くんのおかあさま、産んで下さって、ありがとうございます。![]()
ここまで結弦くんを守り、育ててきて下さり、ほんとにありがとうございます。
そして、ご家族の皆様に、ただただ、感謝でございます。![]()
もうすぐファイナルですね。
またもう一つ、おめでとうを言えるのを楽しみにしてますね![]()
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