羽生くんのカナダ大会が始まっちゃいましたけど、それより先にこのくすりのことを書いておこうと思います。

 

このくすりを創案した方の、医食同源に関することばの中に、

「病気というものは、多くの場合口から入れるためと、尻から出さぬために起こる、といっても過言ではないくらい、食物と排泄が大いに影響するもので、これを慎みかつ順調に行いさえすれば、大概の病気は克服できるというものである」

という一文があります。

調子を崩して、このくすりを服用して、救われた~~キラキラという思いをするようなとき、決まって、この創案者のことばが浮かんでくることになるんです。なるほどなあ・・・って。

 

先日の22日(土)にかかった風邪の場合もそうでした。その経過を、書いておきますね。

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な 

22日に風邪を引いて外出を諦めた時、、早く寝ればよいものを、羽生くんのことを書き込んで遅くなってしまい、さらにゾクゾク線線線​してきて、あ~~やばいやばい線書き込みで起きてしまっていた分発熱しそう~メラメラ37.2℃あったので、寝る前にこのくすりを服みました。

 

kage7878108989こういう時の服み方があって、規定の用量4錠の3倍、12錠をすりつぶし、コップに入れてアツアツのお湯を注いでのみます。風邪で寝込む時は便秘になっていることが多いのと、からだの芯を温めるために、このくすりの成分の熱に対する特質から、このような、用法書きにない服み方でのみます。

で、とにかくお通じを良くすることと思ったのですが、10分待ってみたけれどなかなか来ないので、先ほどと同じように、このくすりを12錠、今度はそれほどアツアツにせずに、もう一度のんで、また布団に戻りました。

しばらくすると、今度こそお通じに行きたくなって。。

そうしてお通じから戻ってきて、お布団の中に入った時、いつものような手応えが。 ヽ(゚ ∀゚ )!!!ヤッタ

ゾクゾク線線感が薄れて、からだの中から、ほわっっっハートと、優しく温かいものが感じられるまでになるんです。

ここでもう一度、同じようにこのくすりを服んで(寝込んでより3回目)、またお布団に入って寝る。。

そう、お通じを何回でも招くためです。

このくすりを服んでお通じが来るごとに、気分が確実に良くなっていくのがわかるので、

それで、お通じがもう一度来まして、寝苦しい夜をなんとか堪えました。

解熱薬を含む総合感冒薬を服んでもいいんですけど、そういう合成薬を服むと、一時的には良くなっても一進一退を繰り返し、最終的な快復が遅くなることが予想できるので、熱に倒れた日は合成薬を無視して、頭部を冷やしてこのくすりで対応してしまうんです。で、この日は頭部を冷やすのを怠ったので、寝苦しかった。メラメラ

 

な翌朝23日(日)には山場を乗り越えました。体温は37.1℃。ただ、咳き込みが酷いので、そのまま1日布団の中。このくすりを前日と同じようにして12錠ずつ、朝、昼、夕服みました。もっと熱があれば、1日5~6回は服んで、お通じを呼び込むところですが、それほどでもないので、この日は寝る前に、6錠に減らして錠剤のまま、温かいお湯で服んで寝ました。

芽夕方にはホットレモンを飲みました。このくすりしか口にしていなかったので、口の中がいい加減苦くなっていて。手絞りのレモンと蜂蜜なので、すっごくおいし~ハートついでにすりおろしたりんごも頂きました、おいしかった。こういうのがのめるところまで来た。

 

な24日(月)朝は37.0℃。

気分が良くなったけれども、やはり咳き込みが酷く、奥深くまで入ってしまった菌のことが心配だったので、念のためお医者さんへ行きました。

抗生剤のみを求める私に、医者が咳止め・鼻水止め・解熱剤も出そうとするので、それらはすべて断り、

「先生、解熱剤は38℃以上の時に頂きます。抗生剤だけ出して下さい」と指図して、どっちが医者なんだかわかんないようなやり取りをして、結局、抗生剤と去痰剤を頂いて帰ってきました。はーとはーとはーとはーと

kage7878108989合成薬である抗生剤や去痰剤を服む時には、このくすりを必ず併せて服みます。6錠ずつ、お湯でのみました。

夕方にはもう台所に立って、うどんが作れるまでになり、職場復帰できそうでしたけれど、でも咳が酷いので、上司命令によりもう1日休むことにしました。

 

な25日(火)は洗濯したり、食事を作ったり、お布団の中から出て活動してました。そしてめでたく、26日に出勤していきました。ねこ♪はーと

 

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芽このくすりの効能書きは、「便秘」「便秘にともなう食欲不振」「滋養強壮」のみ。

風邪に効果があるようなことはどこにも書いてません。

 

私に限らず、私の周辺では風邪を引いたら必ずこのくすりを服んでいる人がほとんどで、そして、このくすりのことを知り尽くしている人は、このくすりを私みたいにガンガン、ガンガン服んで、いろんな体調不良を早期に解消させてしまうんです。

 

それの最たる例が、先日の記事で書いたお医者さんですが、この方、インフルエンザの高熱で寝込んで、このくすりだけであの高熱を下げてしまい、なんと翌日の講演会に出向き、講師の責任を果たしたんです。((゚m゚;)スゴ…

私、このくすりの供給者側でありまして、バイク便で自宅に届けて欲しいって電話が入っていたのを聞いていたので、後日談を聞いて驚愕したのを憶えてます。

この方はまた特別なものがあるので・・・その辺のことにまた別の記事で触れたいと思います。

 

それで、このくすりが風邪の薬でもないのに、どうして普通以上に早く風邪から快復できるんだろう、という疑問が生まれます。

そうして、浮かんでくるのは、このくすりの創案者のことば。

 

「病気というものは、多くの場合口から入れるためと、尻から出さぬために起こる、といっても過言ではない―」

 

逆に言えば、病気というものがそのようにして起きて来るものならば、その二つのことを改善してあげれば、からだは良くなる、ということです。

この薬にある効能書きの、「便秘」と「滋養強壮」を見てみると。

 

①「便秘」解消によるはたらきで、尻から出さぬもの、つまり悪いものを積極的に追い出して血液をきれいにし、

②の「滋養強壮」によるはたらきで、口から入れるものを、からだに害(医薬品につきものの肝障害や腎障害)を与えずに、からだをいたわりながら、からだの基礎体力をつけてくれる。

この二つのはたらきが同時にあることで、好い結果が出ているんだなと、解釈できるんですね。さらに書きますと、

 

①の悪いものを追い出す「攻」というはたらきと②の体力を補う「補」というはたらき、

その両方を兼ね備えているので、「攻補兼施」というのですが、

この「攻補兼施」のはたらきによって、普通では考えられないような効果の一つとして、風邪が早く良くなる、という結果に結びつくんだなと、こういう結論に行きつくんです。

 

このくすりのもたらすものは、こんな程度ではなくて、・・他に面白い(?)例が色々ありますので、折を見て紹介していけたらいいなと思います。

 

芽このくすりでいろんな病を克服して行かれた方の体験談を聞いていると、世の中には実にいろんな病があふれていて、苦しんでいる方がいっぱいいらっしゃって((;_;)ツライ…)細かい原因はそれぞれあると思うけれど、目先のことではなくもっと底辺のところを見ていくと、いろんな疾病の原因、病気の本質は、意外と単純な、一つのところにあるのではないかと考えさせられます。

 

口から入れるためと、尻から出さぬために起こる

 

このくすりの創案者は、まるでこのことを考えさせるために、このくすりを考え出したのかな、と思えるほどです。

 

 

ウパル氷フィギュアスケートで、スケーティングや表現の基礎を見直すのと同じですよね。

常に、シンプルな基本を忘れてはいないかと振り返ること。

芯を捉え丹田を捉える羽生くんの演技のように、どんなことにも対応できる素晴らしいものを生み出していくのに必要なことではないかと思えてなりません。きれいはんぞう羽根 白きれい

 

羽生くん、カナダ大会2位になったんですね。

フリー得点がオータムより上がったのが嬉しい~

あのフリーはどんなんでも観たいので、今晩のTVが楽しみ ねこはーとはーとはーとはーと