15日~16日を一泊で小田原で過ごし、東京へ戻るため車に乗り込んだとたん、

ラジオから「羽生選手が」と聞こえてきて、もう、びっくりしました~~ 汗 

スケート教室のことはもちろん知っていたんですけど。

 

「羽生選手が」って、いきなり飛び出して来るんだもの。

自分の心臓が飛び出しそうなくらい、びっくりした heart--w

 

文化放送と言ってたかな。

横浜の、かつてお世話になったスケートリンクで「花になれ」を披露し、

子供たちにスケートを教える羽生選手のことを伝えていました。

会が終わったばかりらしく、会場から様子を伝える女性がちょっとばかり

興奮気味で新鮮で、映像が見れない分、ワクワクしながら聞きました。

 

羽生選手の恩返しのこころと、子供たちに接する姿・・

女性レポーターさん、熱く語っていましたハート

 

ラジオで聞けて、よかった、帰ってから映像で見れるかどうか分からないから、

・・と思っていたら、ふきだし

 

帰宅後にあちこちのニュースで紹介されていた・・・! 

 ふきだし そりゃそうだった 、やらないわけないじゃん  照れる汗

 

 

映像見ていて・・・

ああ、やっぱりね~ラブラブ  

 

とうれしくなる確認シーンの数かず。

 

感謝の恩返しのその姿がまた、

結弦くんの持ってる愛に溢れていましたね・・あちこち・・

 

たとえば、ね

 

結弦くんの、ハイタッチするお写真。

小学生と同じ目の高さにかがんでいるところなんですけど・・

(ちょうどタッチするところは私が撮ると、

この手前の青い服の方の陰に隠れるので、あきらめ。)

 


このお顔の角度・・・

思わず数字にして確認しちゃいました。

 

子供に向ける視線の角度が、

お顔の角度(目と口元をつなげた線・・というか、

体幹の角度・・かな?)に対してだいたい90~100度・・

(あれ・・もっとあるかな・・)

同じ目線にまで体を下げるからこそできる角度、ね。

(この手と羽生くんの目と、その間の空間・・

子供への愛情がいっぱいつまってる感じ・・)

 

転んじゃった子には、後ろにまわり、両脇に腕を入れて、

その子に沿いながら体を持ち上げてくれる。

 

そして、「上手だね~」と言って自信を持たせてくれる。

・・・のはもちろんだけど、それだけじゃないのね。

 

直線を走るだけでよたよたして転んじゃう子が、

よろよろしながらもゴールまでたどり着くと、羽生センセは、

自分が拍手するだけじゃなくて、周りで見ている子供たちに

「ハイ、はくしゅ~」って言う。

お互いに拍手をして、お互いに讃えあうこと、

こころをつなぎ合わせることを、

みんなに実際にさせて、さりげなく教えている。

 

やっぱり、こういうところが、羽生結弦だからこそ、だよね。

 

もっとも、そうして教えるセンセは結弦くんだけじゃない、とも思うけれど。

あのタッチをするときの頭をかしげる感じ・・

相手を包むような、あったかいものが、

伝わってくるんですよね、私には・・

 

 

 

同じ目線に立つセンセ。

技術だけでなく、いっぱいいっぱい愛を注ぎながら、

いっぱいいっぱい、愛を育ててくれるのね。

 

 

結弦くん、ありがとう ねこキラリ

(子供たち、いいないいな~)

 

 

 

 

 

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太陽が またひとつ

回帰線を 遠ざかり

天球の道を 下りていく

 

残された 大地の熱

響きわたる 夏蝉の羽音

 

海に 山に 町の川辺に

ひとは にぎわい 

ひとときの

残りの夏を いとおしむ

 

 

雨が嵐が まいこんで

落としていった しずくのあと

 

どこからともなく そよぐ風

見るともなしに 見るながめに

 

またひとつ 先の季節の

訪れを 識る

 

 

 

 

降りてきた 8月

 

 

 

 

 

 

ついに 来たんだね 

 

この地上に ふたたび

 

 

 

 

 

待ってたよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ステップとは、足の動きだけではありません。上半身と連動した美しさが、羽生選手はもう一歩だなあと、毎回思ってしまいます。」

 

と、前々回(5/4)の記事にナオ助さんという方がコメントを下さるより少し前、鈴木明子さんが、羽生くんふきだし結弦くんの演技について「もっとエモーショナルに」と仰っていました。

 

このお二人のコメントを合わせて書こうとして、あれこれ書き込みしていたら、ふきだしだんだん自分で収集つかなくなっていきまして~

もたもたしているうちに、ファンタジー・オン・アイスも過ぎてしまいました汗

 

5月28日放送のFAOI(ファンタジー・オン・アイス)は、いつものように、超豪華メンバーのアイスショー。久々の結弦くんをTVで観られるだけでもとても幸せ キラリ で、試合でもないのに手に汗にぎってドキドキしながら観てましたけど、観るとまた書きたいことが出てくるので、今はさらにゴチャゴチャです~

いまだに整理しきれずにいるのですが、整理できないままに投じることにしました。

 

あ、そうふきだし余談ですが、最近、「羽生くん」と苗字で書くと、羽生パパや、羽生(はぶ)さんまで浮かんできて、~それと 「くん」なんて失礼かな、「さん」かなとかふきだしちょっと迷ってます

ふきだし「結弦さん」はなんか恥ずかしいし 照れる汗 あ~~日本語って難しいふきだし

なあんて言ってるけど、別に、どう書いてもいいのよね 照れる汗

 

 

鈴木明子が羽生結弦の来季に求めるもの。「もっとエモーショナルに」”より、次の部分を少し抜粋しました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3種類の4回転ジャンプ(トーループ、サルコウ、ループ)がきっちり入るプログラムをノーミスで滑ることができれば、羽生選手は別格です。さらに何かを求めるとするならば、もっと感情を入れること。今回、パーフェクトな演技をした世界選手権でのフリーでも、ジャンプ以外をもっとエモーショナルにできるのではないかと思います。

 これだけの4回転を入れることの難しさは理解しています。今回の世界選手権の演技もスタンディングオベーションをしたくなる、すばらしいものでした。しかし、もっともっと感情の入った羽生結弦を見たい。ジャンプの技術に表現者としてのエモーショナルな部分を加えてくれることを期待しています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

元記事はこちらです。

 

 

ブルースター1.ステップでの課題のことと受け止めました。

 

表現は違うけれど、「連動した美しさもう一歩」と仰るナオ助さんのようなことを、あっこちゃんは言いたいのではないのかなふきだしと。

 

実は私も、羽生選手のステップの上体とのつなげ方がイマイチだと感じることは、ほんとはちょこちょこあるんです。例えば、彼の感情がそのままストレートな表現になりすぎて、腕がブン回し、丁寧さが消えていて、「おいおい。そこはもっとゆっくりと持っていくの怒りマーク」とか「もっとそこは体を斜めにねじるの怒りマーク」とか「ネコちゃんの背になってるなみなみneko」とか、けっこううるさく思いながら観てしまう。(それだけじゃないですよ。ネコちゃんの背になるのは、どこか気管支喘息につながっていそうで、心配になるんです汗)

 

彼は「レツ・クレ」のようなプログラムだと断然ステキなんですけど、今回のアイスショーでの「Choo Choo TRAIN」のようなタテノリダンスの振付の場合には、「うなみなみん・・・?」となる場面がある。

よく見ると、体もキレッキレでエッジ使いのキレも凄くて、やっぱりカッコイイわ~はーとはーとはーととなったのだけど、これをセンターでソロで踊る場面を初めに見た時は、「あれえなみなみ?」ってふきだし肩・腕の辺りに力が入りすぎて、わんぱく小僧のブンブン回し ~ になっちゃってるところもあって。

私としてはここが堪えどころ。ねこ 動き自体は、キレッキレなんだけど。

どうして、初回ああいう感想になったのかな?と考えてしまうのです。

 

だから、彼の演技を否定的に見る方々の感覚もうなづけるところはあるのですね。

もっともそんなふうに見えるのは、いつもというわけではないし、私にとっては一部分にすぎないことですけど。彼はとてもしなやかで、バレエの優雅さや、ゾクッとするほどの美しい動きを持っている選手ですし。

 

おそらく、あっこちゃんが言わんとしていたのは、単なる感情移入の話ではなく、

「羽生選手はステップと上体とのつなげ方において、あともう一歩のところがある。羽生選手の演技にエモーショナルさが足りなく見えるのは、体の動きへのつなげ方によるものと思います。誰にも有無を言わせないだけの技をモノにしてもらいたい。あなたならぜったい、それが実現できるはず。期待してますよ。☆

 

と言いたいのを遠慮ぎみに表現されたのではないかなと。ちょっとおねだり的に、「見たい」って言って。そう解釈してことばを見ると、温かいものを感じまして、結弦くんファンの1人として、あっこちゃん、ありがとう heart--w桜蕾って思いました。キラリ

 

小塚崇彦さんが、NUMBER PLUS「銀盤の革命者」の記事の中で、

「スイングロールした時に横から靴が全部見えてしまっている。つま先をポイントにして自分が行くトレースを指していけるようになると、もっとすっきりしたスケートになっていくのではいか」

という興味あるコメントをしていらっしゃいました。

 

私には見分けられないけど、この辺が「連動の美しさもう一歩」コメントのことと関連が何かあるかもしれない?ふきだしなんて考えてみたりしてふきだし

 

あっこちゃんや高橋大ちゃんは、ステップと上体との連動の上手さがキラリ素晴らしいキラリですよね~ふきだしたとえば、手の動きに連動していく肩や首、体幹部のひねり。タメのある緩急のつけ方。自分の周りの空間を自在に操っている感じです。

結弦くんは、今回のヘルシンキ・ワールドでのジェイソン君の演技のことを、いちばん印象に残ったと注目していたし、昨年1月のアイスショーで昌磨くんの演技を熱い目で観ている場面もありました。彼らの演技力を吸収したいと思っているのではないでしょうか。

 

今回のアイスショーでも魅せてくれたステファン・ランビエルさまハート1。目標にするならぜひこのお方にしてはどうかしら~キラリと、改めて思いました。

 

 

ブルースター2.でも上体と連動した美しさがイマイチなレベルなら、PCSが高いのはなぜ?

 

羽生選手のワールドでのフリー、芸術点も含むPCS(演技構成点)も97.08点で出場選手の中でも最高でしたキラキラ 。海外ではあれを100点にすべきだという解説者も居るほどだった。

大ちゃんたちのようにいかにも「上手いなあと思わせる」体の使い方は確かにしてません。でも、私も含め、世界中の人が感動しました。

 

大ちゃん的なステップは、時としては要らないということだと思います。あの「ホプレガ」の曲には、流れを感じさせるものがとても合っていました。とてもすっきりして、余分な動きを抑えるからこそ、その中でのちょっとした首の傾げる感じに、彼の切ない情感・世界ふきだし伝わってくるものがありました。これもまた一つの「エモーショナル」なものではないでしょうか。

 

彼のステップでの体の使い方を「いつも」イマイチと見る方は、この97点という数字についてはどう解釈するのかな。考察を聞かせてほしいな、とも思いました。あと3点のところを仰っているのか、それともPCSが97点出ること自体がおかしいということなのかどうか。聞いてみたいところです。ねこ

 

余談ですが、前回のボストン・ワールドで初めて登場して注目を浴びたミハイル・コリヤダくん。今回は演技がイマイチでした。

彼は結弦くんに憧れていて、羽生選手の路線を行こうと、今回、つなぎを詰め込んだプログラムで高難度のジャンプを跳ぶことを試みたのですね。その結果、うまくいかず、前年に見せてくれた目を見張るようなジャンプ、演技がどこかに行ってしまって、パッとしないものになりました。

同じことをしようとする選手が現れることで、羽生選手の凄さがわかる場面でした。

 

J‐SPORTS放送のほうの解説でおなじみの杉田秀男おじ様、このフリーの演技を観て、「もう、ことばがない」「彼が難しいことをやっていることを感じさせない、それくらい簡単にやってのけている」と羽生選手を大絶賛していました。やったぁ~キラリ

 

あっこちゃんが仰ったのは、あと3点に当たる部分なのかな。と初め思いました。

でもエモーショナルに「見せる」演技が、感動を与え、それで3点アップすることなのかどうかふきだしちょっと分からなくなりました。あっこちゃんが言っていたのは、おそらく点数とは関係ない部分でしょうね。(単なる感情移入の話だったりして 照れる汗)

 

 

ブルースター3.エモーショナルに「見せる」上手いステップよりも、人を惹きつけるもの

 

ステップがうまくても、それが見せすぎに見え、返って要らなくなる場合もある。

エモーショナルな演技でそのステップがスゴク見ごたえあって、素晴らしい!と思うような人でも、それによってハートを持って行かれる、ということが、私の場合は無いようです。

 

たとえば、色気を「見せようと」する演技だと私は逆に引いてしまうようです。neko・・・でもその方自体はナイスガイですよ!星

対して、色気を全然意識していないのに、立っているだけで、色気を醸している人もいる。

おそらく、自分の持っている色気に気付いていないと思います(そのままわからずにいてほしいheart--w)。

 

その彼ですが。色気と言うよりはエロス、かな、結弦くんの場合は。

手塚治虫さんの漫画の登場人物に感じる(生命体としての)エロスのような キラリ

 


ブルースター4.羽生結弦はとてつもないエモーション(パッション)そのもの

 

少年のころは勝ちたい勝ちたい、だった。けれど徐々に自分の枠を超え、今ではヒトや自然やそれらを抱合したものに熱を懐くようになり、その熱を表現しようとする。そう、もう、目いっぱい。だから、「見せよう」とする余分なものがつかないんだ。

 

ただひたすら、「まっすぐに」彼は表現している。

その時その時の

その美しい肢体の流れに、彼のすべてを籠めて

 

彼こそが「エモーション」パッション)そのものだふきだし

 

ときとして、それが強すぎて、下手すると、あのシャカリキな「チュ・チュ・トレ・・」の振りが現れるほど。「パワーぜんかーい 」って感じで。

試合でもないのに私が手に汗を握ってしまうのは、そんな演技に出遭う恐怖叫び青ざめるが伴っているからかもしれません。

ああいうハチャメチャでブキッチョな激しさがまたカワイイ りぼん んですけどね。

 

そういう彼だからこそ、フリーの選曲は切なく壮大なものとなり、そういう曲だからこそ、ことさら「エモーショナル」にしなくても、その一貫した無駄のない流れのような演技に美しい表情があり、むしろ熱い何かを感じ、感動させられる。それは結弦くんだから言えることで、他の選手がやったら、つまらないものになるかもしれない。

 

彼の、すべてを籠めて表現する姿が、観る側の私(私たち)に「エモーション」を起こさせる。

 

彼の演技を観ていると、詩が浮かぶ。

詩を書かずにいられなくなる。

画きとめる人も居る。

観る者を、そういう衝動「エモーション」にかきたてるのだ。

それが羽生結弦だ。

 

ここまで書くと買いかぶりになっちゃうかもしれないけれど、彼はこの先(この先も?)、歴史を変えていくと思う。まずはフィギュアで。そしてフィギュアやスポーツという枠を超えたところで。

その「エモーション」(パッション)によって。

 

(※彼の心の「熱」についてはエモーション」というより「パッション」が的確かな。と思いながらも、つい横に置いちゃって・・オーサーコーチのコメントで思い出して、いじりました、汗6/16)


 

ブルースター5.「バラいち」やったぁ~やったぁ~!

 

予想を大きく裏切って、オリンピックの勝負曲。ショパンの「バラード一番」!!キラリ

3シーズン使ってもいいんだ~

 

彼が奏でるショパンの世界を、また観ることができる。やったぁ~キラリ

 

嬉しくてビビりました。私には、1,2位を争うほどお気に入りだったから。

そしてまた、緊張して、手に汗にぎった汗

 

 

バージョンをアップさせ ​​​​​​上体の使いも、さらに進化してる。

彼がこのプログラムを愛しているのがわかる。

表現を磨いて自分のスタイルを究めようとしているんだね。

あの「イマイチ」さんもあっこちゃんもうなづいてくれるものになるような予感。

 

「ノッテ・ステラータ」での体の使い方とかが生きてますね。4ループさえきっちり入るようになれば、さらに、さらに、スバラシイものになるね キラリ

 

なんていう表情ふきだしこの余裕のない真剣さがふきだし  ふ、フルエました。♡  

 

 

 

ブルースター このあとしばらくの間書けそうにないなと思った分、詰め込んだので、整理しきれませんでしたが、結弦くんを見て、決して100パーセント絶賛しているわけではないところを含めて書きました。

彼の演技をできるだけ冷静に観ていたいんです。大好きだからこそ。☆

ふきだしと言いながら、結局、讃えまくっていますけど汗

 

繰り返しになりますが、以上の内容をもう一度まとめると、

ハート「エモーション」を「エモーショナル」な身のこなしに持って行くには、それなりのスキル・感性が必要だが、羽生選手にはこの辺に課題がある(難しいステップを踏んでいるからなのかもしれない)。しかし、美しい動きを持っている。そして課題は年々クリアし、難しいステップを踏みながらも魅せれるようになってきた。

ハート「エモーショナル」な身のこなしの上手い演技が、必ずしも心を動かすものとはならず、時には、邪魔である。また、それは曲やテーマなどによって求められるものが違ってくる。

ハート同じことかもしれないが、「エモーショナル」な動きを抑えるからこそ、返って「エモーショナル」であることもある。ただし、羽生結弦に限る。それは次の理由による。

ハートあっこちゃんの求める、彼自身の「エモーション」(パッション)そのものは実は大きく、その強さ故、時には彼自身の美しさをブッ壊す。

ハート人に「エモーション」を起こさせるもの(例えば無意識に持つ色気が観る側に引き起こさせる、甘い感情とか)が人一倍強く、デカいふきだしつまり、彼こそが誰よりも「エモーショナル」だ。

 

ふきだし以上、あっこちゃんの「もっとエモーショナルに」に感じたこと、いろいろふきだし

やっと書けました。

まとまってなくて、ただのこねくりまわしに過ぎないかもしれないけれど(自分でも途中でわけわからなくなったほどですから)汗

 

 

 

 

ブルースター今度はいつ頃また書けるか、ほんとに分かりませんが、仕事が落ち着くまでは投稿を止め(止めて止めなくてもほとんど変わりませんけど)、色んな方のブログを見に行ったり、これまでの記事を直したりしようかなと思ってます( ふきだし初期の記事なんかは特にひどくて、削除したいくらいですふきだし汗)。

 

結弦くんのオリンピックシーズン、とても楽しみにしています。☆

グランプリ5連覇とか、オリンピック連覇とか、いろいろプレッシャーをかけられると思うけれど、もうね、連覇なんて言ってる人のコトバは、どっかにやっちゃいな。って言ってあげたい。

そんなちっぽけなことを話題の的にする人たちは、つまんない人たちだ。

(本人の野心の後押しとして語るなら話は別だけど。語弊を招くので追記・・8/11)

 

キミはもっと上を行け。行ける人だから。

自分のやりたいことを、ぜったいに成し遂げること。

 

ふきだしなあんてエラそうなことを、思っていますがふきだし

とにかくとにかく、今シーズンすべての試合、一つ一つ、優勝させてあげたい まじかるクラウン 

 

そして元気でケガなく、思うように羽ばたいていけますように。

キラリ祈ってますネ~ねこキラリ

 

 

 

 


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あっこちゃんの羽生くんに投げかけた「もっとエモーショナルな動きを」について書く前に、ブログを少しリニュアルすることにしました。
 

・・・というのは、私のブログ、文字を載せる場所が真っ黒だったなと。。(*´ω`*)

 

これまでブログに見に来て下さった方々に、見ずらかっただろうなあと、申し訳なくてふきだしそれで、今回から背景を変えました。

ここ数日いろいろ試してみて、限られた中ではやっぱりこれしかないなあと 。もともと使いたかったのですけど、なんていうかふきだしふきだしとにかく、遠慮しない、余計なことを考えないことにしました。しばらく こんな感じで、行きます♪ねこ

 

7~8年前に夢の中で見た夜空に、この月夜の空が良く似てます。

 

上空1キロメートルほどのところを散歩する夢でした。頭上にはきらめく星々。眼下には小さく見える都会ビルの群れ。目の前には、遥か先へと続いていく細いレールがあって、その上を、自転車?に自分が乗って進んでいる。

 

こわいななみなみなみなみ落っこちないようになみなみなみなみと思いながら進んでいるのだけど、自分の足下を見ると、地上から棒っこが伸びていて、足下を支えて?いる。一輪車の芸当??みたいになって、レールに沿って進んでいる。それにしてもずいぶん高いなあ、ここはなみなみふきだしと、夢とわからなくて、凄く緊張しながら進んでいる。ふきだし

 

とても怖いんですけど、どことなく気持ちの良い感覚でもあったので、印象的な夢でした。

 

このブログの「宇宙(おそら)の散歩道」というタイトルですが、おそらでもあるけれど宇宙の中に差し掛かっているという、この夢で見た辺りの上空を散歩している感覚があります。

 

 

ブルースター考えてみたら、ここのところずっと羽生くんのことばっかり書いていたので、リニュアルのついでに、その宇宙に関連ある話を。

 

私は田舎町で育ちましたので、野原を駆け回りながら自然の空気をいっぱい吸って、空や雲をいっぱい見て過ごしました。田舎の空は、すぐ隣にいるかのように感じられ、手をのばすとさわれるんじゃないかと、思うくらい、近くに感じました。

 

雲がそこに現れると、今度は雲の周りに空間の存在を感じるのですね。都会に出ると、ビルの高さで、その周りにある空間の存在を感じる。空ってこんなに高いんだ、とわかる。

なるほど、形あるものが存在することで、空間というものを意識させられる。ちょっと不思議に思って見ていたものでした。

 

たとえば、ちょうどこの季節に繁ってくる木々の若葉は、互いに空間を隔てて揺れている。

歩きながら見ていると、その枝葉の重なりが変わる様が、美しくて、この季節が大好きなんですが、そこでも感じるのは、枝や葉っぱの重なりが見せてくれる空間なんです。

 

そんな感覚を楽しんでいると、空間の存在というのがとても不思議で、どうして存在するのか、ということを考えたりするようになりふきだし世の中のいろんな事象が「単位」と「単位」の関係で表されるとわかってから、苦手だった物理が面白くなりふきだしそうなると今度は、「単位」の存在が気になりだしふきだし 

 

重さ、距離、温度、エネルギーなどなど・・そして時間ふきだし

それぞれが、形のない独立した世界を持ち、存在するということを「単位」は教えてくれている。その世界があるということが不思議で、どうしてなのだろうと思うようになりました。

 

もちろん、専門でもないのでその答えは未だにわかりませんし、ここでそんな宇宙の原理を突き詰めることはないと思います。時間空間をいじって書いて遊ぶことはするかもしれませんが。

 

ただ、人間社会の中で生きていくとき、三次元の(つまり物体的な)捉え方だけでの生活をしていくと、解決しない問題の壁がいろいろあることも確かで、まったく違う捉え方が必要ではないかなと感じることがいろいろあります。

 

ニンゲンがどういう存在かということを実感するようになると、解決の糸口は見えてくるし、それには宇宙ふきだしというか、自分の内外の宇宙とは切っても切り離せないことだけは確かだな、と思うようになりました。

 

神がかり的なものとか、パワーで押し通していくとか、そういうのとは違う、ヒトとしてのあり方をつかんでいく道の中に、自ずと見えてくる、答えがあると思います。

そこから生まれてくる純粋なものが、その人自身を、今まで至ることのなかった、静かで広く美しい意識の世界というかふきだしその人の心の中の宇宙ふきだしにまで導くことになり、そこから出てくる答えによって、難しい問題の壁も超えられるふきだしそんなふうに思います。そういう面は誰でも持っている、ということは確信してますから。

 

結弦くんは、人間的な正解をいろいろ持っている方なので、こういう方は、演技だけではなくて、その美しい意識の世界に簡単に触れられる方ではないのかなあふきだし既に持っているんじゃないのかなあふきだしそしてこの先も、その持っている世界がさらにグレードアップしていくのではないのかなあふきだしと思って見ています。☆

 

陰陽師?さんが、私の周りには多くて、そういう宇宙に触れている方たちの話を聞く機会が多くて、当たり前の日常になっているものですから、参考にしてもらえたらなという思いから、三次元にとどまらないスピリチュアルな話が、この先出てくることも時々あるかと思います。

 

宇宙(おそら)と書くと、そんな、空間の存在への疑問のことから、心の中の宇宙と、私たちニンゲンの生きていく価値のことまで、いろいろ思いが湧いてきます。

 

 

あっこちゃんのコメントのこと、ことばの整理がまだついてなくて書けずにいましたが、休眠に入ってしまう前には書いておきたいです。ねこキラリ

 

 

今までの背景「星々」さん、どうもお世話なりました。ありがとうサクラ草

 

 

 

 

 


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羽生くんのファンなら、きっともうすでにご覧になっていると思いますが、私の宝物にして取っておくためにも、ここにも載せておくことにしました。

羽生選手を応援するおもだったブログで紹介してくれている、海外の演技解説です。

 

「羽生選手の演技は薄い」とか、「後半に高難度ジャンプを入れているから得点が高いだけ」とか、そう思う方々にはぜひ、この動画をご覧いただきたいです。

 

イタリアのユヅリーテさんたちがリリースしたものに、中国ファンの提案で多国籍ユヅファンのコラボレーションによってできた動画に、ジャンプ前後のステップやトランジションについてロシアのフィギュアスケート専門家ブロガーYulenaさんがプログラム解析の注釈をつけた動画だそうです。

 

そのままではYouTubeでブロックがかってしまったので、Miiさんという方がニコニコ動画に投稿して下さったという経緯を聞くと、多くの人の思いで守られて、私たちの許にも届いたという、まさに宝物の動画です。キラリ

#WeLoveYouYuzuサイドプロジェクト「ヘルシンキ世界選手権ホプレガ解析動画」 

 

 

 

 

動画を提供してくださっているのが、Nymphea(ミラノ在住) さんで、そのブログ「惑星ハニュ―にようこそ!」では、Nympheaさんの説明もありますので、ぜひそちらもご覧くださいませ。ハート1

 

「ホプレガ」のステップ、私の目ではわけがわからなくて(他のプログラムもそうですが)。説明が欲しいと思っていた時、スケートオタクの高山真さんという方が「ホプレガ」のステップを細かく説明してくれる記事がありましたよね。すごく嬉しかったのですが、演技の流れの中で確認するのはちょっと大変だと思っていました。

そうしたらこの動画キラリ

 

この堰(せき)を切ったように現れる、怒涛のステップ・ターンの解析名。あまりの勢いに押されて、涙がちょちょぎれる (´;ω;`)

で、ステップですが、やっぱり、わけわかんない。(。´・∀・)ノ゙ ダメダコリャ

 

それで思いました。わたし、来シーズンはステップ・ターンをもっと勉強します。むかっ

 

ステップを掌握しない者、彼の演技を評するに能(あた)わず。

まるでブタに真珠を見せてるようなもの (・・・ブタサン、ゴメンナサイ) 。まさしく私のことです (。´・∀・)ノ゙      

 

こんなことを考えていると、なんだか日本国内のメディアに恨み節が・・

なんでもっとステップ・ターンのことを解説してくれないの~

ジャンプとスピンと、「シークエンス」と「王者の意地」のことばっかりじゃん・・・

・・・って、人のせいにしてはいけないのです。・・・が。

 

信成さまが少し触れてくれてるのと、荒川シーさまが報ステでステップ名を解説してくれてましたが、試合直後の解説番組ではぜひもっと触れてほしいですね。

 

これはTV局に要望を出すべきだと思い、そのためにこの動画をTV局に紹介したいことを、ソース元のnympheaさんにメールで伝え、承諾をもらえるか、伺ってみました。

そして、メッセージを頂きましたので、一部抽出してここに載せておきますキラリ

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚

 

もし日本のテレビやメディアで動画が取り上げられればこんなに嬉しいことはありません。

元映像の放送権はフジテレビが所有しているので、その辺りの著作権の問題はどうなるのかなという懸念はありますが
羽生選手の演技が世界中のファンを動かし、これまで各国のファンコミュニティやフォーラムで各自に応援していたファンが、羽生選手がジャンプなけでなく、プログラム全体でいかに難しいことをやっているかを伝えるために、こうして国境を越えて団結し、各自のスキルを結集してこの動画を作り上げたということが、日本のメディアにも伝われば嬉しいです。
 

この動画を大勢の人に共有・視聴してもらい、羽生選手のプログラムのクオリティの高さを理解してもらうというのが、膨大な労力と時間を費やしてこの動画を制作したファン達の願いです。
拡散にご協力頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

そして、元映像の権利はフジテレビにあるので、他の局はフジの許可なくヘルシンキの演技映像を使用することは出来ないはずだし、そんなに簡単にテレビ局が個人のリクエストを採用して番組を作ってくれるとは思えないけれども、出典(ソースである当ブログと元データであるNeveitalia)を明記して頂ければ、ポッドキャストやイタリア解説の記事もご紹介頂いてかまいません。とのことでした。

そして、ブログやFacebookでも紹介して下さることに感謝している、とおっしゃって下さってました。

 

Nymmpheaさんのお答えを読んで、少なくともこの動画はフジTVには送れないなと思いました。他局も、確かに使うことはできないのですね。

けれど、この動画は必見に値するもので、この動画を見てもらうことで、羽生選手の素晴らしさをいかに伝え損ねてきているのかを、報道する側として、それを自覚してもらいたいんですよね。

 

フィギュアスケートの歴史を塗り替えている彼が、いったいどんな演技を以て塗り替えているのか。これをもっと突っ込んで解説していくことは、とても大事なことだと思う。

この見落とされてきた面を多くの方が映像で確認していくことによって、羽生選手の演技を怪訝(けげん)に思っていた方々の認識も改まるでしょうし、それだけでなく、私たちフィギュアスケートファンの観る眼も上がるし、日本のフィギュアスケートシーンをさらに押し上げていけるのではないでしょうか。

 

仕事が山場に差し掛かってきて、なかなか動きが取れなくなってきているのですが、・・・このブログもそろそろ休眠に入らないとダメかも・・・状態で・・? あ、すでにいつも休眠ぎみでそんな変わらん・か  (。´・∀・)ノ゙ ・

まだすぐには動けないかもしれないけど、時間がかかってもTV局等のメディア関係にはなにがしか働きかけたいなと思っています。ハート1

 

このブログを読まれて、もし同じ思いをされる方がいらっしゃるならば嬉しいですし、アクションを起こすなり、或いはこの知恵薄の私にアドバイスを下さるなり、があると、嬉しいです。

(ふきだし (・_・)?・・このブログって、アメブロの方としかやり取りできないのかな?ちょっとわからないんですが汗)

 

TV局に要望を出すとしたら、一緒につけようと思った動画のリンク先もここに載せておきます。キラリ

 

イタリア解説EuroSport版「2017ヘルシンキ世界選手権より~羽生結弦FS」

イタリア解説EuroSport版「2017ヘルシンキ世界選手権~羽生結弦EX」

イタリア解説EuroSport版「2017ヘルシンキ世界選手権より~羽生君部分」

 

こちらは、いずれもエレナさんという方が上げてくれた動画で、Nympheaさんのブログで紹介されているものです。ちゃんとサイトまで行けるか、公開してからでないとわからないすが・・(ダメならまたまたやり直ししますね)。

 

実況のマッシミリアーノ・アンベージさんと解説のアンジェロ・ドルフィーニさんの解説が、なんたって、凄い目

・・・いえ、なんたって凄いのは羽生選手で、これだけの濃厚で複雑なトランジションを持つプログラムはジェイソンくんと結弦くんだけで、かつ、そこからあんな難度の高いジャンプを美しく跳ぶことができるのは、羽生ただ1人だけだって言ってますね。その凄さをズバリ解説しているこのお二人がまた凄いです。キラリ

 

今日のこの記事、とりあえずここでいったん切ります。

ふきだしアッコ姉さまの物議を呼んだ「エモーショナルな動きを」のコメントに、私なりに思うところもあって、続けて綴っておきたいところなんですけど。次の機会にします。

 

 

今年のGWはどこにも行かず、仕事の缶詰。今日もこれから缶詰の中に行ってきます~

お仕事がんばろーキラリねこ

 

 


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