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jun2980さんのブログ

 何にでも興味をもっています。今、ミステリー小説の連載中です。また、韓国ドラマ、良い加減料理や難病の膠原病をテーマに写真なども載せながらつぶやいています。皆さんのペタやコメントが励みになります。どうぞよろしくお願い致します。



前回のブログ『寝る。。。』にコメントをくださったブロ友に、返信コメントを朝からずっと、送っているのですが、どうしてか遅れないのです。


また、ブロ友のブログにコメントを書いて送信しているのですが、送れないのです。


どうして?????


ブロ友からのコメントは届いているのに。。。


なぜ、私から送れない?????


ごめんなさい。

待っていてください。


本当にミステリー~



          愛川るな


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コメントをくださったブロ友に、朝からずっと、返信をしているのですが、



Android携帯からの投稿
眠る。。。

眠る。。。

ただ ひたすらに眠る。。。


眠る。。。

眠る。。。

何もしないで

ただ ひたすらに眠る。。。


眠った後

必ず襲ってくる自己嫌悪


いっぱい したいことがあるのに

睡魔が私を誘惑する


眠る。。。


          愛川るな


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自由テキスト

また、お願いが先にきてしまいました。

恐縮ですガーンガーン



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今日、一日中、吹雪いていました。

どうなっているの??

これから冬になるのかしら。。。と思うほどでした。

爆弾低気圧。。。

名前がすごい。


ところで、Googleで調べることを「ググる」というと、向かいのベッドの21歳の娘が教えてくれました。

今、書いている小説『冬のカケラ』
に、自分の病気の膠原病について、
書こうと思い、ググりました。

自分の病気ですから、分かっていますが(つもりかも知れない)、あらためて認識したことが色々ありました。

でも、昔から変わっていない説明が
、「原因も治療法も確立していない
」。。。

だから、難病なわけですが。


今日は全く、藻岩山が見えませんでした。

明日は見えるかな…

          愛川るな


          






       第9話


「あけましておめでとう」

ほとんど、腫れも引いて湿疹の赤味も取れて、皮がむけてきている実亜の傍の椅子に座り、声をかけた。

「秀ちゃん、ごはんちゃんと食べている?仕事、大変だったでしょう」

実亜が労ってくれた。

「うん、大丈夫だよ」

ベッドの上で上体を起こしている実亜の頭に手を置いた。

実亜は僕を恋しそうに見て笑っている。

隣りの萌子さんが軽く微笑んで頭を下げた。

そして、部屋を出て行った。

完全に出ていった萌子さんを確認して、すぐに僕は質問をした。

「実亜、あの人はどうして入院しているの?」

実亜は頓着なく答えた。

「コウゲンビョウだって」

「コウゲンビョウ?」

聞いたことはあるが、知らない病気だった。

「いつから?」

「20年前。23歳の時、発病したんだって」

僕は腰を浮かして、頓狂な声を上げそうになった。

実亜の手前、やっとの思いで平静を装った。

……23歳

あの時、萌子さんはすでに病気になっていたのか。

「実亜、だって、あの人、20年前に不倫していたって、言っていなかった?」

実亜が意味ありげに僕を上目使いで見て言った。

「秀ちゃん、どうしたの?あたしが話した時、興味なさそうにしてたのに。なーんだ。関心があるんだ」

「いや、別に。そんなんじゃないさ


実亜に変に勘ぐられては大変だ。

僕は実亜から聞き出すのを諦めて、話題を変えることにした。

でも、実亜は屈託なく話しを続けた。

「萌子さん、一時は寝たっきりになって歩けなかったんだって」

「コウゲンビョウって、そういう病気なの?」

「原因も治療法も分からないんだって。難病らしいよ」

僕は家へ帰ってから、コウゲンビョウについて、インターネットで調べようと思った。

「で、発病した時は悲しくて、淋しくて、忘れたくて、その不倫の相手にすがったんだって」

僕は萌子さんが時折、顔に憂色をたたえていたことを思い出した。

「どうしたの?」と訊くと、僕を見て「ごめん」と答えた。

デートの時に僕から心を離して、1人思考していることに誤っているのかと、当時は思い、別に深く訊かなかった。

病気という現実から忘れるために、僕を利用していることへの謝罪だったのだろうか。

でも、ご主人がいたのだ。

なぜ、ご主人にすがらなかったのか


僕は実亜にその疑問を投げてみた。

実亜は肩をすくめた。

「とにかく、病気という事実から逃避したかったんだって。ご主人といると現実を認めざる得ないじゃない


「そんなものなのか」

僕はいくぶん、とぼけてみせた。

本当はひどく動揺していた。

萌子さんとの付き合いは1カ月ほどだった。

萌子さんは僕の心をいきなり掴み取っておきながら、突然、僕を捨てた。

別れる際に、萌子さんは僕を見ないでつぶやくように言った。

「人は平凡を嫌うけれど、平凡に生きるって大変なことよね。」

その言葉の意味が、20年の時空間を超えて今、少し分かったような気がした。

「ねえ、秀ちゃんってば」

実亜に呼ばれて、我に返った。

「あたしは難病になっても不倫なんかしないよ。秀ちゃんにすがって、現実を受け入れるもん」

こういうことを言う実亜の言葉が、直球で僕の心に響く。

「うん」

僕は実亜の鼻の頭をなぜてやった。

「秀ちゃん、退院したら赤ちゃんを作ろうよ」

僕は照れながらも頷く。

「早くしないと、秀ちゃんは年だからね」

「実亜が若くて良かったよ」

ちょっと、じゃれ合う。

だが、実亜に対しての後ろめたさが
なぜか支配している。

今さら、萌子さんと話すことはない。

話す必要もない。

実亜の症状がよくなって、退院をすれば、それで終わりだ。

「ねえ、秀ちゃん。あたし、萌子さんとすっかりお友達になったのよ。メアドも交換したし、これからも仲良くしていくの」

僕は混乱した。

萌子さんは何を考えているのだろう。

そんなこと許されるはずもない。

僕に知らないふりを押し通せというのか。

危険な予感にめまいがしそうだった。

          続く


最後まで、読んでくださりありがとうございます。

コメントをいただけたら、嬉しいです。



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檸檬へ♡



今日、ドクターに言われたよ。

「再手術はないです。真ん中は皮膚が着きました。退院は4月いっぱいをめどで頑張りましょう」

良かった!

再手術はないって。

今日、エイプリルフールだけど、本当のことだよ。


でもね、檸檬。

ママの病友は皆、次々と退院していくの。

ちょっと、淋しい。

ママは後、1カ月…

それも、まだ、決定ではないから、分からないよ。

周りの皮膚は脱落しているもの。

今現在、植皮した潰瘍部分に60パーセントの皮膚が着いているとのこと。


ママのため息を聞いた隣りのベッドの人と向かいの人が院内のコンビニへ車椅子を押して連れて行ってくれました。

催事で入っているブティックの洋服
を見たり、片隅の本コーナーで立ち読み(ママは座り読み?)したり、楽しかったよ。

トイレ以外はずっと、ベッド上だったから、久々に新鮮な空気が吸えたよ。

まだ、スタバに脱走は出来ないんだ


今日から4月。

チームのドクターや看護師さんの異動があったよ。

お別れは淋しいね。

昨年、入院したとき、新人で来たドクターは皆、地方に行ってしまったの。

息子のように可愛いかった27歳のドクターは「サヨナラです」って、ママの所に来て敬礼してくれた。

来年、戻って来る時は外来で会いましょうって、言っていたわ。

ママもさ、入院したくないけれど、こればかりは分からないからね。

ねえ、檸檬。

ママは今年も4分の1を病院で過ごしちゃったよ。

4月いっぱいで退院であれば、結局は1年の3分の1、病院生活だわ。

退屈を感じたことはないけれど、ちょっぴり不便かな。。。

まあ、仕方がないさ。

檸檬に会えないのは淋しいけれど、我慢する。

我慢には慣れているよ。

檸檬、ママ、頑張るからね!



愛する檸檬へ♡

          ママより♪




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