家人とだけで呼んでいる通称、我が家の『図書室』があります。
単行本や文庫本など図鑑やイラスト集もあらゆるものを合て、2000冊
以上はあります。
ほんの一部分です。
全部、私の本です。
本棚に収納出来なくなってきました
。
だから、もう買うのは止めようと、
思います。
夫は売ることや棄てることを勧めているのですが、どの本も、私にとっては大切な本なので、従うことができません。
ジャンル別に背表紙を見せて、本棚のコーナーを決めていたのですが、
それが、いつの間にか、あちらこちらになってしまいました。
それで、本の整理を始めたのですが
、始めてから何日が過ぎてしまったでしょう。
読んでいない本もあるし、懐かしい本もあるしで、ついついページを繰ってしまうのです。
そうしたら、止まらなくなってしまいます。
嗚呼、どうしたら良いのでしょう。
入れ替えも始めたので、とりあえず
この本は寄り分けてとか、やっているうちに、床も本だらけになってしまいました。
まさしく、足の踏み場もありません
。
それでも、あの大きくてぶ厚くて、
重たいハードカバーの百科事典は棄てました。
16冊ほど、あったと思います。
今はネットで何でも調べられる時代です。
私は百科事典を棄てながら、一抹の淋しさを感じました。
何か罰が当たるような気がしました
。
こんなネット時代がくるなんて、私のような凡人には想像も出来ないことです。
百科事典を買ってもらった時は、何でも調べられる、何でも解ると胸をワクワクさせたものです。
でも、実際にはほとんど使っていなかったのですが。
あるだけで満足してしまう、その気になってしまう、つまり、ポーズから入ってしまう私の困った性格です
。
それはともかく、やはり、本は紙の方が好きです。
一応、スマホのアプリで本の読み放題に加入していますが、液晶画面の字より、印刷の字の方が好きです。
だから、本は棄てられません。
余談ですが、ほとんどの人が私の本棚の背表紙を見て「怖!」と、言います。
本当に、その言葉は私にも、よく理解出来ます。
でも、先日、家に初めて遊びに来てくれた友達が「好き!」と、言ってくれました。
それらの賛否の感想についての理由は、また後日に書きます。
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