本埋み | jun2980さんのブログ

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 何にでも興味をもっています。今、ミステリー小説の連載中です。また、韓国ドラマ、良い加減料理や難病の膠原病をテーマに写真なども載せながらつぶやいています。皆さんのペタやコメントが励みになります。どうぞよろしくお願い致します。



家人とだけで呼んでいる通称、我が家の『図書室』があります。

単行本や文庫本など図鑑やイラスト集もあらゆるものを合て、2000冊
以上はあります。


ほんの一部分です。



全部、私の本です。


本棚に収納出来なくなってきました


だから、もう買うのは止めようと、
思います。

夫は売ることや棄てることを勧めているのですが、どの本も、私にとっては大切な本なので、従うことができません。 

ジャンル別に背表紙を見せて、本棚のコーナーを決めていたのですが、
それが、いつの間にか、あちらこちらになってしまいました。

それで、本の整理を始めたのですが
、始めてから何日が過ぎてしまったでしょう。

読んでいない本もあるし、懐かしい本もあるしで、ついついページを繰ってしまうのです。

そうしたら、止まらなくなってしまいます。

嗚呼、どうしたら良いのでしょう。

入れ替えも始めたので、とりあえず
この本は寄り分けてとか、やっているうちに、床も本だらけになってしまいました。

まさしく、足の踏み場もありません


それでも、あの大きくてぶ厚くて、
重たいハードカバーの百科事典は棄てました。

16冊ほど、あったと思います。

今はネットで何でも調べられる時代です。

私は百科事典を棄てながら、一抹の淋しさを感じました。

何か罰が当たるような気がしました


こんなネット時代がくるなんて、私のような凡人には想像も出来ないことです。

百科事典を買ってもらった時は、何でも調べられる、何でも解ると胸をワクワクさせたものです。

でも、実際にはほとんど使っていなかったのですが。

あるだけで満足してしまう、その気になってしまう、つまり、ポーズから入ってしまう私の困った性格です


それはともかく、やはり、本は紙の方が好きです。

一応、スマホのアプリで本の読み放題に加入していますが、液晶画面の字より、印刷の字の方が好きです。

だから、本は棄てられません。


余談ですが、ほとんどの人が私の本棚の背表紙を見て「怖!」と、言います。

本当に、その言葉は私にも、よく理解出来ます。

でも、先日、家に初めて遊びに来てくれた友達が「好き!」と、言ってくれました。


それらの賛否の感想についての理由は、また後日に書きます。

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