ほとんどの人が「怖!」と言います
。
この5倍もの背表紙の文字が迫ってきたら、やはり、怖いかも知れませんね。
別に殺人に興味があるわけではありません。
敢えて言うならば、殺人を犯した人間の理由、心理を知りたいのです。
つまり、このような人間に関心があるのです。
でも、いくらこういう類の本を読んでも犯罪者のことを理解は出来ません。
私はミステリー小説も好きです。
だからと言って、松本清張さんや東野圭吾さんの小説を読み尽くしても
、やはり、解りません。
どんな理由があるにしても、例えどんな境遇にしても、犯罪をする人も
いれば、しない人もいます。
いくら、解説や弁明を読んでも解りません。
どうして、そんな恐ろしいことが出来るのか私には解りません。
そして、私の中で最も不可解な事件が、1972年2月に発覚した連合赤軍による、リンチ事件です。
高学歴の人や現役の大学生がなぜ、
こんな幼稚なことをしたのか、不思議です。
みなさんが怖いと、いう中で、一人のうら若きお嬢さんが「好き」と、
言ってくれました。
もちろん、理由は私と同じ気持ちです。
ところで、散らかった本ですが、今日、中3の男の子が遊びに来てくれて、本棚に収めてくれました。
おかげで床はすっきりです。
もう、散らかさないようにして、整理していきます。


