退院しても、完全治癒ではないので、週二回、通院しなければなりません。
左足の母子に潰瘍が出来ていて、その治療のために通院するのですが、痛い足に履く靴がありません。
昨日、R子さんがお見舞いに来てくれた時、その話しをしました。
すると、R子さんが、三年前に足首を骨折した時に使った装具とカバーを持っているのだけど、それが私にいいのではないか、という話しになりました。
そして、今日、わざわざ、それを持ってきてくれました。
早速、装具を着けてカバーを履いて歩いてみました。
ちょっとの圧がかかるだけでも痛くて、スリッパも履けなかったのですが、なんと歩けたのです。
R子さんも病友でした。
そんな出会いの中で、このような親切を受けるなんて、本当にありがたいことです。
不思議な出会いです。