今日も足の母子のところにできた潰瘍の壊死を切開されました。
メスとハサミを持って腕を振るったのは女医のOドクター。
皮膚科は女医の方が男医より多いです。
皮膚科の処置はお裁縫のような要素があります。
だから、女医さんが多いのかなって、勝手に思っています。
話しを切開の話しに戻しますが、局所麻酔が痛いの何のって。
今日は二人のドクターに足が逃げないように、がっちり押さえられました。
一人が女医でもう一人は例の26歳の新人、Y田D介ドクター。
麻酔薬の注入で、思わず漏らした「ううっ」
と、その時いきなりY田ドクターが「Hさん(私)来年、入院すればよかったのに」と、突拍子もない意見に把握出来ず、
「どうしてですか?」と私。
「来年だと、韓流スターのようなイケメンのドクターが入って来ますよ」
「本当ですか!?」
「昨日、会って話して来たけど、半端じゃないイケメンですよ」
「今、研修医ですか?」
「そうなんです。他病院だけど」
「へえー!!本当ですか!!」
いつも、私が朝の8時30分から10時まで、テレビの韓国ドラマに夢中なのを、知っているので、その時間は処置をすることをはずしてくれています。
韓流スターのようなイケメンドクターがいても、入院はしたくありませんが、その話しのおかげで麻酔注射の痛みから救われたのは確かです。
Y田ドクター、ありがとう。