やっとこは読み終えました。
以前、投稿させてもらった映画「ドラゴンタトゥーの女」からの続編
今回は主に物語のヒロインであるリスベットに纏わるお話が中心となってます。
読んでいて思ったことは、
このミレニアム・シリーズの作者であるスティーグ・ラーソン氏は、
かなり入念に自国であるスウェーデンに対して勉強し
緻密なまでに地理、土地勘を物語に封入していること。
それにより、
まるで物語の舞台に自分もいるような…スウェーデンにトリップさせられてる様な感覚に陥りました。笑
話の内容にはあまり触れない様にしますが
よく出来た作品ですね。
凡庸と言えば、凡庸かも知れませんが…
ラスト数十ページでは、混乱に陥りました。笑
これ以上、読み続けることが出来ないくらいに…笑
ともかく、
もしも、映画「ドラゴンタトゥーの女」を観て作品を気に入ったなら、
ぜひ原作を読み世界観を広め
続編である今作、次作ともに読んでもらいたいです。
世の中に認められない…
または、その世の中を認めたくない人にはリスベットに対して、共感できる部分も多く感じるので、
そんな方々にはオススメ?できる作品です。
とりあえず…取り急ぎ、
惜しまれながらも完結作となった次作ミレニアム3「眠れる女と狂卓の騎士」を読み終えたいと思います。
それから、
スウェーデン版映画を観てみようかと♪
できれば
デヴィッド・フィンチャー監督にもリメイク版の続編を作ってもらいたいものです。

