手話仲間たちと4人で、木下大サーカスを見てランチして来ました。
サーカスは思った以上に素晴らしかったし、友人たちとたくさん手話でお喋りができたので、やっぱり行って良かった。
ずっと気が滅入っていたので、息抜きになりました。
楽しいブログを書いて現実逃避しよう~と目論んで、意識的にブログ用の写真をたくさん撮って来ています。
9時33分、多摩モノレール越しに、サーカスのテントが見えてきました。
空が真っ青だね~!
この時、気温は3℃。
でも陽が射していて風も無かったから、全然寒くなかった。腰にカイロも貼ってるし。
会場の入口は、「コモンズ」の隣にありました。
多摩モノレール立飛駅の西側に、去年8月に新しくオープンした「COMMONS TACHIKAWA TACHIHI」と言う商業施設。
飲食店や物販店などの店舗が入っているらしい。
私たちは、10時にチケット売り場前で待ち合わせしました。
チケット売り場はガラガラに空いてるけど、自由席の待ち列にはもう大勢並んでいるよ、私たちも早くチケット買って並ぼう。
障害者手帳を持っているので、当日券の自由席なら半額になります。
今やデジタルチケットが主流になっているけど、昔ながらの紙のチケットだね。
開演は11時ですが、開場は10時半から。先に指定席列の人たちから入って、その後に自由席列の人たちが入ります。
というわけで自由席列に並んで30分間待ったけど、4人でお喋りしてたらあっと言う間でした。
サーカスは、子どもの頃に見た覚えがあるけど、おぼろげな記憶で良くわからない。(大人になってからキグレサーカスを見に行ったことは覚えてるが)
一人が、「10歳の時に昭和記念公園で木下サーカスを見た」と言うので、私もそれだったのかも?
入場したら、私は皆を先導して狙いを定めていた席をゲット。
有料のロイヤルグリーン席の隣の通路側で、前から5列目くらいを選びました。もっと前の方もまだ空いてたけど、少し高い所からの方が良く見えると思って。
自由席は横から見ることになるけど、目の前に鉄柱もないので、充分良く見えました。
ものすごく広いテントの中には大勢観客が入っていましたが、これでも平日だから空いてる方なんだろうね? 指定席なら結構空席があったもの。でも自由席は満席状態になっていたので、早く来て並んで正解でした。
これは、開演前の自由席からの見え方です↓
開演時刻になると、ピエロ(クラウンズ)が観客席に現れました。
通路側に座っていた友人が両手を出したら、手を握ってくれたので大笑い!
それからステージが始まるやいなや、息をのむ迫力で目が離せません。昔のイメージのサーカスとは全然違って、派手できらびやかで夢のようでした。人間の肉体の美しさに感動。
1時間ずっと息つく暇もなく集中して食い入るように見ていたので、休憩時間になった時には、もうグッタリ疲れていました。喉が乾いて、エネルギー切れを感じる。
休憩時間には客席に物販も入って来て、パンフレットを売っていたので買って来ました。
友人の一人はジャンボモナカを買って食べているけど、私は我慢しました。
15分の休憩のあと後半が始まりましたが、やっぱり命がけの技なので、見ているのが恐くてずっと緊張していました。
でも最後の空中ブランコになったら、ネットが張られたのでやっと安心して見ていられました。
フィナーレだけは写真撮影可と知っていたので、iPhoneで適当に数枚撮ったけど、うまく撮れてないけど雰囲気だけわかればいいかと。
終わったのは13時20分頃。
疲れた~!
自由席は背もたれがないベンチなので、腰が悪い人だったら自由席に2時間も座っているのは無理なんじゃないか? と思った。私でさえ疲れるんだから。
テントから外に出たら、像と一緒に写真撮影してくれるコーナーがあったので、4人で撮って貰うことにしまた。
900円払って一枚だけ買ったけど、データが付いてなかったので、印刷された紙の写真をiPhoneで撮って、皆にLINEで送りました。
ここにフォトポイントがあるよ、ここでも撮ろう。
さあ、ランチに行こう~!
お腹空いたよ~。
ららぽーと立飛3階のフードコートにしよう。チケットの半券で割引になったりする店もあるみたいよ?
私は肉が食べたい! 肉~!
「牛肉丼屋 和」のサーロインステーキ丼。
すごく喉が渇いていたので、ジンジャーエールを一気飲みしてから食べました。
一人は「和」の赤身丼。他の二人は名古屋コーチンの親子丼で、その店はチケットの半券でドリンク1杯無料でした。
お菓子も貰った。
イチゴミルククレープとホットコーヒー。
テラスに出てみたら、おおー、富士山が見えるよ!
それに、富士山と一緒にサーカスの赤いテントも見えるね。
写真ではあまりきれいに写らなかったけど、肉眼ではとてもきれいでした。
富士山が見えると、幸運な気持ちになります。









































