(ヒト鼻腔および嗅球の神経トラクトグラフィー。Ⓒ東京都立大学、ライターは畑 純一 准教授)
今回は「超高磁場MRIと神経トラクトグラフィーによる嗅神経の可視化に世界で初めて成功」という東京都立大学の公式サイトのWEB発表を取り上げます。ライターは同大学の人間健康科学研究科 放射線科学域 畑 純一 準教授です。
(超高磁場MRIと神経トラクトグラフィーによる嗅神経の可視化に世界で初めて成功 東京都立大学の公式サイト)
このWEB発表の内容、専門的で難しいです。素人なので正確に理解できてるか自信がないですし、正確にまとめて書けるかも自信がないのですが、要するに、
・超高磁場MRIと神経トラクトグラフィーにより、三次元構造を保ったまま嗅神経を可視化することに成功した。これは世界で初めて。
・嗅神経は、従来考えられていたよりも広い範囲に分布している可能性が示唆された。
という内容のようです。図も添付されてまして、そのうち2つを貼っておきます。
(図A ヒト鼻腔および嗅球の神経トラクトグラフィー。Ⓒ東京都立大学、畑 純一 准教授)
(図B 図Aをもとに作成した鼻腔内のどの領域からどの領域に投射するかという神経地図。Ⓒ東京都立大学、畑 純一 准教授)
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ぜひ、私も受診してみたいです。
これを受診してみれば、私の嗅覚の神経がどうなってるのかはっきり見ることができて、素人の私でもわかりやすそうですもんね。
ぜひ、受けたいです。
高いですかね?お値段。安い方が助かるのですが、どうなんでしょうか・・・。
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とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。












