嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders. -15ページ目

嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders.

リトル・ミックスのペリー・エドワーズも同じ嗅覚障害らしいですね。"Perrie Edwards from Little Mix also seems to have the same smell disorder as me, doesn't she?"

(ⒸMBSNEWS このシーンは下に貼った動画の4分27秒頃)
 
今回は「"最も感染力が強い"新型コロナオミクロン亜種『BA.5』症状の特徴は?『BA.1』と比べ『味覚・嗅覚異常』を訴える患者が多い?最前線の医師が解説」というTBS NEWS DIGのweb記事を取り上げます。
 
嗅覚障害に関係している箇所をまとめますと、
・感染拡大の要因の一つとされているオミクロン株の亜種「BA.5(ビーエーファイヴ)」について。
・フランス公衆衛生局のまとめによると、「BA.5」に感染した人の半数以上に倦怠感(76%)、咳(58%)、発熱(58%)、頭痛(52%)、鼻水(51%)の症状が出ている。また、味覚・嗅覚異常の症状を訴えている人は17%、下痢の症状は15%で、「BA.1」と比べると増加している。
・『KISA2隊』として新型コロナ患者と向き合う最前線で治療をする葛西医院の小林正宣院長にこれまでの新型コロナ患者と比べた症状の特徴について話を聞いた。
・「私が感じるのは、特徴がないのが特徴。」
・「第7波は、症状や年齢層が一定しない。様々な症状があるし、全年齢層で患者が急増している。」
・「症状に関して、BA.1のときは喉の痛み、かなり辛いという特徴があったが、今は喉の痛みの他に、咳、頭痛、高熱、しんどい、下痢、など色々な症状が多い。風邪症状というのが一番わかりやすいと思う。その中で稀に味覚・嗅覚異常の方もいるが、そこまでは多くない印象だ。」


うーん、BA.1ほどではないですが、BA.5も、結局それほど嗅覚障害は多くない、オミクロン株の場合は嗅覚障害は多くない、そんな印象を受けます。

違いますかね?

もし、違っていて、「オミクロン株の亜種BA.5の患者から、嗅覚障害の患者が大勢出る。嗅覚脱失になる患者も出る。」のであれば、私にとって重大な事です。

今後も、注視したいです。

 

とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。

 

今回はこれといった嗅覚障害に関するweb記事が見つかりませんでした。
 
早くも猛暑!になりましたので、ふと「夏の匂い」「真夏の匂い」というキーワードでGoogle検索してみました。何か新しい発見があるかもしれないと思ったのです。
すると、タイトルに「夏の匂い」「真夏の匂い」という言葉が入ったJ-POPの曲が複数みつかりました。
 
「(『夏の匂い』『真夏の匂い』って、こんなに曲のタイトルになるほど、イメージが湧くような概念なんだろうか????)」
 
と、頭の中でクエッションマークがひたすら並びました。何しろ物心ついた頃から嗅覚が全く無いのですから、当然、「夏の匂い」「真夏の匂い」なんて全くイメージが湧きません。
見つかったJ-POPの曲を何曲か聴いてみました。
でも、「(やっぱり私には理解できないや。空しい。)」と、正直つらく感じ、途中で聴くのをやめました。
 
こういう、歌詞に「におい」というフレーズがあると辛くなる、敬遠したくなることは普段からあります。大好きな歌でも「におい」という歌詞が入ってると、カラオケで「におい」を「想い(おもい)」と置き換えて歌ったりします。例えば、アニメ『装甲騎兵ボトムズ』の主題歌『炎のさだめ』の「ほのおのにおい」がそうです。
(Ⓒサンライズ。歌詞:高橋良輔)

 

(「装甲騎兵ボトムズ」第1話。サンライズ公式動画。)

 
言わずと知れた超名曲で、大好きなのでヒトカラしに行けば必ず歌う曲なんですけど、「におい」は抵抗があって「想い」に置き換えて歌ってしまいますね。


というわけで、今日は、このくらいで切り上げることにします。

とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。

 

今回は前回の続き、「COVID-19嗅覚・味覚障害、どこまで解明?【後編】」という、医療専門サイト「m3.com」のweb記事を取り上げます。
となると、私の「物心ついた頃から嗅覚が全く無い」ケースと関係ある所だけ、まとめたいです。
そうすると、
 
■「女性」「40歳代以降」で6カ月以降も症状残存多い。
■診療方針としては、(1)早期についてはステロイド点鼻または噴霧、(2)1カ月以上遷延した場合は漢方薬の当帰芍薬散、(3)嗅覚刺激療法。
 
という「まとめ」になります。
 
何しろ、物心ついた頃から嗅覚が全く無い私には、「あるものの匂いを嗅いだ時に、そのものの本来の匂いと異なる匂いを感じる」という異臭症も全く無いのです。匂いなんて一回も感じた経験がないんですから。「異なる匂い」という概念のイメージすらできません。つまり、異臭症の概念をイメージすることすらできません。
 
診療方針として挙がっている当帰芍薬散と嗅覚刺激療法ですが、果たして40年50年ずっと嗅覚脱失の私に効果が期待できるでしょうか・・・。
と言いますか、そもそもコロナ感染を警戒して耳鼻科医院に行くことを控えてますし、もうしばらく控えたいのが正直な気持ちです。コロナが完全に終息したら、久しぶりに耳鼻科医院を訪ねて、当帰芍薬散や嗅覚刺激療法を含めて、医師の方と色々コミュニケーションしてみるつもりです。


とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。