(ⒸMBSNEWS このシーンは下に貼った動画の4分27秒頃)
今回は「"最も感染力が強い"新型コロナオミクロン亜種『BA.5』症状の特徴は?『BA.1』と比べ『味覚・嗅覚異常』を訴える患者が多い?最前線の医師が解説」というTBS NEWS DIGのweb記事を取り上げます。
(【解説】『けん怠感』『せき』・・・”最も感染力が強い”新型コロナオミクロン亜種「BA.5」症状の特徴は?最前線の医師が解説[2022年7月21日] MBS NEW公式動画)
嗅覚障害に関係している箇所をまとめますと、
・感染拡大の要因の一つとされているオミクロン株の亜種「BA.5(ビーエーファイヴ)」について。
・フランス公衆衛生局のまとめによると、「BA.5」に感染した人の半数以上に倦怠感(76%)、咳(58%)、発熱(58%)、頭痛(52%)、鼻水(51%)の症状が出ている。また、味覚・嗅覚異常の症状を訴えている人は17%、下痢の症状は15%で、「BA.1」と比べると増加している。
・『KISA2隊』として新型コロナ患者と向き合う最前線で治療をする葛西医院の小林正宣院長にこれまでの新型コロナ患者と比べた症状の特徴について話を聞いた。
・「私が感じるのは、特徴がないのが特徴。」
・「第7波は、症状や年齢層が一定しない。様々な症状があるし、全年齢層で患者が急増している。」
・「症状に関して、BA.1のときは喉の痛み、かなり辛いという特徴があったが、今は喉の痛みの他に、咳、頭痛、高熱、しんどい、下痢、など色々な症状が多い。風邪症状というのが一番わかりやすいと思う。その中で稀に味覚・嗅覚異常の方もいるが、そこまでは多くない印象だ。」
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うーん、BA.1ほどではないですが、BA.5も、結局それほど嗅覚障害は多くない、オミクロン株の場合は嗅覚障害は多くない、そんな印象を受けます。
違いますかね?
もし、違っていて、「オミクロン株の亜種BA.5の患者から、嗅覚障害の患者が大勢出る。嗅覚脱失になる患者も出る。」のであれば、私にとって重大な事です。
今後も、注視したいです。
とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。







