嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders. -13ページ目

嗅覚障害者の団体を作りたい。 I want to create an organization for people with smell disorders.

リトル・ミックスのペリー・エドワーズも同じ嗅覚障害らしいですね。"Perrie Edwards from Little Mix also seems to have the same smell disorder as me, doesn't she?"

 
今回は、「『診療報酬が安いから…』”後遺症患者”を病院が拒否?コロナ第8波、”後遺症難民”という新しい課題」というTBS NEWS DIGのweb記事を取り上げます。
この記事の内容を要約すれば、ほぼタイトルそのままです。詳しくはリンク先を読んで下さい。。
後遺症に苦しんでいる方々、大変でしょうね。私も物心ついた頃から嗅覚が全くなくて苦しんでますから、同情いたします。

こういう記事を読むと、あらためて、「嗅覚障害者の団体を作りたい。ただ、私では人が集まらない。このたびのコロナの後遺症で重大な嗅覚障害になってしまった人の中から、積極的に『嗅覚障害者の団体を作ろう!』と一念発起して、活動していただける方が出てこないだろうか。」と思えてきます。

新型コロナウイルスの感染者、NHKのサイトによると、今日の発表では9万8476人でした。

 

 

 

多いですよね。

嗅覚障害者の団体を作ろう!と一念発起して活動していただける方が現れて欲しい。ホント、そう思います。

とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。

 

 
今回は、「コロナ後遺症5割 30、40代女性は65% 茨城県調査」という産経新聞のサイトのweb記事を取り上げます。
 
この記事をまとめると以下の通りです。
 
・茨城県は新型コロナウイルスの後遺症に関するアンケートで回答者の約半数がせきや倦怠感や嗅覚障害などの症状があったと発表した。
・調査は、1~3月の感染「第6波」に新型コロナ陽性が判明し6月14日時点で療養を終えた4万424人を対象に実施し2441人(男性1129人、女性1312人)が回答した。。
・後遺症があると答えたのは約半数に当たる1222人。男女別では男性42%、女性の57%が療養後に何らかの症状があると答え、特に30、40代の女性では65%で後遺症がみられた。20歳未満では男女ともに3割弱。
・症状は男女ともに「せき」(総回答の41%)、「倦怠感」(同39%)の順で多く、「嗅覚障害」も総回答の約1割でみられた。
・「嗅覚障害」の場合、3割以上が1カ月以上継続している。
・後遺症外来を実施する医療機関の認知度は全年代平均で21%。後遺症があった人のうち、「症状の回復」や「受信先が不明」などの理由から実際に医療機関を受診したのは26%にとどまっている。調査結果を受け、県は「情報発信の在り方や相談体制の強化を検討していく」としている。
私としては、「アンケート総回答の約1割で嗅覚障害の症状がみられ、そのうち3割以上が1カ月以上継続している」というところが重要です。
つまり、「第6波では、新型コロナ患者の約3%に、1カ月以上継続している嗅覚障害の症状が、後遺症として出ている」。そう読めますよね。それとも、そう単純なものではないのでしょうか?

新型コロナウイルスの感染者、NHKのサイトによると、昨日は7万4170人でした。

 

 

最近はニュースでの扱いが小さくなりましたが、まだまだ多いですよね。

もし、実際に3%の方に1カ月以上継続する嗅覚障害が出るとしたら、かなりの人数になりそうです。

記事によると、茨城県ではすでに後遺症外来を実施する医療機関があるようですし、「県は『情報発信の在り方や相談体制の強化を検討していく』としている」とあります。

嗅覚障害への治療・支援体制はどうなんでしょうね?

とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。

 

(ヒト鼻腔および嗅球の神経トラクトグラフィー。Ⓒ東京都立大学、ライターは畑 純一 准教授)
 
前回のブログ更新のあと、特にこれといった嗅覚障害の新しいニュースが見つかりませんでした。もう一度、「超高磁場MRIと神経トラクトグラフィーによる嗅神経の可視化に世界で初めて成功」という東京都立大学の公式サイトのWEB発表を取り上げます。ライターは同大学の人間健康科学研究科 放射線科学域 畑 純一 準教授です。
 
・超高磁場MRIと神経トラクトグラフィーにより、三次元構造を保ったまま嗅神経を可視化することに成功した。これは世界で初めて。
・嗅神経は、従来考えられていたよりも広い範囲に分布している可能性が示唆された。
 
私にとって重要な箇所は上記2点かな、と思いました。
 
(図A ヒト鼻腔および嗅球の神経トラクトグラフィー。Ⓒ東京都立大学、畑 純一 准教授)
 
(図B 図Aをもとに作成した鼻腔内のどの領域からどの領域に投射するかという神経地図。Ⓒ東京都立大学、畑 純一 准教授)
 

やはり、ぜひ私も受診してみたいです。私の嗅覚の神経がどうなってるのかはっきり見ることができて、素人の私でもわかりやすそうですもんね。

とにかく、地道に嗅覚障害に取り組みます。