先日の話ですが、創業130年のアメリカの
名門企業「イーストマン・コダック」が、
経営危機に陥り、アメリカ紙は日本の民事
再生法にあたる破産法11条の適用を申請する
準備に入ったと報じました。

コダック社は、デジタルカメラの先駆者と
して基幹特許などもかなり所有しています。
ただ、事業の趨勢を見誤り、あくまでも
フィルムカメラ事業に固執してデジタルへの
事業変換が遅れたのが、クビをしめてしまった
ようです。
デジカメの生みの親と言っていい位の会社が、
デジタルの波にさらわれるというのは、
皮肉でもあります。
近隣でも同じような事がおきているようで
綱島駅前にあったカメラ屋さんが残念ながら
つぶれてしまいましたね。
(今日の綱島駅前って…みえない。)
今日は、何日ぶりかに行って前をとおると
新たに飲食店がオープンしておりました。
チカラめし。
すごいネーミング。

(ものすごいメニュー!!って チカラめし
さんのメニューではありません)
古き物が廃れてしまうのは、一抹の寂しさが
ありますが、でも、停滞しているよりは
進んでゆくほうが、社会的は活力があるので
しょう。
あまり早過ぎても追い付けなくなってしまいますが。
そんなこんなを考えながら、楽しみにしていた
隠れ家的甘味処 「風月堂」は本日お休み。
すごすごと事務所へ戻りました。
iPhoneからの投稿

