今日は摩周湖特別
前走後、函館競馬場を経由して札幌競馬場で調整してきたノーブレス。
今年の札幌開催の最後を締めくくる摩周湖特別に出走です![]()
『マイネノーブレスは、レース後、14日(火)に函館競馬場へ移動しました。
目立つ疲れや傷みはありませんが、今回のレースでゲートでガタガタして出遅れたように、
テンションが上がっていたことが気になります。
この1週間ほど様子を見て、札幌最終週の摩周湖特別・芝1800mか、
美浦トレセンへ戻して東京2週目の牝馬限定・芝1800mに出走するかを判断したいと考えています。』
『マイネノーブレスは、中2週でレースに向かえる状態であり、運良く滞在するための馬房も確保できたため、
最終週の摩周湖特別・芝1800m(ライラック特別にも登録予定)を目指して状態を整えていくことに。
20日(月)に函館競馬場で終いだけさっと流す追い切りを済ませ、22日(水)に札幌競馬場へ移動しました。
到着後も順調です。
大竹師は
「背中や腰の筋肉痛は相変わらずだが、以前よりもはるかに食欲がある。
もう2本速いところやってから競馬に向かいたい」
と話していました。』
『マイネノーブレスは、3日(日)、札幌12Rの摩周湖特別・芝1800mに
前走に続いてホッカイドウ競馬の桑村騎手で出走します。
前回滞在時に比べるとのんびりしていて、少し覇気が足りないかなと思ってしまうほど。
そのため木曜日に行った最終追い切りでは、縦列の2番手から直線で2頭に挟んでもらい、
ゴール前だけステッキを入れて反応を確かめました。
大竹師は
「テンションが上がるよりは良いし、しっかり動いていたので大丈夫。
この中間もゲート練習をしていて、この間のようにうるさくする確率は低いと思う。
桑村騎手も2度目ですし、良い競馬をさせたいですね」
と話していました。』
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叩き3戦目、3度続けて札幌の芝1800メートルに出走が決まりました。
外枠から外を回された大倉山特別(7着)
出遅れて内枠をふいにしてしまったおおぞら特別(6着)
3度目の今回は更なる前進で掲示板は確保したいです![]()
まだ気性面や背腰の痛みなど気になる点も残しますが、
毎度陣営の工夫を凝らせた調整のおかげで期待が持てます![]()
そして鞍上は、前走で「凄く乗りやすい」と言ってくれた桑村騎手。
デビューして以来最少頭数の10頭立てですが、
スタートを決めて少なくとも中団でレースの流れに乗って欲しいです
午後から東京競馬場のモニター観戦へ向かいます
おおぞら特別パドック(2010.09.12)
おおぞら特別を終えて
休み明け2戦目でおおぞら特別に挑んだマイネノーブレス。
今日は東京競馬場のモニター越しで見守ってきました![]()
馬体重はちょっと減りましたが、イレ込みは無く問題なしです![]()
ところがゲートインになって映し出された嫌がるノーブレスの姿![]()
レース前から実況で何度も名前を呼ばれる始末です![]()
嫌な予感は的中し、痛恨の出遅れ![]()
せっかくの2番枠が台無しどころか、前走と同じくまた後方3番手からの競馬です。
この時点で前走以上の敗戦を覚悟しました![]()
違ったのは4コーナーから。
コースロスを避けて馬場のど真ん中に進路をとる桑村騎手。
馬の間をしぶとく伸びて掲示板争いまで持ち込んだところがゴールでした![]()
掲示板までハナ差、あと一歩の6着でしたが、
今回も力のあるところは見せてくれました![]()
桑村騎手のコメントです。
「ゲートで煽ってしまい、位置取りが悪くなったのが痛い。
中団あたりで競馬ができていれば馬券の圏内には来ていたのではないか。
凄く乗りやすくて道中の雰囲気が良かったし、直線も良く伸びている。
それだけにあの出負けさえなければと思う」
1000メートル通過が63.3。
60.2だった前走の同条件から比べても、後方の馬にはかなり厳しい展開でした![]()
そんな中、前走と同じ先頭から0.6差ならよく頑張っています![]()
桑村騎手も見事なリカバー。
素晴らしい騎乗です![]()
期待が持てるレース内容で次走が更に楽しみになってきました![]()


