マイネレーツェルに6人目の鞍上
本日は、追い切りタイムを見ても順調な調整ぶりで
楽しみにしていたレーツェルの近況更新日です。
『マイネレーツェルは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。
5日(日)、8日(水)の追い切りがレース1ヶ月前にしては意欲的な攻め内容。
それぞれ4秒ほど早い数字となっています。
これには意図があり、五十嵐師は
「走りたくてイライラしていたから、ここで少しガスを抜きたかった。
今回は担当者に『時計を気にせず、手綱を引っ張らずに乗ってきて欲しい』
と指示していたので」と説明していました。
たまっていたエネルギーを発散したからでしょう。
きのうもきょうも落ち着いて厩舎周りを歩いていました。
小倉記念では川田騎手が乗れず、福永騎手が手綱を取ります。』
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元気いっぱいで陣営の思惑通りに調整できているみたいです![]()
これはどんどん期待が持てるようになって来ました![]()
しかしながら、驚きだったのは最後の一文。
ここまで全18戦の内、半分以上の10戦で共に戦ってきた
主戦川田将雅騎手の乗り代わりです![]()
次走も当たり前のように川田騎手だと思っていました。
妻も1番お気に入りの騎手で、ずっとコンビ継続を望んでいました。
残念ですが、今回はどの馬に乗ってくるのか非常に気になります![]()
レーツェルは川田騎手でデビュー前から栗東の坂路を上り、
新馬戦を勝ち、初めての重賞挑戦(小倉2歳S)では1番人気にもなりました。
一時はコンビ解消の時期もありましたが、
昨秋の復帰戦を前にして苦手なゲート練習からコンビ復活![]()
その甲斐もあってかローズSではロケットスタートが決まり、
ゴール寸前まで火の出るようなデッドヒートの末、
歓喜の勝利を上げることができました![]()
その時、ハナ差で競り勝ったムードインディゴの手綱をとっていたのが
福永祐一騎手でした。
福永騎手は川田騎手よりもリーディング上位の騎手で、
成績面での不満は全くありません。
ただ、数多くの場面を一緒に経験しながら成長してきた
『川田騎手あってのマイネレーツェル』ですから、
正直、相手として戦うことになるのは切ないです。
気ムラなレーツェルのテン乗りは難しいかもしれませんが、
そこは牝馬の福永![]()
パートナーとなったら大いに期待したいと思います![]()
メイクデビューを振り返って。
悔しかったノーブレスのメイクデビュー![]()
何度もレースを見直し、次に向けて
自分なりのレース回顧をしてみたいと思います。
まずは結果から。
勝ったのはステラリード。
この馬は入厩してからの追い切りが少なかったこともあって、
5番人気にとどまっていました。
函館競馬場で調整し、人気馬の中で最も気性に不安を抱えていた馬が、
当日輸送も無事にクリアし、馬体重436キロをしっかりキープ。
各紙の印に反して、朝一番のオッズでは1番人気。
不気味な予感はしていました![]()
4コーナーで外を回り、
直線に向いてすぐ、1番人気のクロワラモーに並びかけます。
クロワラモーが目一杯追っているのに対し、
ステラリードは余力、手ごたえ十分の走り。
ゴール前では岩田騎手が手綱を抑えるほどでした。
1分10秒ジャストのタイムも優秀です。
やや首が高めの荒削りな走りっぷりで圧勝ですから、
かなり強い馬だと感じました。
ノーブレスは出遅れなくても、
逆転するのは難しいような力の違いを感じさせられました![]()
この馬の今後が非常に気になります。
それにしても横並びの枠順から気になっていた
スペシャルウィーク産駒(7番8番9番10番)の4頭全てが掲示板に載りました。
好スタートから先行して完璧なレース運びをした2、3着馬と
後方から大外を回って最速の上がりを記録した5着馬の次走にも
注目したいと思います。
レース後、
東京競馬場のJRAレーシングビュアーで
初めてノーブレスの調教映像を見ました![]()
1週前追い切りの躍動感あふれる動きを見て大興奮![]()
もう一度この馬への期待感を取り戻しました![]()
こんなものではないはずです。
今回は調子が下降してほとんど力を出せなかったと
都合よく解釈したいと思います![]()
『次は絶対に強い競馬を見せてくれる』
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そう信じて次回は勝負したいと思います。
コミ法師愛馬の2頭出し!
ノーブレスはデビュー戦の翌日に牧場へ移動したため、
『マイネノーブレスは、4日(土)の札幌で出走し、4着でした。
出遅れたうえにスローの流れ。
勝ち馬の瞬発力には屈してしまうレースでした。
「すっと反応できない分、もう少し距離を延ばした方が良いかもしれない」
と三浦騎手は振り返っていたものの、
動くのがいくらか遅かったのも確かです。
5日(日)にビッグレッドファーム明和へ移動しました。
到着後の歩様もスムーズ。
ただし、両前肢の管にソエの兆候が見られ、注意は必要でしょう。
あす8日(水)から乗り出す予定。
いまのところ次走は2回開催開幕週の芝1500mが有力。』
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個人的には三浦騎手の騎乗は問題なかったと感じます![]()
動くのが遅かったというより、本追い切りの時と同じく
ノーブレスの反応が悪かったように見えました。
中3週のローテーションや1500メートルへの距離延長は大歓迎ですが、
脚元にはくれぐれも注意して調整してもらいたいです。
嬉しいことに2回開催開幕週の芝1500mというのは8月2日(日)。
なんとレーツェルが出走する小倉記念の日です![]()
2頭とも順調にいってくれれば、
私にとって初めての『1日に愛馬の2頭出し』が実現しそうです![]()
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なんて夢のような一日なんでしょう![]()



