ラフィアン弱小会員コミのブログ                -40ページ目

マイネレーツェル乗り込み順調

小倉記念まであと2週間。

本日は、栗東で意欲的な乗り込みを続けているレーツェルの情報です。



マイネレーツェルは、栗東で調整中。


坂路を中心に乗り込まれています。


先週ほどではありませんが、今週も54.7秒とある程度のタイムを出しました。


暑さがこたえることもなく、きびきびとした動きで体調の良さがうかがわれます。


五十嵐師は「来週は予定どおり、福永騎手が乗ってびしっと追い切る。


変にテンションが上がっても困るのでゲートには通ってないが、

落ち着いているので大丈夫だと思う。


今回は十分に稽古が積めるので前回のようなことはないはず


と語っていました。』



右上矢印

中身の濃い調教を順調に消化しているようですニコニコ


夏場は調子が1番大事ですから、

レーツェルには大いに夏女ぶりを発揮してもらいたいですね。

ゲートの不安は付きまといますが、きちんとスタートさえ決められれば、

最後の直線、今度は伸びてくれそうですDASH!


ラフィアン弱小会員コミのブログ               -200808真歌

昨年8月真歌トレーニングパークにて

(夏場は毛づやの良さが最高に際立って見えますアップ

マイネレーツェルと福永祐一騎手

今回、小倉記念で新コンビを組むことが決まった福永祐一騎手。


ローズSでの追い比べは特に印象強く残っていますが、

レーツェルと勝利を懸けて争ったレースがもう一つありました。


新馬戦快勝後、中1週で出走した

フェニックス賞(小倉・芝1200メートル・2歳オープン)です。


福永騎手が騎乗していたのは、

1番人気ビーチアイドル(父ファルブラヴ)。


前半600メートルのレースラップが32.9というハイペースの中、

道中は2番手を行くビーチアイドルの後ろで、4番手を追走します。


直線は大外に出してビーチ追撃体制へDASH!


そこからは2頭の一騎打ちドンッ


川田騎手がいつもの激しいアクションで追いまくり、

ジワジワ差が詰まります。
ラフィアン弱小会員コミのブログ               -フェニックス賞01


東京競馬場のモニター前、頭の中は

新馬戦での鮮やかな差し切りシーンがダブりますアップ


しかしゴール前、クビ差届きませんでしたガーン

ラフィアン弱小会員コミのブログ               -フェニックス賞02


2着に負けてはしまったものの、3着馬とは4馬身差


レーツェル自身のテンの3ハロンが33.2

『この時期の2歳馬が楽に馬なりで追走できるのだから強いなあ』

と思ったものです得意げ


短距離のスピード馬という印象こそありましたが、

素質の片鱗を見せてくれた忘れられないレースです。



あれからちょうど2年

今度はレーツェルの背中で福永騎手が

どんな手綱捌きを見せてくれるのかはてなマーク


今から非常に楽しみですニコニコ

ラフィアン今年初の新馬勝ち

本日の阪神第4レースメイクデビューで、

ラフィアン待望の新馬勝ち第1号が誕生しました祝日


2歳馬の初勝利はマイネルカリバーン(父デュランダル)

未勝利戦で達成していましたが、それに続く2勝目がこの馬です。


ラフィアン弱小会員コミのブログ               -マイネアロマ

マイネアロマ 1口16万円

父 ロージズインメイ 母 ダイイチビビット(母の父 サンデーサイレンス)


祖母にG12勝馬ダイイチルビーを持ち、

ラフィアンの社運を賭けた新種牡馬ロージズインメイ産駒牝馬です。


地方での初勝利も元社長岡田繁幸氏名義の所有馬ロージズでしたが、

中央初勝利ラフィアンの馬から出たというのは何より嬉しいことにひひ


阪神の芝1800メートル、牡馬混合戦、評判馬揃い

という厳しい条件の中、8番人気低評価を見事に覆してくれました。


レースを振り返ると、

好ダッシュから楽に好位のポジションにつけ、4コーナーでもまだ馬なり。

直線早め先頭からムチを目一杯使って後続の追撃を凌ぎきりましたフラッグ


今後、減量騎手の3キロ減が無くなったときが課題になるでしょうが、

走るフォームが綺麗で、レースセンスの良さも感じられ先々楽しみです。


この勝利は、

後に続く多くのロージズインメイ産駒にとっても

ラフィアンの同期の2歳馬全体にとっても

『今年のレベルは大丈夫』という自信になる大きな1勝ですニコニコ


ノーブレスアロマに負けないように早く勝ち上がらないとあせる