マイネノーブレス、夢への第一歩
いよいよ待ちに待ったノーブレスのデビュー戦がやってきます![]()
ここまで概ね順調に来ることができましたが、
最後の仕上げに一抹の不安を抱え、
目標の新馬勝ちは厳しい戦いになるものと覚悟しています![]()
先週までは横綱相撲で勝つくらいのことも
夢見ていましたが、いきなり骨っぽい相手が揃いました。
騎手も強力なら、馬も良血の評判馬揃いです![]()
7月4日(土)札幌芝1200m(牝)13頭 発走12:30
1・1 クナンガン 丸 田 53
2・2 デルマリヴィア 宮 崎 52
3・3 ハニーカラー 秋 山 54
4・4 トーセンキャッスル 横山典 54
4・5 ムラマサヒメ 田中博 54
5・6 マイネノーブレス 三 浦 54
5・7 セレスワンラヴ 川 島 54
6・8 セントアンズ 武 幸 54
6・9 ステラリード 岩 田 54
7・10 クロワラモー 藤 田 54
7・11 フラワーイーリス 北村友 54
8・12 ショウナンカガリビ 安藤勝 54
8・13 クイーンガバナンス 中 舘 54
7番8番9番10番にきれいにスペシャルウィーク
産駒が並んで興味深い出馬表になりました![]()
ノーブレスは真ん中内目の偶数6番を
引き当て、申し分ない枠だと思います![]()
中でも最も怖いのは1番人気が予想される
藤田伸二騎手騎乗の10番クロワラモー号です。
ターファイトクラブで募集価格2000万円のクラブ馬。
コスモソルスティスの2着に敗れはしましたが、
開幕週で圧倒的1番人気に支持された同厩舎の
タガノガルーダよりも上と本田調教師が評価する逸材です。
今週の併せ馬では終始外々を回りながらも
引っ張りきりの手応えで僚馬を圧倒し、
1週前追い切りで手綱を取った藤田騎手も
「この馬は走る」と絶賛。
入厩後の乗り込み量も再三追われ仕上がりに余念が無く、
ゲート試験でも非凡なスピードを披露したとのこと。
対してこちらは強め1本、軽め2本でおまけに先週一頓挫。
調整過程での分の悪さは否めません![]()
しかし、この先大きいところを狙うのであれば、
たとえ仕上がりの差があろうと負けてはいられません![]()
三浦騎手も自身のブログで
『先週は2歳の新馬を勝たせてもらいましたが、
今週の新馬も能力のある馬に跨らせていただくことになりましたね。』
とノーブレスのことを書いてくれています![]()
本当にノーブレスの能力が他を圧倒するものであって欲しいと願っています。
もちろん勝てたら最高ですが、
まずは『パドックに登場する瞬間』を大切に見守ろうと思います。
がんばれ
ノーブレス![]()
2009.3.20 BRF明和にて
マイネノーブレスの状態は?
本日金曜日は、2頭の情報更新日です。
まずは栗東トレセンのレーツェルから。
『マイネレーツェルは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。
28日(日)に2本駆け上がる通常メニューに戻しました。
小倉記念への出走に向け、あす、あさってには15-15を課す予定でいます。
元気が良く、飼い食いも旺盛で健康そう。五十嵐師は
「体調はまったく問題ない。マーメイドSの敗因は中間の調教量が足りなかったのかもしれない。
ゲート再試験があったからテンションを上げないように気をつけていたので…」
と前走を振り返っています。』
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前走の敗因はやっぱりいつもと違う調整過程が影響したのだと思います。
今週も元気いっぱいなのが何より![]()
目標の小倉記念まで約1ヶ月もあるので、
じっくり厩舎で調整できるのは嬉しい限りです。
今度こそ万全で出走できそうです![]()
続いて札幌競馬場でデビュー前日のノーブレスです。
『マイネノーブレスは、4日(土)、札幌4Rの芝1200mでデビューします。
先週の段階で仕上がっているので、今週の追い切りをセーブしたのは予定通り。
とはいえ、ゴール板過ぎてからも1ハロンは併せ馬のままハロン14秒程度で追っており、
数字以上の負荷はかかっています。
ただ、全体の動きは決して悪くないのですが、少し反応が鈍かったのが気になるところ。
そこで、きょう3日(金)に15-15まで催促する調教を課しました。
三浦騎手は「勝ち負けできる馬」と高く評価しています。』
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新聞報道で状況はある程度わかっていましたが、
『少し反応が鈍かったのが気になる』という
クラブのコメントは不安ともとれる控えめな表現でした。
もっと強気な発言を期待していましたが、
先週の一頓挫は間違いなく影響していると思います。
今日の追試ともとれる微調整が吉と出るのでしょうか![]()
でも、もうここまで来たら調子落ちを気にせず、
ノーブレスの素質をかってくれている
三浦騎手を応援するのみです![]()
サンスポにマイネノーブレス登場!
今朝も 会長から、
サンスポにノーブレスの写真付き記事有りと
メールをいただきました![]()
電車の中で誌面を見ると
その内容に大興奮してしまいました![]()
まずは三浦皇成騎手の連載コラム
『It’s so cool!コーセイ流』からこんな記事です。
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今週も魅力を感じている新馬がいる。
美浦・大竹厩舎のマイネノーブレス(牝、父マヤノトップガン)だ。
「先週の追い切りでは、芝コースで後ろから折り合いがついて、
直線では4頭の大外。
並ぶ間もなく“シュン”とかわしてくれました。
初戦から期待できますよ。
少しカリカリした面があるので、競馬に行って、
それがプラスに出ればさらにいいですね」
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ノーブレスの特徴をとらえて
しっかりと頭に入れてくれている三浦騎手。
実に頼もしいパートナーです![]()
(見出しコメント)
三浦騎手が調教をつけるマイネノーブレス(左)。
デビュー勝ちを意識する素質馬だ=札幌競馬場
厩舎カラーの緑と茶色の縦縞メンコを着用しての調教風景。
これが初めて見る競馬場での1枚です![]()
音に敏感なので、レーツェルのように
またメンコ馬になりそうだと予想はしていましたが、
多分レースでもつけてきそうですね。
本当は素顔で、
チャームポイントのきれいな流星を
見せながら走って欲しいと思っていますが、
どんなコーディネートになるのかも楽しみの1つです![]()
そして、
『今週デビューでたとこ2歳馬』のコーナーでは、
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目を引く瞬発力
マイネノーブレス
6月24日に札幌芝で
5ハロン64秒4、3ハロン35秒3-11秒3の好タイム。
素晴らしい瞬発力が目を引いた。
臨戦態勢は整っており、
1日は「かなりセーブした」と大竹調教師。
ダートで5ハロン71秒4、3ハロン41秒7-13秒9を
馬なりで外シルキールンバ(牝3未勝利)と併入。
「敏感な面があるので、我慢させてここまで調整。
今はドッシリと構えるようになりましたね。
短距離でガッと行って終わる馬ではないと思う。
先々につながるレースをして欲しいと思っています」。
将来性を高く評価する大竹師は内容にこだわっている。
馬体重は約420㌔。
クラブの近況情報更新は明日ですが、
その前に
『全国紙でデビュー直前情報を知ることができる馬』
であることに驚きと幸せを実感しました![]()
多くの人に注目され、どんな走りをみせてくれるのか![]()
会社帰りには会長と前祝いならぬ
激励のお時間をいただきました![]()
あっという間の4時間でしたが、
不安な気持ちがほぐれて、
何だか勝てそうな自信もついてきました。
おかげで良いイメージを持って、当日を迎えられそうです![]()

