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ありがとうマイネレーツェル

月曜日は土日のレースに出走した馬の近況更新日。


いつものように次走の予定を確認してみると・・・


マイネレーツェルは、13日(土)、京都11Rアンドロメダステークスに出走し、9着でした。

今後については厩舎と相談中です。』


右上矢印

このコメントで『ついに』と思いましたえっ


そして今日の夕方、覚悟して臨時更新を待っていました。


マイネレーツェルは、13日(土)に京都で出走して9着でした。
重賞を中心にレースを使ってきましたが、2年前の12月に愛知杯3着に入って以来、
思うような結果を残せません。
6着が最高という最近の成績や故障などのリスクを考慮し、
規約上は来年の4月まで現役を続行することができますが、
このレースを最後に引退して繁殖入りすることになりました
これまで29戦して重賞2勝を含む4つの勝ち星を挙げています。
小さな体でよく頑張ってくれました。長い間ご声援ありがとうございました。』

右上矢印
正式に引退が発表されました。

先おとといのレース後はこれがラストになってしまうとは思ってもいませんでした。

もうレーツェルの走りが見られないと思うと、
最後はもう1戦、引退レースとして見届けたかった気持ちもあります。

でも無事に競走生活を終えることができ、繁殖牝馬になれることを喜びたいと思います。

ラフィアン弱小会員コミのブログ               -20061028-02
         (2006.10.28) 真歌TPにて


1歳の10月に初めて北海道で見てから約4年。

レーツェルとの思い出はすぐには語り尽くせません。

今後時間をかけてじっくり振り返っていきたいと思います。

レーツェルたくさんの夢や思い出をありがとう。

お疲れ様でした馬

アンドロメダSを振り返って

昨日は朝から仕事のため、

アンドロメダSが始まる約1時間前に渋谷WINSへ走る人


早速応援馬券だけを購入ですがま口財布


ラフィアン弱小会員コミのブログ               -アンドロメダS馬券

 最近は金額も控えめになってきました。



馬体重426キロは増減なし。

パドックではいつも通り良い仕上がりに見えます。


ラフィアン弱小会員コミのブログ               -2010アンドロメダS

デビューからずっとつけていたマイネルカラーのメンコが5戦ぶりに戻ってきましたニコニコ


やっぱりレーツェルにはこちらが良く似合います得意げ



タートは完璧に決まりました。


昨年と同じようにじっくり脚を貯める作戦で後方2番手へ。


52キロが効いているからか、早くも向こう正面では外目をジワジワと進出しますDASH!


マイネレーツェルがさあ前をかわして行きます」と実況されるほど抑えきれない手応えで、

久しぶりに胸がドキドキしましたドキドキ


3コーナーから4コーナーに入っても勢いは衰えることなく、一番外目を回って直線へ馬


その姿は全盛期のレーツェルを彷彿とさせるようでしたメラメラ


しかし、直線では加速することができず、結果は9着



昨年よりも、前走よりも着順は下げてしまいましたが、

元気の良い走りが楽しめて、レース後は晴れやかな気持ちでした晴れ


国分騎手のコメントです。

勝負どころでの反応は、『これは』という感じだったが、ラストは同じ脚色になってしまった。

終始外をまわらされたし、距離も微妙に長いかもしれない」


映像で見ていた通りの感想でした得意げ

私も『これは』と思いました!!



ちょうど2年前のエリザベス女王杯では4着に健闘してくれましたが、

ハンデの恩恵があっても当時の力を期待するのは難しいようです。


この秋は随分真面目に頑張ってくれているのに通用しないとなると、

残念ながら力の衰えは否めませんダウン


競走生活も終盤。


今後は元気に走ってくれているだけで十分なので、

結果を気にせずレーツェルの走りを一戦一戦大切に見守りたいと思いますキラキラ

明日は2度目のアンドロメダS

明日はレーツェル2年連続出走となるアンドロメダS

クラブからレース前日の近況情報です。

マイネレーツェルは、13日(土)、京都11RのアンドロメダS・芝2000mに出走します。
52キロというハンデの問題もあって騎乗する騎手の選択の幅が限られてしまいましたが、
普段から同馬に乗る機会が多い自厩舎の国分恭介騎手に落ち着きました。
水曜日の追い切りでは行きっぷりが良く、予定よりも早いタイムが出ました。
五十嵐師
「全体のタイムが遅いとはいえ最後まで引っ張りきりだった。具合は前走以上だと思う。
引っ掛かる馬ではないし、うまく流れに乗って競馬ができれば、このメンバーでも見劣らないはず
と述べていました。』

右上矢印
軽ハンデのこともあり、13人目の乗り替わりを迎えました。

ここでいつかは乗ると思っていた自厩舎所属の国分恭介騎手です。

先日の府中牝馬Sでは自厩舎のテイエムオーロラ
自身と共に見事初重賞制覇に導きましたクラッカー

レーツェルには日頃から調教に乗って癖もつかんでくれているはずなので、
気持ちよく走らせて欲しいと思いますニコニコ

ラフィアン弱小会員コミのブログ               -レーツェル9月写真
五十嵐調教師の強気発言にも期待が持てます音譜


今年も強敵相手になりますが、小柄なレーツェルにとって52キロがどこまで後押しになるかはてなマーク

特に最後の切れ味に注目して応援します目