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マイネノーブレスは元気に続戦

先週の土曜日、新潟で不本意な結果に終わってしまったノーブレスしょぼん


レース後の状態と次の予定が気になる今夜の情報です。


マイネノーブレスは、5日(土)に新潟で出走し、5着でした。

3コーナーで11秒台後半にペースが落ち着いていたにもかかわらず、

ズブさを見せた点が不満です。

それだけに敗因が能力云々ではなかった印象

舞台が変わり、競馬という認識がなかったから、

ハミをぐいぐい取って行くようなところがなかったのかもしれません。

トレセン到着後の馬体や歩様のチェックでダメージがなかったことからも、

まともに走っていなかったのでしょう。

次走は中山2週目牝馬限定芝1600mの予定。

松岡騎手に依頼しました。』

右上矢印

まるで新潟記念後のレーツェルの情報 を見ているようです目


中一週での出走となりますが、

身体に異常が無くレースに出られることは嬉しいですニコニコ


ラフィアン弱小会員コミのブログ               -ノーブレス8月写真

先週の土曜日の敗戦後、

家のポストに届いていた大竹厩舎での写真です手紙



今度は距離延長のマイル戦。


デビュー戦からいつもノーブレスに合いそうなレースを考え、

選択してくれる陣営の判断は本当に気持ち良いですグッド!


そして、きました!!エース松岡騎手とのコンビラブラブ!


これがまだまだ期待されている何よりの証拠だと思いますひらめき電球


来週の土曜日の中山競馬場で逢えるのが本当に待ち遠しいです音譜

マイネレーツェル鉾田入り

先週末に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ移動したレーツェル

今週から毎週水曜日が情報更新日となるので、週の真ん中も楽しみですニコニコ


マイネレーツェルは、ビッグレッドファーム鉾田で休養中。

4日(金)の夜に無事に移動しました。

初めての現地滞在で到着直後は入れ込みが目立っていましたが、

翌朝には落ち着いて飼い葉を口にしていたので、すぐにこの環境にも慣れてくれるでしょう。

見た目には疲れなど気になるところはありませんが、

リフレッシュさせるべく7日(月)から普通放牧を始めています。

少しゆったりさせてから調教を再開する予定。』

右上矢印

好走してくれた小倉記念のレース後は疲れを見せていたのに、

やはり全力を出しきらなかった為なのかはてなマーク今回はそれほど疲れていないようです得意げ


今年の夏は頑張って4走もしてくれたので、

ちょっと遅めで短い夏休みですが、しっかり休んで英気を養って欲しいです。


せっかく近くに来てくれたので、何とか都合をつけて逢いに行こうと思います車


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2009.3.20 ビッグレッドファーム真歌にて

マイネノーブレスまさかの後退

先週土曜日は、ノーブレスのレースをモニター観戦するため

自信と期待を胸に東京競馬場へ向かいました音譜


パドックが始まるちょうど10時に到着。


馬体重はプラス4キロは、

美浦からの輸送で2キロしか減らなかったので大成功ですニコニコ


大竹調教師とデビュー戦の時の厩務員さんが2人引きで登場しましたビックリマークラフィアン弱小会員コミのブログ               -新潟2R未勝利戦


ずっと4番人気だったのに、気がつけば2番人気に上がっていますアップ


パドックでの気配も良く見え、今日は勝てるのではないかと思いましたにひひ


応援馬券は単・複¥3.000ずつのがんばれ馬券です。

ラフィアン弱小会員コミのブログ               -新潟2Rがんばれ馬券


勝負馬券は1番人気セイコーライコウとの馬単・馬連1点です。

ラフィアン弱小会員コミのブログ               -新潟2R勝負馬券


今回のスタートはまずまず。


石橋騎手が手綱をしごきながら前の集団についていこうとします馬


しかし、いつまでたってもノーブレス

前走時までの行きっぷりの良さが見られませんガーン


結局、手綱をずっとしごいたまま4コーナーを回り、

早々とムチが入ってしまう始末えっ


直線でも手ごたえ悪そうで、前を捕まえるどころか

その差はみるみるうちに離れていきますショック!


最後は伸びてきたタスマニアにもハナ差交わされてゴール。


結果、何とか掲示板確保の5着でしたしょぼん


前走とは違い、内容に大きく不満が残る敗戦ですダウン


レース後のクラブからのコメントでは、


石橋騎手

「道中、余裕がなくて脚をためるところがなかった。周りを気にしていたのだろうか」


大竹師

「不満の残る内容。きょうはぼんやりしていた。間隔をあけたのが良くなかったのかもしれない。

引き揚げきてケロッとしていたから、まともに走っていなかったのだと思う」

右上矢印

レーツェルに引き続き、どうやら一番の敗因は気持ちの問題のようですひらめき電球

それから、今までよりも速い道中のペースに戸惑っていたようにも見えました。

セイコーライコウの勝ちタイム1分21秒8は、翌日の新馬戦を2秒1も上回る今年の2歳最速タイムで、
ノーブレスの1分22秒8でさえ、2歳オープンのダリア賞より0.4秒も速いタイムです時計

結果としてデビュー戦からいつもハイレベルのレースばかりですが
この経験が後に生きてくることを願いたいものですキラキラ

次走はこの敗戦を糧に、距離を伸ばして道中しっかり脚を溜め、
切れ味を引き出せるような競馬で勝負して欲しいと思います。

デビュー前の折り合い不安とは裏腹に、
マイル以上の距離に対応できれば将来に希望が持てます。

大竹調教師のコメントから、
次走はすぐにやってきそうなので、今月ならば中山競馬場で逢えるのが楽しみです。

たとえ負けても、愛馬のレースは目の前で見られるだけで幸せなことラブラブ

もし、初の現場観戦のレースであわよく勝てれば、
念願の優勝記念写真にも参加できてカメラ今回の敗戦も結果オーライということになるのですが・・・。



最後にいつも応援して下さる読者の皆様どうもありがとうございます。

2番人気という高い期待に応えられず、申し訳ありません。