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Jun Photo Diary

写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

 

昨年は、週末になると雨が多く晴れ男伝説が崩れた2023年でした・・・

 

今年は昨年とは気象も大きく変わり、週末に晴れ間の多い日が続き撮影には助かりましたが、

 

梅雨はどこに行ってしまったのかと思うこの頃、やっと梅雨に突入・・・・

 

雨の光景も魅力的・・・

 

梅雨の間に雨がもたらす美しい景色と出会えることが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、梅雨が訪れるのが遅いと思ったら大雨・・・・

年々異常気象がつ続きますね。

本日も引き続き禅の教えを・・・

 

 

 

仏殿諷経 妙法蓮華経観世音菩薩普門品

応供諷経 摩訶般若波羅蜜多心経

祖堂諷経 参同契・宝鏡三昧

開山歴住諷経 大悲心陀羅尼

祠堂諷経 妙法蓮華経如来寿量品偈

 

 

主体的に生きる

随処作主 立処皆真(ずいしょにしゅたれば りっしょみなしんなり)

 

どんなときでも、どのような状況にあっても「今」「そこ」でできることを一所懸命にやっていれば、

いつでも自分が主役で(主体的に)生きられるし、そこに真実があらわれてくる、

すなわち、自分をまっとうすることができる、という意味です、

人は他人を羨んだり、境遇を嘆いたりしがちです。

それでは周囲に振りまわされてしまいます。

まっとうしていればそれがなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏殿諷経 妙法蓮華経観世音菩薩普門品

応供諷経 摩訶般若波羅蜜多心経

祖堂諷経 参同契・宝鏡三昧

開山歴住諷経 大悲心陀羅尼

祠堂諷経 妙法蓮華経如来寿量品偈

 

 

自分で取り組む

他不是吾(たはこれわれにあらず)

 

中国で修行中の道元禅師が、炎天下に食材を干している老典座に声をかけます。

「 あなたのようなご高齢の方がそのようなことをしなくてもよいではありませんか。

もっと若い人にしていただけば …」それに対する典座の答えがこの言葉です。

他人がしたのでは自分の修行にならないではないか、ということです。

経験も知識も、自分がそれに真っ向から取り組まなければ、身にはつかないのです。