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Jun Photo Diary

写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

お寺と長くお付き合いしていると、その宗派の教えが自然と耳に入ってくる・・・

 

禅の教えは宗教的な教えと言うよりも当たり前のことを分かるように説いていて、

 

非常に勉強になり、心が落ち着くような気がします。

 

非常に良いお言葉ばかりかなので、合間を見て紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

祝禱諷経 摩訶般若波羅蜜多心経

仏殿諷経 妙法蓮華経観世音菩薩普門品

応供諷経 摩訶般若波羅蜜多心経

祖堂諷経 参同契・宝鏡三昧

開山歴住諷経 大悲心陀羅尼

祠堂諷経 妙法蓮華経如来寿量品偈

 

行動する

冷暖自知(れいだんじち)

 

目の前にある水が冷たいのか、温かいのか。いくら眺めていても考えていても、それは分かりません。

しかし、実際に自分で飲んでみたり、触ってみたりすれば、たちどころにそれを知ることができます。

禅は動くこと、行動することをもっとも重んじています。

動けば、必ず、結果が出ますし、次に何をすべきかが定まるのです。

「 頭でっかち」を戒める言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、アーティゾン美術館にてブランクーシ展が開催されている。

中でも注目の作品は、100年前に制作された「空間の鳥」、伝統的な彫刻を激変させた大胆な表現の同作品は、「アートか、工業製品か」と論議を巻き起こし、ついには作品をめぐって全米を揺るがす裁判まで勃発したという。結果は、アートとして認められ歴史に残る作品となった。

また、この「空間の鳥」は、建築家の岡部憲明氏がロマンスカー・VSEのデザインに生かされたことが6/8の『新美の巨人たち』で紹介されていました。確かにロマンスカー・VSEのデザインは、まさに動くブランクーシ作品です。

 

今回の展覧会では、彫刻作品を中核に、フレスコ、テンペラなどの絵画作品やドローイング、写真作品などが織りなす、ブランクーシの創作活動の全体を美術館で紹介する、日本で初めての機会となります。会期は、7/7までとなりますので常設展と合わせて鑑賞されてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「空間の鳥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンスタンティン・ブランクーシ

ルーマニアのホビツァに生まれる。ブカレスト国立美術学校に学んだ後、1904年にパリに出て、ロダンのアトリエに助手として招き入れられるも、短期間で離れ、独自に創作に取り組み始める。同時期に発見されたアフリカ彫刻などの非西欧圏の芸術に通じる、野性的な造形を特徴とするとともに、素材への鋭い感性に裏打ちされた洗練されたフォルムを追求。同時代および後続世代の芸術家に多大な影響を及ぼしたことで知られる。

 

 

 

 

写真を整理していたら、8年前程前にオランダに出張に行った写真が出てきました。

 

仕事なので基本観光はできませんが、現地に早朝到着した為、この日だけはOFF・・・

 

どこに行こうかと仲間と相談し、風車を見にいくことになりました。

 

電車とバスを乗り継いでなんとか到着・・・・

 

そこには、長閑な心地良い風景に癒されました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダの街を歩いていると気がつくのが窓の広さ・・・

 

どの家を見ても窓が大きく光を取り込む構造になっている・・・

 

そして、窓際には植物たちが心地良さそうにしていました・・・