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Jun Photo Diary

写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

 

自宅が京浜東北線沿線にあるので大船駅から横須賀線、東海道線へと乗り換えることが多い。

 

大船駅でいつも気になる場所が今回掲載した写真・・・

 

春から夏にかけ雑草が生い茂りその奥には飲屋街のお店裏側の店の看板・・・

 

この不思議な光景につい写真を撮ってしまうのは私だけかもしれない。

 

この日は雨が降ったり止んだりととても蒸し暑い日、

 

横須賀線から乗りえ出発まであと3分、急いでカメラを取り出しシャッターを切った・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏殿諷経 妙法蓮華経観世音菩薩普門品

応供諷経 摩訶般若波羅蜜多心経

祖堂諷経 参同契・宝鏡三昧

開山歴住諷経 大悲心陀羅尼

祠堂諷経 妙法蓮華経如来寿量品偈

 

 

ありのままで生きる

 

百花春至為誰開(ひゃっかはるにいたってたがためにかひらく)

 

春になると一斉に花が咲きます。

 

その花はいった い誰のために開いているのか。

 

この禅語はそう問 いかけます。

 

人々に愛でられるため?   美しさを競うため?

 

そうではなくどの花も、誰のためにでも何かの目的のためでもなく、ただ咲いているのです。

 

自然の理(ことわり)の中で自分の命を精いっぱいそこに現じている。

 

そんな花のように、今そのときを、ありのままに、命のかぎり生きることが大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏殿諷経 妙法蓮華経観世音菩薩普門品

応供諷経 摩訶般若波羅蜜多心経

祖堂諷経 参同契・宝鏡三昧

開山歴住諷経 大悲心陀羅尼

祠堂諷経 妙法蓮華経如来寿量品偈

 

 

 

「明歴々露堂々」(めいれきれきろどうどう)

 

どこにも包み隠すところがなく、ありのままの自然の姿があらわれている、という意味です。

 

この世のすべての現象はみなあらわであり、それこそが真理だ、とこの言葉は語っています。

 

しかし、 人はどうでしょう。素の自分を押し隠し、その場、その環境に合わせた顔を持とうとします。

 

上司の顔、部下の顔、よき父親の顔 ・・・

 

現実はそうであっても、いつもどこかで「素の自分」を感じていましょう。