彫刻家 故眞板雅文と現代青森野外彫刻展  後編 | Jun Photo Diary

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写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

 
 
大きな天候の崩れもなく、作業は順調に進みいよいよ作品は完成した。

合哺公園の樹々達と眞板氏の作品、『樹々との協奏』が、青森の地に根付いた瞬間だ・・・・

予め計算されていたこの場所は、自然の樹々と人間が作った樹々がみごとに協奏している・・・

そして、この眞板氏の彫刻は、優秀賞を受賞した・・・・

































































        そして、現在・・・・・・・・・・

       2012年2月今年の青森は、例年の2倍近くの雪に覆われた・・・・・

   あれから20年以上の歳月が経ち、眞板氏の彫刻が青森のブロガーうにぃさんの協力で現在の

   眞板氏の彫刻の姿の映像を提供して頂いた。

   現在、眞板氏の彫刻は、海の近くの青森観光物産館アスパムの前にある青い海公園に青森市民の

   人達に大切に守られている・・・・・

   何十年経とうと、眞板氏の魂は、青森の地で生き続けている・・・・・

   うにぃさん、撮影協力ありがとうございました。