彫刻家、故眞板雅文と現代青森野外彫刻展  前偏 | Jun Photo Diary

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写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

私が、眞板雅文氏と出会ったのは、20年以上前・・・・

そして、その年の夏に眞板氏に誘われて製作の手伝いと撮影を兼ねて向った先が現代青森野外彫刻展・・・・

本日は、その現代青森野外彫刻展の記憶に遡りタイムスリップしてみることにした・・・・・


彫刻の設置時期と会社の夏休みが重なった為、1週間程青森市内の設置場所であった合哺

公園の小屋に泊り込みで設置作業にあたった・・・・

朝早い眞板氏は、5時~7時まで作業を行い、朝食~夕方まで作業の繰り返しで予定の日程を

こなしていった・・・・・

作品は、予め神奈川県平塚市の鉄工所で完成はしていたが、ばらされたパーツの錆び落とし、

パーツの接合、塗装が今回の主な作業である。

塗装も、錆び止め塗装の後、本塗装の2回に塗り分ける為、地元の造船業者の人を得て辛い中にも

地元の人との楽しい会話をしながら充実した一時を過ごした・・・・

中でも眞板氏とペンキ塗りのおじさんの会話がいまでも忘れられない・・・・・


おじさん・・・・

これは、造船のペンキ塗りとは違うんだから、もっと丁寧に塗らないとだめだよ・・・・

うんだ、うんだ・・・・・・

地元の人との会話は、いつの日か笑いが絶えないコミニュケーションへと変わっていった・・・・























































































 
















































































































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